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環境教育

この科目、まずは
夏期の「傾向と対策予想」の星取表から。
(各問ごとに2問ずつ予想をしました)
問1 × ×
問2 × ×
問3 × ×
問4 × ×
問5 ○ ○
問6 × ○
問7 × ○
問8 × ○
勝率3割を切っています。これは他の科目に比べて断然低い勝率です。原因は2つあります。
ひとつは、環境教育としては生意気にも新傾向の問題が3問出されたこと。
今ひとつは、特に前半の問いで、昨年冬期と同じ問題が使われることが多かったということです。今までの使い回しパターンからするとイレギュラーなことでした。
ただし、この科目のたいがいの問題は、「環境問題」に対する常識の範囲で答えられる問題ですのであまり心配することはありません。

ということで、今期の予想としては、問1~問4までは、昨年と同じ予想問題とします。
以下をご覧ください。
14夏期・環境教育・傾向と対策

問5からは以下の通り。
問5 その1 
ゴミを題材にした学習における指導上配慮すべきこととして,適切でないものを一つ選べ。
1.家庭科の授業で他の教科や教育活動と連携して家庭生活で出るゴミについての学習を    行うと効果が出る。
2.地域のゴミ処理施設やリサイクルセンター等の施設やそこで働く人材との連携は,環境教育の学習効果を高める。
3.ゴミは生活にかかわることが大きいので,家庭と連携して学習を進めると効果的である。
4.学校においても家庭においても,全くゴミを出さないように指導する。


問5 その2
小学校の生活科で行う環境教育について,適切でないものを一つ選べ。
1. 児童が体験を通して環境への感受性を養うことが大切である。
2.動物の飼育や植物の栽培を通して,生物の命を感じる場をつくることが大切である。
3.身近にある自然を題材にすることは,環境に対する興味や関心を高める上で大切である。
4.理科の学習であり環境教育に直接関係ない季節の変化は,第3学年以降に扱うことが望ましい。

問6 その1
企業や行政との連携で進める環境教育について、次の中から適切でないものを一つ選べ。
1.小・中学校では、エネルギーに関する学習は各教科で扱わないので、企業の協力が必要である。
2.エネルギー問題では、電力会社の人や専門家の支援を得ることで、教科での学習を深めることができる。
3.企業の環境問題への取組みを理解することは大切である。
4.多くの自治体の行政機関が、専門的な技術や知識を生かし学校のサポートを行っている。

問6 その2
次の文は,環境教育の学習内容の設定についての配慮事項である。文中のに入る言葉の組み合わせとして,正しいものを一つ選べ。
低学年では,自然や環境問題に対し(A )を磨くことから始まる。また,環境教育の学習内容を計画するにあたっては,( B )ことが大切である。またそのことは子どもの年齢ばかりでなく( C )も大きく影響する。そして,子どもにとって関心や興味を持ちやすい(D )から取り組んでいくことも大切である。
1.A:感受性,B:季節を重視する,C:地域の実態,D:身近な現象
2.A:行動力,B:発達段階を考慮する,C:学力の実態,D:最先端の省エネ技術
3.A:感受性,B:発達段階を考慮する,C:地域の実態,D:身近な現象
4.A:行動力,B:発達段階を考慮する,C:地域の実態,D:最先端の省エネ技術"


問7 その1
環境教育で重要なことについて、適切でないものを一つ選べ。
1.自然と親しむ心。
2.自然を保護する行動。
3.生活習慣を転換する行動。
4.今の生活の便利さを維持しようとする行動。


問7 その2
環境教育の授業実践に求められることについて,適切でないものを一つ選べ。
1.環境教育は,科学的な見方や考え方をもとに,環境にどう対応するかを判断できる知識を身に付けることである。
2.環境教育では,環境を、体験を通じて身近にとらえ,学び,行動することができるようにする。
3.環境教育は,開発が進んだ都市域においても、現存する身近な自然を活かして行うことが可能である。
4.環境教育では,人の手が加わっていない原生の自然を体験をすることによって初めて環境を捉えることができる。


問8 その1
環境教育において認識しておくべきことについて,適切でないものを一つ選べ。
1. 地球の環境容量と資源は有限であり,分かち合わなければならない。
2. 人間は生態系の一部であり,自然と共生すべきである。
3. 環境負荷とは地球環境や生態系への影響だけでなく,人間への直接的な影響も含む。
4. 環境問題への対応は日常生活,経済活動の中で行われ,個人のライフスタイルや社会システムとは直接かかわらない。

問8 その2
環境教育の評価を行うにあたって,適切でないものを一つ選べ。
1.各教科の目標やねらい等を踏まえて行う。
2.学校としての環境教育のねらいに照らし合わせて行う。
3.学習指導の過程においても行う。
4.学習の結果に対してのみ行う。"




解答
問5 その1 4
問5 その2 4
問6 その1 1
問6 その2 3
問7 その1 4
問7 その2 4
問8 その1 4
問8 その2 4
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Author:ドジさん
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