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(1) 受験に必要なもの

修了認定試験の会場は申し込み時に希望を出したところで、たぶん希望通り決まります。「人数制限あり」と言ってもあわてる必要はないでしょう。実際私の受験した会場はガラガラでしたから。持っていくものは、「放送大学免許更新講習修了認定試験通知(受験票)」とHBの鉛筆。これだけ。「放送大学免許更新講習修了認定試験通知」と言っても、放送大学から送られてくるのではなく、全講習の受講確認が終わると講習者のHPから印刷ができるようになります。
 注意するのは、すべての受講確認が終わった直後はまだできないということです。「おい、受講確認が全部終わったのに、なんでまだ未受講のままなんだ!」と放送大学に怒りをぶつけたやからがかなりいたようです。HPに「すぐには反映しませんから!」と注意書きが載りました。実は私もこれであせったやからのひとり。だって、それ以前にも受講確認したはずの講習が「未受講」になっていて、あれーと思って2回受講したこともあったから。(「適当戦術」なのでまあどうでもよかったですが)
全部の受講確認が終われば「翌日」には「放送大学免許更新講習修了認定試験通知」がプリントアウトできるようになります。これには講習生番号(10桁の整理番号)と氏名の他、各科目の試験日と時限、開始時刻と試験会場・試験室名が記載されています。自分でプリントアウトするので「受験票」ぽくないですが、まあこんなもんでしょう。

実物の「放送大学免許更新講習修了認定試験通知」
       ↓
通知書

jiyunuyuno
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(2)いざ受験会場へ

試験開始30分前に受験会場に到着。ちなみに結構駐車場のない会場が多いみたいなので公共交通機関を使うことをおすすめします。自家用車で来た場合、渋滞や事故での遅刻や欠席は理由にはならないそうです。(当たり前か)それで30,000円がパーになってしまうと泣くに泣けませんね。ましてや免許失効にでもなっちまったら・・・。ぶるっ。
私が会場に到着した時、すでに他の科目の試験が行われていました。選択科目の関係で3時間目からの余裕のご出勤。会場には親切にも暖房の効いた「自習室」が設置されていて助かりましたよ。利用したのは私ひとりでしたが。そして試験開始10分前にいよいよ入室。

(3) 結構ゆるめの試験官

試験会場に入ると、まず受験者の数の少なさにびっくり。たまたまこの会場がそうなのか、それとも常にこんなものなのか。3人が座れる長机をひとりで占領する配置で、受験番号が机に張り付けてありました。机の上に、受験票とHB鉛筆三本を置き、、テキストを広げて悪あがき。会場への私物の持ち込みはできないかも、と思ってましたが、自分の横の空いているスペースに置いてOKとのこと。もちろん携帯電話の電源OFF。試験開始5分前にテキストをバッグにしまって、問題用紙とマークシートが配られます。試験官は、放送大学の関係者風の年配のおじさん。とにかく何度何度も繰り返して説明してくれたこと、それは、「問題数が少ないのであわてなくてもいいですよ。」この試験官、「お忙しいのに大変ですねえ」という受講者目線のゆるめの方で好感が持てちゃいました。

(4) いよいよ試験開始・・・と思ったらすぐ終わり!?

まず、配られたマークシートに講習生番号と科目コード番号を入れます。講習生番号ね、これは覚えていなくても受験票にかいてあります。ただ10桁なので間違えないよう慎重に。続いて科目コード・・・科目コードってなんだ?確か講習生のHPには載ってたよな。受験票には書いてないぞ。ってあわててたら、書いてありましたよ、問題用紙の表に、ちゃんと。よく見ろオレ。
これが実際の問題
    ↓
問題
試験官の開始の合図でおもむろに問題を解き始める。なんだ簡単じゃんと思ってたら5分も経たないうちに終わっちまったゼ。なにせ、最初の「カウンセリング」の問題数はたったの8問。講習講座数が1章から8章までの8つだから、1章に問題1問ときわめて明快。内容的もまあかんたん。でも、放送大学の修了認定試験は途中退出はダメ。しょうがないので残りの時間はひたすら問題の見直しとマークシートの確認をしてましたよ。暇~!
昼は近くに食べ物屋がないために30分も歩いてまずいラーメンを食べるはめに。試験会場に戻ってきたのが10分前でぎりぎり。午後の試験も午前中同様。必修科目は15講座なので問題数は15問、それでも試験時間50分なので、これもひたすら暇~。途中の休み時間に、何箇所か自信のない問題があったのでテキストをみて答え合わせをやってました。てなわけで、午後の4時にはすべての試験が無事修了。やれやれお疲れさん、と自分をねぎらい、試験場を後にしました。

 

問題用紙の表に書いてある注意事項はこんなんです

<注意事項>

1.「修了認定試験通知(受験票)」の「講習の名称」「試験日」と,この試験問題の表
紙に記入してある「講習科目名」「試験日」が同じかどうか確認してください。
※「講習科目名」が同じであっても,「試験日」が異なる場合,受験できません。
2.試験開始の指示があるまで,問題を見てはいけません。
3.この試験は試験終了まで退出することは出来ません。
4.「修了認定試験通知(受験票)」は,机の上の見やすいところに置いてください。
5.試験監督員の指示したもの以外は机の上に置いてはいけません。
6.解答は必ず解答用紙(マークシート)に記入してください。
7.この試験は全部で8問です。マークシートの問9以降には記入しないでください。
8.マーク部分は,HBの鉛筆で塗りつぶしてください。(シャープペンシルは不可)
9.問題用紙の余白は,解答の下書きや計算・メモ用に使用してもかまいません。
10.「解答用紙」及び「問題用紙」は必ず提出し,持ち帰らないでください。
11.その他試験監督員の指示に従ってください。
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教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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