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修了認定試験の「評価」は「総合評価」?

「更新済みの者」さんから、また新たな情報をいただきました。ありがとうございます。
「更新済みの者」さんが身を呈して取って頂いた(笑)評価Aにより、「受けた人全員マルA」という「放送大学太っ腹説」はなくなりましたね。
ここは、やはり、単純に試験の結果だけではなく、「講習を視聴したこと」等によって一定の「加点」をし、「総合評価」として評価している、と判断したほうがよろしいようですね。
例えばこういう評価のしかたも考えられます。
とにかく受講が終わって修了認定試験を申し込んだ時点で評価C以上(合格ライン)確定。試験での誤答の数に応じてマルA・A・B・Cを判定していく。

これらを証明するためにも、BやC評価を取った方々が赤裸々に(笑)その状況を報告していただけるとありがたいです。

ということで、とりあえず現時点で言えることは、「更新済みの者」さんのことばをお借りして、

「あくまでも、放送大学で実際に受けてみて好印象!試験の難易度から比べると科目評価は思ったより高い!よほど不勉強で臨まない限りは」

これを放送大学での免許更新受講を考えている方に、送る新たなアドバイスとさせていただきます。
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気になる合否と評価

試験が終わると気になるのが
合否、そして自分の評価。
まあ合否はまったく問題なく
全員合格だと思います。
ただ、放送大学の場合、
評価のつけかたが若干
ミステリアスです。
(以前立てた仮説)

修了認定試験の「評価」は「総合評価」?

○Aは、おそらく90%以上の得点率でしょうが、
8問しかない必修以外の講座では、
全問正解で90%ということになります。
(8×0.9=7.2>7)

しかし、私自身の経験と受験者から寄せられた
情報からすると、1問間違っても○Aをもらっている
ということが確認されています。

そこで出てきたのが、受講したことで「加点」を
している、という仮説。
つまり終了認定試験の点数に下駄をはかせている
ということです。
(今回の受講者からの情報で、受講修了確認をすると
「+10ポイント」と画面に表示されたということも
聞いています。どうなんでしょうか)

もう少し具体的に推測してみると
例えば、選択科目については、受講完了で20点
試験が1問10点で8問、合計100点満点。
で、その点数で90%以上が○A、
という評価の付け方をしているんではないか
という仮説が生まれてきます。
そうすれば1問間違えても90点で○A、
となるわけです。
逆に、4問間違えても60%で合格!
5問間違えてはじめて不合格となる。
あのレベルの問題ではさすがに
8問中5問間違える人はいないだろうと
放送大学は踏んでいるのでは。
以上のような憶測が成り立つわけです。

ということで、
ちょっと試験でミスっちゃったよう。涙・・・
という人も、全然OKでしょう。
もっとも○Aでなきゃいや!っている人も
いるかもしれませんね。
教師は結構優等生だった人が多いですから。
かくいう私も・・・
でもしょせん教員免許講習。
更新できればどうでもいいじゃん
そう思った方がいいと思います。


“怪情報”」募集!

冬期修了認定試験を受験された方から
過去問情報頂きました。
ありがとうございます。

来年度に向けて暇な時に
少し傾向を分析をしてみようと思います。


冬期の合格発表が今月末までにあると思います。
選択科目、4問以上間違ったのに合格しちゃった
とか
明らかに2問は間違えたのに評価が○Aだった
などという「怪情報」を是非お寄せ下さい。

また、BやCで合格した人がいたら
恥ずかしがらずに報告して下さい。
今のところ、そういう情報を誰からも
頂いておりません。
とっても[レア」ですので
自慢にはなりませんが、
大事な情報になります。
(嘘ネタはやめてね)

よろしくお願いしますね。

不合格はありうるか?

回の認定試験を受験した方々で
特に「学校経営」を選択科目として受講した方々に
「不合格」になるのでは、という不安と、
「来季にかける」(たぶん選択科目を変更して)
というあきらめムードが感じられ、
管理人としても心が痛みます。

でもあきらめるのはまだ早い!
試験が終わってから何言ってんの?
って思うかもしれませんが、
ここで、秘密のヴェールに包まれた
放送大学独特の合否判定方法が
みなさんを祝福の地へ誘う可能性が
出てくるのです。

すでに、コメントにも紹介されていますように
対面講座を行っている大学の認定試験は、
記述式が多く、「何でもいいから書けば合格」
というものがほとんどです。
放送大学同様、インターネット受講を行っている某大学の修了認定試験は、
講座テキスト持ち込み可となっています。
(その代わり、講座ごとのレポート提出が面倒らしい)

これは、言うまでもなく、
受講者を「落とさない」「落とせない」という当たり前の現状認識からくる、まっとうな方針です。

しかし、更新制度を導入した側は、やはり[不適格教員」を探し出して免許を失効させたいし、
その手先となっている文科省は、大学側に、
建前上、「適格者主義」で一定の基準に満たないものは不合格とする試験システムを要求しているでしょう。

ですからどの大学もあからさまに「全員合格」とは言えない。
そんなこと言ったら、文科省の認可を得られません。

ですから、大学ごとにさまざまな工夫をして、全員合格に近づけようとします。
これは、教員免許制度の問題性を自覚していることからくる当然の処置です。
(私学の場合は経営的な問題もからみます)

では、肝心の放送大学の「工夫」とは何でしょうか?
すでに過去の記事にあるように、
放送大学公式発表の、得点率による評価と60%以上の得点率で合格という方法は「建前」であり、裏の評価基準があるのでは、ということがささやかれています。
極端に言えば、「受講完了」の時点ですでに、合格が内定している(C評価)
という憶測です。

3問間違えたけどA判定だった、とかいう未確認情報もあるし、、
かくいう管理人も選択科目で1問は確実に間違えたのに、○A判定をもらいました。

この辺をあまり深く突っ込んでしまうと、放送大学の立場があやうくなり、
放送大学の免許更新そのものが、上からつぶされてしまうことも考えられますのでことは慎重に運ばなければなりません。

でも言えることは、
学校経営は確かにムズい科目だったはと思いますが、
選択科目によって合否が左右されることは
放送大学にとっても本意ではないと考えられますので
それこそ、「全力で」合格にするような「工夫」をしてくる可能性があります。

で、たぶん
私の憶測ですが、
みなさん、全員合格していると思います。
9月の終わりには、みんな「やれやれ」と
胸をなでおろしているだろうと思いますよ。

選択科目を間違えたくらいで人生が変わるって
おかしいでしょう。
あり得ません。

ところで、2月受講を考えていらっしゃる方
受講期間が来年の1月31日までの方は、
間に合いませんのでご注意を!


それから、アンケートへのご協力も
引き続き宜しくお願い致します。










衝撃の情報!不合格はありうる!?

非公開コメントで衝撃コメントをいただきました。
ありがとうございます。
ご本人の了解を得て下記に掲載します。


初めまして。
来年から非常勤講師をしたいと更新講習を受講しました。
やはり現職や経験者の方には当たり前でも無知な者には厳しい試験でしたが、このサイトのおかげでなんとか形になり感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。
それから、友達のひとりが受験前に、「知り合いが放送大学で試験に落ちた」と教えてくれました。
おそらくこのサイトを参考に勉強されてる方の中にはそのような方はいないかもしれませんが、試験を受けたのに落ちたという事実があることをお知らせしておきます。
最後に、本当にこのサイトに助けられました。
ありがとうございました。
(まだ合格確定ではないですが(^-^;))


そのブログを開設して2年半になりますが、
「不合格」の情報を間接的にでも寄せていただいたのはこれが初めてです。
もしこの、「お友だちのお知り合い方」の言われていることが事実としたら、
放送大学は、必ずしも受験者全員合格ではない、ということになります。
(できたら何の科目で不合格になったのか知りたいものです、やっぱり学校経営だったりして・・・)

ただ、
今まで寄せられた情報ではボーダーは単純に得点率60%ではないと思われますので
3問間違えたからと言って必ずしも不合格ではないとは思います。(憶測です)
したがって、問題が開示されない時点での「自己採点」は結構当てにならないものなので、
「やっちまった」感のある方でも現時点であまり悲観的になる必要もないとは思います。

「不合格もありうる」というのは、
普通に考えれば別にとりたてて騒ぎ立てることではありませんが、
今までそういう情報が皆無だったため
こと教員免許更新の修了認定試験に限っては、という希望的観測に走り過ぎていたのかもしれません。

それにしても
「不合格もありうる」という事実は重たいです。


アンケートへのご協力、
引き続き宜しくお願い致します。






少しいい話が

雪男さんから以下の情報いただきました。
ありがとうございました。

私が受験したセンター担当者は、4月、電話での「落とした人はいるのですか?」の問いに、「いません。」とキッパリ答えてくれました。

これでわかるのは、試験場になっている放送大学の各地の「学習センター」の職員は、受験者の合否を掌握しているということになりますね。放送大学は内部資料としてセンター別に合否の人数の一覧表をつくっているのかもしれません。担当者が「キッパリ」と答えたということは、この学習センターでの過去の不合格者は本当にゼロということでしょう。(普通なら「その質問にはお答え致しかねます」とか言ってごまかすでしょうから)全国的には「落とす人もいる」という状況にかわりはありませんが、少し心強い情報ですね。落ちる人はごくまれ希、ということでしょうから。

自己採点のお手伝い

問題が講習者専用ページで公表されているようですね。
受講された皆さんの中にはさっそく自己採点をされている方もいらっしゃるのではないか、と思います。
残念ながらこのブログ、「解答速報」には対応していません。
自己採点されて、もし正解がわからない、迷う、という問題があったら是非、このブログで問い合わせてみてください。
もしかしたら、どなたかが応答してくれるかもしれません。
私ももちろん、いっしょに考えさせてもらいます。
それから、自己採点の結果は、記録しておいてくださいね。
1ヶ月後に実際にもらった評定値(○A,A,B,C,D)との相関関係を見ていただきたいので。
「放送大学・全員合格説」は続々集まる情報で都市伝説と化してしまいましたが、
「放送大学・下駄履かせ評価説」はまだ信憑性を帯びるものとして生きています。
今季の皆さんの目で是非、その真偽を確かめてください。


新たなミステリー?

受講者の方からの情報ですが、
講習の終了確認をする欄に、「評価10」という表示があったらしいのですが、これを確認した方いらっしゃいますか?またそれが何を意味するのか、わかる方、いらっしゃいますか?
私が受講した時(2011年冬期)も、講習修了のボタンをクリックして終了が認定されるまでの「時間」が「○○秒」などと表示され、「これ何の意味があるの?」って思いました。実際には、意味がなく、ソフトがそういう仕様になっていただけだと思います。
しかし、今回の「評価10」は意味深です。
「評価10」なのか「評価」という欄に「10」が表示されているのかは定かではありません。
この表示が、「放送大学・下駄履かせ評価説」と関係があるのか、謎が謎を呼びます。

みなさんからの情報をお待ちしております。

得点率5割で合格可能性「あり」のわけ

なおさんから、「5割しか取れなかったが合格できるか」というご心配のコメントをいただきました。
その不安なお気持ち、お察しします。
放送大学の評価の出し方は、このブログでずっと話題になっているように大変ミステリアスです。
間違えた問題があるのに○Aをもらった、とか、6割取れなかったのに合格したとか。

公表されている放送大学の免許講習修了認定試験の合格ラインは、60点以上(C判定以上)です。
現時点で私が憶測する放送大学の評価の出し方は以下のとおりです。

1.受講修了確認ができた時点で、選択科目は「20点」、「教育の最新事情は「25点」与える。
2.修了認定試験での配点は、選択科目1問「10点」合計80点、「教育の最新事情」1問「5点」合計75点
3.1と2で合計100点満点で、60点以上が合格


だとすれば、選択科目は4問正解すれば見事合格、「教育の最新事情」は7問正解すればちゃんと合格、ということになります。

この私の仮説によれば、「学校経営」と「スクールカウンセリング」で5割しかとれなかったなおさんも、晴れて合格ということになります。
おめでとうございます。
ってまだ早いか。
でも、評価が送られてくるまであきらめることはないということです。
私の仮説を信じて待ちましょう。

これこそ本当のGood luck!です。

修了認定試験の合否判定基準は?

いよいよ残すところあと1日となりました。
すでにこのブログを隅から隅まで目を通された方はご承知かと思いますが、
放送大学の免許更新・修了認定試験の合否基準の「60%」は単純に得点率60%ではありません。
「教育の最新事情」は15問ですから単純に9問以上○で合格ということになりますが、8問の選択科目はどこで区切るの、と言う話になります。8の60%は4.8だから5問以上○で合格ということも考えられます。
しかしながら、私自身の経験やこれまでの受講者からの情報からすると、受講を終わった時点で一定の加点をしているのでは、と考えられます。90%以上が○Aですが、計算上選択科目の場合は全問正解、必修科目は1問×で○Aのところを、複数問×でも○Aをもらったという例(私自身を含め)には枚挙にいとまがありません。
今現在、たぶんそうではないかと思われる合否判定基準は、
「教育の最新事情」が「視聴点(視聴確認が終わった時点)25点+1問5点×15問=100点 」
選択科目が「視聴点(視聴確認が終わった時点)20点+1問10点×8問=100点」

この点数の60%以上が合格(C判定)になる、というものです。
つまり、「教育の最新事情」では、7問以上○なら合格選択科目は4問以上○なら合格、ということになります。
ずいぶんハードルが低くなったと思いませんか?
でもそれは当然なんです。免許講習を行っている大学はどの大学も合格させることを前提に試験を行っています。(記述式で何でも書いてあれば合格という場合が多い)免許失効者が大量時出たら、教育現場が大混乱するだろうし、そもそも教員だけが免許を更新するなんてこと自体が理不尽なことなのですから。
それはともかく、
60%以上正解しないと合格しないと思っていた方、少し安心して下さい。半分でも合格ですから。(必修は半分以下でも)

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ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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