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最新の教育事情

最新の教育事情
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 教師の専門性について正しいものを選ぶ問題
① 教師の適応的な熟達=授業で状況に敏感に応じて判断し行動できること
② 教師の教養の高度化=先端の学問技術に関する知識に詳しくなること
③ 学びの専門家としての教師=教員採用試験の成績が良い教師
④ 学びの専門家としての教師=学習指導のみに専念する教師


問2 少年漫画に描かれた教師像で適切でないものを選ぶ問題
①子どもたちの教師に対する願望や憧れを読み取れる。
②これからの社会や時代が求める教師像を読み取れる。
③子どもたちの教師に対する願望や憧れが読み取れない。
④現在の社会が教師に対して抱く批判を読み取れる。


問3 教師の「資質能力」の側面として適当でないものを選ぶ問題
① 教科指導や生徒指導にかかわる能力
② 子ども観・教育観を持つこと
③ どこから見ても申し分のない人格
④ 常に自己を成長させようとする姿勢


問4 子どもの運動能力の低下の要因として推察できるものを選ぶ問題
① テレビゲームの普及
② 自動車社会
③ 学校の体育の時間の減少
④ 運動する子どもと運動しない子どもの差


問5 集団規範や集団のルールについて適切でないものを選ぶ問題
①子どもに集団生活や集団活動を経験させることが有効
②子どもが自分一人で自然と身につけていくもの
③集団内の人間関係を通して獲得
④教師間の協力関係が必要


問6 子どものこころの問題で,教師が果たす役割について適切でないものを選ぶ問題
① 教師は教えの専門家なので児童・生徒のこころの問題への対応はすべきでない。
② カウンセリング・マインドで児童・生徒と向かい合う。
③ 他の教師や異なる専門家と連携・協力する。
④こころの問題に配慮する大人の一人として,教師に寄せられる期待が増えてきた。


問7特別支援教育の体制について正しいものを選ぶ問題
① 特別支援教育コーディネーターは学校外の専門家
②通級による指導の対象は知的障害
③特別支援教育コーディネーターが中心に校内委員会を開催
④ 巡回相談員は保護者の相談を受けて助言するのが中心


問8 2006年の教育基本法改正に伴い、学校教育制度に関する規定が大幅に改正された法律と何か
① 地方教育行政の組織及び運営に関する法律
② 教育職員免許法
③ 学校教育法
④ 教育公務員特例法


問9 学習指導要領で2008年3月に改訂された点について正しいものを選ぶ問題
① 文音楽,図画工作(美術)の時間数の増加
②もっとも授業時間数が増えたのは国語
③言語力を育てる視点を強調
④小学校の第5・6年で,選択として外国語活動が新設


問10学校組織や学校評価の改革について適切でないものを選ぶ問題
①教育活動の特性や教職の専門職性などに配慮したリーダーシップを発揮すべき。
② 学校教育目標はすぐに成果が現れにくいので基本的に見直す必要はない。
③ アンケート等を活用し,学校の改善に資するように工夫するのが望ましい。
④ 副校長とは,校長を助け,命を受けて校務をつかさどる学校職員。


問11 担任する学級で「いじめ」事件発生。同僚性をもって協働する担任としてもっとも適切な行動を
選ぶ問題。

①管理職にまっさきに事実を伝える。
②状況を管理職に伝えると同時に,学年教師や養護教諭,スクールカウンセラーなど周囲の教職員に状況を伝え,それぞれの立場から支援してもらえるようにする。
③担任の責任でしばらく経過観察。
④校内での処置はむずかしいので外部機関にまず相談。


問12 これからの学校と地域との関係について,適切でないもの選ぶ問題
①学校施設の複合化の動きが見られるようになっている。
②教育プラットフォームづくりに注目が集まっている。
③学校には塾の本格的な参入が広がっている。
④教職員の本来的な役割をどう定義し,学校の役割をどう考えるかという問題が重要。

問13 学校教育法第1条が規定する学校について適切でないものを選ぶ問題
①教員は高いモラルと法や社会規範を遵守する姿勢が求められる傾向にある。
②教育公務員特例法上,公立学校の教員には,授業に支障がない限り勤務地を離れて研修を行うことが認められている。
③学校は,法的存在であり,多様な教育関係法規の「見えざる網」の中で運営
④児童・生徒間のトラブルによって損害が発生した場合,加害児童・生徒(あるいはその保護者)が損害賠償義務を負う。学校の設置者に法的責任はない。


問14 学校保健安全法の内容について適切でないものを選ぶ問題
①総合的な学校安全計画を策定すること。
②各学校において,危険発生時の対処要領を策定すること。
③教職員は全員、心肺蘇生法等の応急手当を習得すること。
④警察や地域ボランティア等との連携による学校安全体制を強化。


問15国際比較学力調査について適切でないものを選ぶ問題
①IEA・OECDの国際比較学力調査は世界の多くの国々の教育政策に影響。
②IEA・OECD両方の調査で成績がトップクラスに入っているのは東アジア・東南アジアの国
③日本がトップクラスに入っているのは,学校で習熟度別指導や発展的学習が行われているから
④国際比較学力調査が意味を持つのは,知識のグローバル・スタンダード化が進んでいるから


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学校経営

学校経営
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 正しいものを選ぶ問題
① カリキュラム・マネジメントの意義は,OJTの方法を組み込むことにある。
②事業者を対象にニーズ調査を行う必要あり
③官僚制の逆機能は行政組織の問題点であり,学校組織では関係なし
④ カリキュラムの語源には「組織の証明書」


問2 正しいものを選ぶ問題
①教育課程評価が行われにくい原因は,外部評価者が理解しづらいから。
② 教師が閉鎖的になりがちなのは,特別に優遇されているから。
③ 「力のある学校」では,教員が個人で授業改善に取組んでいる。
④ CAPDでは,現行のカリキュラムの成果をチェックすることが重要。


問3 正しいものを選ぶ問題
①カリキュラムを検討することは,学習環境の改善につながる。
②カリキュラムの評価をする場合、学力調査の結果だけで十分であ
③カリキュラム・マネジメントは、民間企業の経営スタイルから学ぶことができる。
④教科外活動は基本的にカリキュラム評価の対象外である。


問4 平成20年1月改訂「学校評価ガイドライン」について誤っているものを選ぶ問題
① 大学評価の必要性を強調
② 自己評価について,重点化された目標について行うことを強調
③ 学校・家庭・地域の連携を強調
④ 評価結果への設置者による支援の重要性を強調


問5自己評価について正しいものを選ぶ問題
①学校の教職員が主体となって行う評価活動
②学校に密接な関係を持つ人々の参加が重要
③学校管理職のみによって行うほうが望ましい。
④評価結果を教育委員会に提出すると,情報が外部に漏洩する危険性がある。


問6 地方自治法の「支出負担行為」について,正しいものを選ぶ問題
①給食費のうち食材費相当分を保護者負担として徴収することをいう。
②公立学校が,その配当された予算を使用して物品を調達するために業者に発注をす
ることや,その売買契約等のことをいう。
③公立学校が来年度使用する予算を意図的に過大に見積もって予算要望をすることをいう。
④教職員は納入業者に対して一時的に立替えて支払う義務があり,これを支出負担行為という。

問7 学校運営協議会制度について,適当でないものを選ぶ問題
① 学校運営協議会が設置された学校をコミュニティスクールと呼ぶ場合もある。
② 学校運営協議会は地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基ずく。
③ 学校運営協議会を置く学校では,校長職は必要なくなる。
④ 学校運営協議会の委員には当該学校の教職員がなってもよい。


問8 学校支援地域本部事業の進め方として正しいものを選ぶ問題
① 地域コーディネーターには教員免許状が必要である。
② 学校支援地域本部のある学校はPTAが必要でなくなる。
③ 学校支援地域本部は中学校区単位でつくられるべきである。
④ 学校支援地域本部事業はボランティアだから,地域コーディネーターは無償であるべき。


「流れ」でこの「学校経営」を選択してしまった人。
ご愁傷様です。
問題文を読むだけでイラッとさせられます。
ムズいです。
私のようなものには、すべて
どーでもいいことのように思えます。

だいたい
「学校経営」の「経営」と言う言葉が
気に入りません。
(これは「学級経営」も同じ)
「経営」というと「会社組織」をイメージします。
会社組織は「利潤」つまり、
「もうけ」を生み出すための組織です。
当然「経営能力」が問題になってきます。

学校は会社とは違います。
生きた「人間」を「育てる」ことを
その尊い使命としています。
人を相手にしていますから
「目標」どおりにいくはずがありません。
毎日が「意外なこと」の連続です。
それが教育の大変さでもあるし
おもしろさでもあります。

教育に「経営」ということばは
似合いません。
もし使うなら
「学校づくり」とか「学級づくり」とか、
なぁーんにもないところから
みんなで苦労して「つくる」って
感じがいいですね。

「学校経営」の問題のムズさに
暑苦しさが重なって
ついついカッとなって
長文のコメントを付け加えてしまいました。
さーせーん。



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小学校外国語活動(英語活動)

小学校外国語活動(英語活動)概論
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」の育成について適当なものを選ぶ問題
①英語単語を覚えて,外国人の先生とコミュニケーションをする努力すること。
②コミュニケーションの楽しさを経験することで、その意欲を育てること。
③ネイティブ並みの英語の発音を身に付け,コミュニケーションをする楽しさを抱かせること。
④基本的な表現を反復練習し、正しい英語でコミュニケーションができる自信を持たせること。



問2 中学で学ぶ文法等の英語にどのようにつながるか、適当なものを選ぶ問題

①小学校外国語(英語)活動でも英語構造を教えるので,中学英語とつながる。
②何度も触れてきた表現であれば,使い方や意味が分かっているので中学英語とつながる。
③文法や語彙は小学校から始めていることになるので,中学英語とつながる。
④発音を重視するので,中学校での英語の発音や聞き取りの準備になる。

問3小学校外国語の指導者がもっとも期待されていること選ぶ問題。
①他の教科同様、あくまでも学級担任が単独で指導する。
②学級担任は英語が不得意なので,ALTが地域人材と指導する。
③学級担任が中心で,ALTや地域人材とチームティーチングで指導する。
④英語専門教員か中学校の英語の先生が指導する。


問4 小学校学習指導要領(平成20年3月改訂)の「第4章外国語活動」の一節
で、空欄に入る正しい語句の組み合わせを選ぶ問題

       
           


問5コミュニケーションのための言語知識は,どのような状況でもっとも効率的に身に付くか。
①まずは,話す相手がいて実際に話すことで身に付く。
②言い方が分からなかった時に,調べたり,教えてもらって身に付く。
③あらかじめしっかり文法等を勉強することで身に付く。
④CDや先生の発音や言い方を繰り返し練習することで身に付く。


問6「英語ノート」を活用する時に,その活用法として適当なものを選ぶ問題。
①内容をしっかりおぼえさせる。
②答えあわせをしっかりする。
③参考にしながら,視聴覚教材を利用する。
④書いてあることを読めるようにする。


問7 コミュニケーション活動として,高学年児童に適している活動内容を選ぶ問題
①基本的な単語のスペリングを覚えさせる。
②歌やチャンツで、友だちと楽しむ。
③クイズをしたり,インタビューをしたりする。
④必要な表現文を暗記させる。


問8 小学校学習指導要領(平成20年改訂)の「総合的な学習の時間」の一節で、空欄に入る正しい語句の組み合わせを選ぶ問題

                 


小学校の外国語活動は、
外国語に「慣れ親しむ」ことが目的ですから
基本的に「楽しい」活動がその中心になります。
だから、
「単語を覚える」とか
「文法を身につける」とか
「流暢な発音」とかいうのは
ご法度。

したがって、そういうのが選択肢に出てきたら
それは×と判断できます。

それだけで合格点が取れちゃいます。


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現代の生徒指導

現代の生徒指導
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1学級集団について適切でないものを選ぶ問題
① 教師は,学級集団をまとめ管理していかなければ,指導効果を高めることはできない。
② 教師が学級集団に効果的な指導を行うためには,個々の生徒の心理的側面と社会的側面の両面を理解しなければならない。
③ 個々の生徒について十分に理解しておけば,インフォーマルな下位集団を把握しておく必要はない。
④ ソシオメトリック・テストは、集団の構造や人間関係を捉えようとする際に使用される。


問2 文章の2つの空欄に当てはまる適切な用語の組み合わせを選ぶ問題
                
選択肢は、「否社会的問題行動」と「可社会的問題行動」との組み合わせ

問3 子どもに関する現代的特徴について適切でないものを選ぶ問題
①過去60年間で,小学生の平均身長は,男女いずれも増大傾向にある。
②過去60年間で,小学生の平均体重は,男子は増大傾向、女子は高学年でやせ傾向。
③ 地域・近隣コミュニティは,崩壊傾向。
④ 少子化傾向の影響で,親離れ・子離れは遅れる傾向。


問4モンスターペアレントについて,もっとも適切なものを選ぶ問題
① モンスターペアレントという観点から,保護者の情報を事前に入手しておく。
② モンスターペアレントとは、本音を出さず,やりとりを出来るだけ短く切り上げるのがコツ。
③ モンスターペアレントという言葉は、教師と親との信頼を損なう可能性がある。
④ モンスターペアレントとは,メンタル面で障害を持った親たちを意味する。


問5いじめの発生について正しいものを選ぶ問題
① いじめが起こることと学級の持つ雰囲気とは無関係である。
② なれあい型の学級では,葛藤が顕在化しないのでいじめは発生しにくい。
③ 管理型の学級では,管理が徹底しているのでいじめは発生しにくい。
④ 満足型の学級では,不満がないのでいじめは発生しにくい。


問6学級アセスメントのツールではないものを選ぶ問題
① Q‐U学級満足感尺度
② 学級全体と児童生徒個人のアセスメント・アセス
③ 学級風土質問紙
④ TEG(東大式エゴグラム)


問7「ヒューマン・コミュニケーション」について,適切でないものを選ぶ問題
①面接的な対人関係であり,古くからあるコミュニケーションの形態である。
②身振りや表情など身体の細かな動きによって意味を伝えるという側面を含む。
③ ケータイ依存は「ヒューマン・コミュニケーション」の能力を高める。
④ 現代の青少年は「ヒューマン・コミュニケーション」を重視すべき。


問8「スクールソーシャルワーカー」について,適切でないものを選ぶ問題
①2008年度から文部科学省は活用事業を開始。
②社会福祉士などの専門家がいないときには,配置することはまったく不可能である。
③校内で開かれる「支援ケース会議」のコーディネーター役を期待される。
④その活動は,教師が本来の授業に打ち込めるように,教師の過重な負担を軽減することにもなる。


この科目は私の時にはなかったものですが、
「教育の最新事情」とか
「スクールカウンセリング」と
かなりかぶりますね。
だから、いいような、ムダなような・・・

問題はそれほどむずかしくはありません。
ほぼ常識でできます。

ただ文句を言うと、
問1の選択肢①も適切ではないのではないかと。(正解は③)
「まとめる」とか「管理する」ことも大事かもしれないが
子どもたち自身の中にそういう力を育てる指導こそ大事なんで、
あまり「管理」に傾くとかえって深刻な問題が沈殿していきます。

「モンスターペアレント」という言葉、嫌な言葉です。
元々はアメリカで子どもを虐待する親のことを指して使った言葉らしいのですが、
いつの間にか「学校に無理難題のいちゃもんをつけてくる親」という意味にすりかえられてしまいました。
子どもを捉えるときと同じように「困らせる」親は「困っている」親という視点でとらえて、ケアしていくことのほうがよっぽど問題は解決の方向に行くと思います。

それから何ですか?「学級アセスメントツール」って?
はぁ?
別に、そんなもん使わなくたって、子どもたちと個別的・集団的に対話を繰り返していけば学級内の関係や様子はわかります。何か、こういうものってツールのはずがいつの間にか「目的」になってしまうんですよね。
あーこわ。



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環境教育の実践

環境教育の実践
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 環境教育と環境保全の必要性について適切でないものを選ぶ問題
① 環境教育は,学校だけで行えばよい。
② 地球上の生物の生息地等に与える影響も無視できない。
③ 持続可能な社会の構築のため,環境保全に真摯に取り組む必要がある。
④ 関係機関が連携して環境保全の取組みを急ぐことが求められる。


問2 持続可能な開発のための教育(ESD)について,正しいものを選ぶ問題
① 国連決議以前に,日本では「環境保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」が制定されていた。
② 「環境の保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」には,民間団体の環境保全にかかわる責務は示されていない。
③ 「環境の保全のための意欲の推進及び環境教育の推進に関する法律」には,環境保全活動・環境教育についての基本理念が示されている。
④ 世界各地で発生している環境破壊を解決することを目指して決議されたものである。


問3 グリーンカーテンについて正しいものを選ぶ問題
①地球温暖化防止には役立たない。
②季節ごとにきれいな花が見られるように種まき等を計画的に行う。
③ツル性の植物はグリーンカーテンに適している。
④ 成長が早く,二酸化炭素をたくさん吸収するケナフが適している。


問4 「地域社会での環境教育は,様々な学習機会の提供に取組むべきである」このことついて,もっとも適切でないものを選ぶ問題
①様々な地域で,特色を持った環境学習の機会が用意されること。
②環境の学習活動についての様々な情報を充分に提供する体制の整備
③家庭で環境を大切にするこころをはぐくみ,日常生活で実践することを促すこと。
④学校,家庭,地域社会で学んだことを知識としてしっかり定着させること。


問5 ゴミを題材にした学習の指導上配慮すべきこととして適切でないものを選ぶ問題
①社会科の学習だけでは不十分なので,他の教科との関連をもたせる。
②ゴミを全く出さないようにすることが環境教育のねらいである。
③身近なゴミ処理に関する施設を活用することで,学習効果が高まる。
④家庭と連携を取りながら,その学習を進めていくと効果的である。


問6 企業や行政との連携で進める環境教育について適切でないものを選ぶ問題
①エネルギーに関する学習は各教科で扱わないので,企業の協力を得て行うべき。
②企業の専門家の支援を得て,エネルギーについての学習を深めることができる。
③企業の環境問題への取組みを理解することは大切である。
④各都道府県の環境に関する部署は、その多くが学校を支援できる。

問7 地域における環境教育について,適切でないものを選ぶ問題
①環境への価値観を社会で共有する。
②豊かな感受性,行動力を育む。
③自然環境を維持することだけでよい。
④地域の力を高めて,コミュニティの再生へ繋がることを目指す。

問8 環境教育において認識しておくべきことについて,適切でないものを選ぶ問題
①限りがある資源を分かち合わなければならない。
②生態系の一部である人類は,自然と共生しなければならない。
③環境負荷とは地球環境への影響だけでなく,人間への影響も含む。
④環境問題への対応は,個人のライフスタイル,社会システム自体を超えたものである。


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スクールカウンセリング

スクールカウンセリング
※注意 著作権の関係上、実際の問題とは変えてあります。

問1 不登校を「文化の病」と捉えたのは誰か選ぶ問題
①嘉嶋領子
②河合隼雄
③香川克
④滝口俊子


問2 教師とスクールカウンセラーとの連携について正しいものを選ぶ問題
① スクールカウンセラーは児童・生徒から得た情報を教師に提供する場合がある。
② スクールカウンセラーと面接中の生徒には,教師はできるだけ関わらないようにするべきである。
③ 教師とスクールカウンセラーは常に同じ視点で,児童・生徒を理解しなくてはならない。
④ カウンセリングの第一の目的は問題の原因を突きとめることにある。


問3 学校で重大な事件・事故が生じた後の対応について,正しいものを選ぶ問題
① 児童・生徒の対応は派遣される専門家チームに一任するのが望ましい。
② 外傷的体験を話したがる子どもには,話をさせることが心の回復に役立つ。
③すべての子どもは一切の外傷的体験に遭うことのないように守られなくてはならない。
④一刻も早く,児童・生徒の全員に専門家による面接を実施しなくてはならない。


問4 最近の不登校の背景としての家庭の状況について適当でないものを選ぶ問題
① 失業や借金などの経済的困難
② 夫婦関係の困難な状況
③ 祖父母の過保護
④ 家族のメンタルヘルス上の問題


問5 発達障害への理解と関わりの姿勢について正しいものを選ぶ問題。
① 発達障害の診断をすることを,いつでも最優先させるべきである。
② 発達障害であっても,中枢神経系の機能障害の側面よりも環境的な側面を重視する。
③ 発達障害が考えられる場合には,できるだけ早く保護者と発達障害への対応について話し合う。
④ 発達障害の背景には様々な要因がありうることを考慮する。


問6 保護者への対応について,正しいものを選ぶ問題
① 対応が難しい保護者は,常に専門機関への紹介を行う。
② 学校教育は保護者自身が抱えている問題には立ち入ってはならない。
③ 保護者の難しさは,実は,保護者自身が難しい状況にいることの現われである。
④ 保護者には常に理性的な対応を求めることが望ましい。


問7 幼稚園と関連機関との連携について適当でないものを選ぶ問題
① 幼稚園は地域の小学校と連携し,相互に教育内容の理解と改善に努める。
② 幼稚園は地域の療育機関と連携し、幼児の発達の理解に努める。
③ 幼稚園は地域の医療機関と連携し,幼児の健康の維持向上に努める。
④ 幼稚園は地域の大学との連携し,学生ボランティアの確保に努める。

問8 スクールカウンセリングにおける守秘義務について正しいものを選ぶ問題
①個人情報は,学校関係者間でも厳守されなくてはならない。
②狭義の守秘義務よりも,学校全体で守秘義務について考えることが大切である。
③大人の指導責任下にあるので、児童・生徒には、子どもに関する守秘義務はない。
④教育現場では,子どもに関する情報はすべてオープンにすべきである。


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プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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