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2011年冬期免許更新講習

冬期講習の詳細は,10月上旬に放送大学ホームページに掲載されるそうです。
ここでチェック
実際の申し込みは11月1日からで、講習開始が2月1日、認定試験が2月25日、26日となっています。私も前回の冬期講習を受講しましたが、申し込みから実際の受講までがえらい長くて、ほどんど忘れそうになりました。その割りに、受講期間が短く(2/1~2/16)、いざ始まってしまうと、とても慌しかったことを覚えています。
  何度も繰り返していってますが、放送大学の更新講習は、受講者が「殺到する」というほどではないので、11月1日にあわてて申し込む必要もないかと思います。それでもご心配の方はどうぞ。かくいう私も申し込み一番乗りを目指して1日に申し込みました。(何番かわからないので意味ありませんでしたが)
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重大なミス!ごめんなさい!

 前回のブログに重大な誤りがありました。第2グループの方(平成24年度末が修了確認期限の方)は、平成24年1月31日までに修了確認申請を行わなければ教員免許状は失効し、失職となるようです。つまり、放送大学の冬期講習は間に合わない、ということです。詳しくはここ
当初、3月31日に間に合えば良いと思っていたのですが、講習修了の期限がそもそも1月31日でした。(当然第3グループのひとはOK)
間違った情報を書いてしまい、本当に申し訳ないです。
文科省の説明

「更新講習の受講期間に関する注意点
 更新の手続を行う上で、気を付けていただきたいのは、更新講習の受講期間はいつから始まるのかということです。
 例として、ここでは有効期間が平成35年3月31日である免許状の場合を考えます。
 この場合は更新講習の受講期間は平成33年2月1日から平成35年1月31日になります。更新や免除対象者であることの申請もこの期間に行います。
 有効期間の満了日の2ヶ月前までを受講期間とするのは、4.(1)4で示されている免許管理者の行う更新事務手続に2ヶ月程度の時間が必要になるためです。
 したがって、この場合は更新講習は平成35年1月31日までに受講・修了しなければならないこととなります。
 よって、申請の期限を過ぎると更新事務手続を受け付けてもらえませんので、ご注意ください。」


「修了確認期限の延期(有効期間の延長)」という手続きもあるようですが、これはまたちょっと違うみたいです。もっとも「延長」の理由に、「2月の講習を受けるから」というのが通ればもちろんOKだろうし、当然そうあるべきだと個人的には思います。これについては文科省と放送大学に問い合わせてみます。結果はまたこのブログでお知らせします。
ひとまずは、間違った情報を流して大変申し訳ございませんでした。

貴重な情報ありがとうございました。

「更新済みの者」さん、「うなみかん」さん、コメント及び貴重な情報ありがとうございました。そして免許更新おめでとうございます!
そうですか、「答えを間違ったはずの問題があるのにマルA」ですか・・・マルAは9割以上の正解ですから、8問しかない講習では、全問正解しかないわけで・・・放送大学が採点ミスをしているか、「更新済みの者」さんの言われるように下駄を履かせているか、とにかく「全員マルA!」と採点関係なく太っ腹に判定しているか、ですね。うなみかんさんの報告では、同僚の方がみな同じ評価(マルA)だったといいますから、「太っ腹判定」が正解かもしれません。
そういえば、私もひとつくらい間違った問題があったはずなのに全部マルAで、「もしかして天才?」って思ってしまいました。テヘ。恥ずかしい限りです。
教員免許更新そのものが「害悪」なのですから、放送大学のこういう「いきな」やり方はとっても好感が持てますね。
ただ、文科省にこれがばれると、放送大学に指導が入る可能性がありますね。「認定試験は公正に行え」と。
ということはこれからの受講者のことを考えて、ブログに書かないほうがいいのかなあ・・・。
これを読んだ皆さんはどう思われますか?
必要なら期限(1週間くらい)を区切って削除します。

未確認情報の確認
「放送大学の教員免許講習は受講さえすれば全員マルAで合格する!」

文科省からの回答

先日の、第2グループの受講者が「修了確認期限延期願」を提出して放送大学の冬期講習の受講は可能か、
ということを文科省に問い合わせたら、以下のような回答が寄せられました。


「受講義務のある現職教員の方について、定められた延期事由に該当する場
合に、 相当の期間を定めて修了確認期限を延期することができますが、「放送大学の冬期講習(2/1-2/16)を受講し、 2/25の認定試験を受けるということ」では延期事由に該当しません。」


だということです。はやり予想どおりでした。
ということは、言うまでもなく、放送大学での免許更新は、冬期講習→夏期講習→冬期講習→夏期講習の順で、チャンスは4回ということですね。改めて。で、各グループ、2月から受講開始ですから、放送大学の免許講習がトップになるわけです。
めんどくさくて、うっとうしくて、くだらないものは、楽~に、あっという間に、なるべく気持ちよく終わらせるために、放送大学の冬期講習を利用しましょう、というわけです。
(これだけ宣伝してるんだから放送大学から宣伝料もらおうかな・・・)

冬期講習の案内がアップされました

冬期講習の案内がアップされました。

2011年度冬期教員免許更新講習
きれいな募集要項もできています。

募集要項
ざっと見たところ、ほとんど変更はないようです。開講講習科目も夏期講習と同じです。

インターネット申し込みは11月1日の午前10時からです。
それまでにインターネット申込方法マニュアルでシュミレーションしておきましょう。
申し込みと同時に必要になってくる「受講対象者証明書」は今からでもダウンロードできますから、
写真を用意したり、記入して校長の印をもらったりと準備をしておきましょう。

受講対象者証明書
記入例はこちら

記入例

第1グループの免許失効者は98名

 第1グループの免許更新が終わりました。文科省によると全国で免許が失効した人の数は98名だそうです。これは憶測ですが、たぶんその中の多くの方が臨時採用教員の方ではないかと思われます。次年度の採用見込みがないので、認定の手続きをしなかったとか、講習そのものを受講しなかったとか・・・。2重にかわいそうですね。つくづくこの免許更新制は罪作りな制度です。
 それから、管理職の人でも免許失効になった人がいるそうです。「えっ?管理職は免許更新しなくてもいいんじゃあないの?」と思うでしょ。違うんです。新しい免許法では基本的に教育現場にいるひと、これから教師になる人はみんな更新しなければならないのです。ただし、管理職とか、指導主事とか主幹教諭、優秀教員として表彰された人は、「免許更新免除願い」を提出して受理されれば免除される、という仕組みになっているのです。
 第1グループでこうした「免除」を受けた人の数は、実に第1グループの教員の3分の1ちかくいます。これって、ほんとうにおかしいですよね。教員の資質を維持し高めるために教育にかかわる最新の知識や情報を得る必要があるなら、まず「えらい人」が率先してやるべきじゃあありませんかねえ?かりにも現場で平の教員を指導する立場にいる人ですから。「管理職はすでにいろいろな研修受けているからいいんだ」なんて言い訳するとしたら、即「うそつけ」と言いたくなりますよね。それに、給料が下がり続けている中で3万円という大金を使って、くそ忙しい中を時間を割かなければならない、それってとってもアンフェアなことではないですか?だいたい、管理職はすでに平よりも給料たくさんもらっているというのに・・・。
 くやしかったら「えらくなってみろ!」だって?今の教育の現場で「えらくなること」は「子どもたちを見捨てる」に近いことだということを、心ある教員はわかっていると思われますが。
なんて愚痴ってもはじまらないか・・・。
 それにしても、管理職の人たちの中に「私は免除願いを出さずに更新する!」っていうクソ真面目な人がいたっていいんじゃあないですか?そんな人、誰か知っていたら教えて下さい。

いよいよ受講申し込みがスタート!

いよいよ今日から受講申し込み受付がスタートしました。
申込フォームは

出願・科目登録申請
今日のアクセス数は普段よりぐっと伸びてますからきっとこのブログから申し込み先にとんで頂いた方もいるのかなと思います。申し込みが終わったら、今後の流れを確認しておきましょう。

申込みから修了までの流れ
申し込みが受け付けられると、下記のようなメールが放送大学から届きます。
○×様
お申込いただき,ありがとうございます。
教員免許更新講習受講申込みを受け付けました。

整理番号、パスワードを送付します。
 ■○×様
 ■整理番号:070065     ←これはあんまり使い道ありませんでした。
 ■パスワード:18570109

注1)受講対象者証明書に証明を受け,12月2日(木)までに本学へ郵送してください(必着)。
   受講対象者証明書の本学到着をもって,受講申込み受付完了となります。
   様式は,次のURLからダウンロード可能です。
   
注2)12月10日頃,講習料払込取扱票をお送りしますので,お待ちください。
   なお,12月17日までに講習料払込取扱票が届かない場合には,以下の問い合わせ先までご連絡ください。 
   インターネット申込み受付期間中は,次のURLより科目登録状況等の確認・変更が可能です。
   ログインに際しては,上記「整理番号・パスワード」が必要になります。
   
【問い合わせ先】
 放送大学学務部連携教育課 企画推進係
 TEL:043-298-4259

※このアドレスは送信専用です。返信しないでください。

さて次にやることは、「受講対象者証明書」の送付です。→受講対象者証明書フォーム
なるべく書留で送ったほうが無難だと思いますよ。
お金が余分にかかって悔しいですが。

12月2日締めきりのようですが早めに送りましょう。
いくら早く送っても、振込票が届くのは12月に入ってからですが。



知らない間に

 知らない間に講習が始まり、そしてもうすぐ終わろうとしています。もうすでにひと通りの講習を終えて、認定試験に向けての復習モードに入っている人もいると思います。
 それにしても「教員免許更新制廃止」の件、どうなってしまったのでしょう。沖縄から基地なくすという公約も投げ捨て、ここへきて民主党は何もかも投げ捨て、とんでもない政治不信をつくりだしていますね。消費税上げるために公務員賃金を2割カットですって。国家公務員だけかと思えば、交付金を削って我々教員の給料もまたまた下げるんですって。
 大阪のほうでは橋なんとかという人が、教員を含めた公務員をいじめて市民や府民の人気を得ています。彼は、教育のど素人です。あの人、ほんとは教育をどうのこうのしようなんて考えてない。本音は維新の会で国政を牛耳って自分の思うことをやりたいだけ。そういえば、教育基本法を変えて、この教員免許更新制をつくった安部さんなんてもうとっくのむかしにいなくなっていますよね。橋なんとかさんも、きっと華々しく国政に出て行くのでしょうがいずれは消えていきます。私はきっぱりと予言します。もちません。それほど庶民は馬鹿じゃない。でも、でもですよ、教員免許更新制のように、とんでもない制度はそのまま残ります。さんざんな傷を残してかれらは政治の表舞台から去ります。そこが問題なのです。何とかとめなきゃね。
 更新講習で頑張っている人も頑張ってない人も、あと少しで認定試験。頑張らなくても合格できますから、くれぐれも健康管理に留意して、認定試験を迎えてください。インフルで受けれなかったなんて洒落になりませんから。

明日で受講確認入力期間が終了します

明日(2/21)17:00厳守で、「受講確認入力期間」が終わります。まだ終わってない人、まだ「放送大学免許更新講習修了認定試験通知」がプリントアウトできてない人、あせりましょう。それが終われば2/25,26の修了認定試験に向けて最後の復習です。復習のポイント等は、当ブログ「傾向と対策」をご覧ください。

さっそくのコメントありがとうございます!

認定試験を終えた方々からさっそく有益なコメント・情報をいただきました。ありがとうございます。

hiyoriさん
こちらこそ参考にしていただいてうれしいです。
そうですか、今回は「持ち帰り可」になったわけですか。
ちょっとミステリアスでもあり、太郎さんのコメントにあるような推測も成り立ちそうですね。
たぶん、放送大学(講習担当教員)が問題を難しくするということはないと思います。
(一部のへそ曲がり教員は除いて) 合格させること、を第1の目的に試験は作られる傾向は制度設計の問題性からして今のところ継続されるだろうと思うからです。
ただ、「ハシズム」が日本に蔓延したらそうはいきませんね。免許制度を使ってどんどん教師の首を切ってくるでしょう。
ハシズム反対!放送大学の教員、がんばれ!

モスキンさん
是非是非、お友達にも勧めてください。先日知り合いが他の通信制の免許更新講習を受講してえらく憤慨してました。講師がもうどうしようもなくイラつく、試験が記述式でめんどくさい云々。放送大学はヘンな講師もいますがその割合は比較的少ないと思われます。
勧めとけばよかった、と思いました。
「環境教育の実践」、簡単でしたか。「情報教育社会に対応した学校教育」と同じくらい簡単なら、絶対お薦めの講座ですね。
「学校経営」は鬼むずですか。私的には講座名からしてすでに終わっている感があります。だって「学校経営」なんて興味ないもの。「学校づくり」なら興味ありますが。「学校経営」は認定試験難易度から「ブラック」講座ということでお願いします。
ともかく、たいへん有益な情報ありがとうございました。

太郎さん
なるほど。試験問題持ち帰り可をそのように読み解きますか。
太郎さんの「次回から試験問題の改訂があるのではないか」という予想、なかなか鋭いですね。
確かに、社会情勢の変化に応じて教育環境も変わってくるわけですから、いつまでも同じ講習内容ということはありえませんね。
でも、教員免許更新講習開始から2年、講習内容改定にはまだちょっと早すぎるような気もします。
それに放送大学にそんなお金はないでしょうし、文科省も補助金出さないでしょう。
持ち帰り不可は前回の夏期認定試験だけですから、もしかしたら前回は、問題の「完全使いまわし」だったのかもしれません。もしくは、放送大学内部で試験問題持ち帰りの是非について議論があり、試験的に前回やってみて、今回は元に戻した、という見方も。
謎は深まるばかりです。

皆さん
せっかく持ち帰り可になった試験問題、このブログに「過去問」としてアップしていただけるとありがたいです。
ただし、そのままアップすると「著作権」にひっかかる可能性があります。他のブログでそのままアップしている方もいらっしゃいましたが、放送大学が試験問題の著作権を保有してますので厳密に言うとやばいのでは、と思います。「非公開コメント」で寄せていただければ、私がデフォルメしてアップしたいと思います。(どこまで私は暇なんだ・・・)
免許更新に不安をかかえる方のために皆様のご協力をお願い致します。






ごめんなさい 勘違い

太郎さん
ごめんなさい。太郎さんのコメント、勘違いしていました。
「講習内容の改定」ではなく「試験問題の改定」でした。
私も、ブログで「試験問題の使いまわしモード」の話をしています。
太郎さんはその「使いまわしモード」が終わるということをおっしゃっているんでした。
それは有り得ますね。「もう試験問題変わるんだからあげちゃえ」的な。

ご協力ありがとうございます!

junjunさん 
認定試験、お疲れさまでした。
そしてコメントありがとうございます。
スクールカウンセリングで同じ問題があったという情報、とても貴重です。
他の方からも同じ問題があったと聞きますので、もしかしたら、1回おきにかなり類似の問題を出題している可能性がありますね。私のアップした過去問(デフォルメしてありますが)は前々回のものですから、次回は前回(23年度夏期講習修了認定試験)と類似の問題が出題される可能性があるということかもしれませんね。
今回の問題は次回には出題されないので放送大学は「安心して」持ち帰らせた、ということも考えられます。

junjunさんの迷われた問題、問7の幼児教育・選択肢「保育者は保育カウンセラーと協働して保育の質の向上を目指す」と「保育者は保育カウンセラーと協力して保育を行う」ですが、unjunさんの解答が正解だと思います。保育カウンセラーは「保育」それ自体は行いませんから。あくまでも保育者や保護者へのカウンセリングがその主な仕事だったと思います。(専門外なのでうろ覚えです)ただ、junjunさんがおっしゃるように、「協働」というタームがキーワードとして盛んにつかわれていますのでこれを手掛かりにしても正解を導くことができるかもしれません。
いずれにしても、この講習担当者、仰せの通りの「曲者」で次回の出題でも要チェックですね。
ほんとうに貴重な情報、ありがとうございました。

「環境教育の実践」の速報!やっぱり「簡単」!

junjunさんより「環境教育の実践」の問題が届きました。さっそく自分で解いてみました。受講してない(当たり前)のに満点取りました。別に自慢じゃあありませんよ。それほど簡単だってことです。ただし、問5の「環境教育で育成する3つの能力」ってところ、私的には「環境破壊に対する批判力の育成」ってのは大事な力だと思うのですが・・・。やっぱり「環境に対する見方や考えを育成」ってのがいかにも文科省的で正解なんでしょうね。
おもしろいのは、選択肢の中に「環境」ってことばが入っていないのを選べば正解!という問題が2つもあったことです。このあたり、サービス問題なんでしょうね。全体的にCレベルの問題が多いのかな、という印象です。「情報教育」のばかばかしいくらいの簡単さには負けるかもしれません。(今回の問題はわかりませんが)でも、やはり「環境教育」は「情報教育」に次いで「おいしい」講習であることは間違いないようです。
デフォルメ大変そうですが、近いうちにいただいた問題、アップします。
junjunさんに深謝でーす。

「学校経営」と「現代の生徒指導」の問題項目ありがとうございます!

hiyoriさんが、コメント欄に 「学校経営」と「現代の生徒指導」それぞれの問題項目をよせてくれました。ありがとうございます。→「学校経営」と「現代の生徒指導」
問題そのものでなくてもどんな問題が出題されたかだけでも次に受験する方にはとても参考になると思います。講習のどこにポイントを置けばいいかとか出題の山をどこにかけるとか。
 「学校経営」と「現代の生徒指導」のレベルは同じくらいで「簡単」だったということですが、「学校経営」は「鬼難」という報告もありましたので、この辺は個人差があるんでしょうね。「学校経営」と「現代の生徒指導」は、Bレベル問題(講習テキストを読んでいればわかるだろうレベル)が多いのだろうと想像します。テキストをしっかり読み込んだ人にとっては主観的難易度は落ちる、ということでしょうか。特に「現代の生徒指導」は前回の講習から加わったものですが、必修講習と講師がだぶってますから難易度も同じくらいかもしれません。

知らぬ間に講習が始まってました!

しばらく更新していない間に、夏期講習が始まってました。
皆さん、調子はいかがですか?テキトーでお気楽にやって下さいね。
世間では「いじめ」事件が騒がれています。政治家やマスコミ・警察がグルになって
先生や学校の「責任」を煽りますが、「いじめ」の温床をつくっているのは
自分たちおとな社会だということに気がついているのでしょうか?

「いじめ」をなくしたかったら、まず競争させられ格差をつけられ、
「負け組」は「自己責任」を問われる社会をつくりかえることが先でしょう。

先生たち、特に中学校の先生は多忙中の多忙らしいです。
中学2年生は発達過程で一番大変な時期、「魔」の時期ともよばれています。
「いじめ自殺」が多いのもこの時期です。
じっくり子どもたちに向き合う時間がほしい、子どもの悩みや苦しみに
じっくり付き合える時間がほしい、そう中学校の先生は思っているでしょう。

こんな免許講習で時間を使うより、子どもたちと対話する時間のほうが
よっぽど大事。そういう意味で、この免許更新制度も、「いじめ」がなくならない遠因となっているのかもしれません。
だから「楽して更新する」こと、これは「いじめ」に取り組むために必要なことなのかもしれません。
詭弁じゃありませんよ。ほんとのことです。

「いじめ」問題のつづき

「いじめ」問題は、おとな社会の問題、と書きました。
また、特に中学校の先生は忙しすぎる!「いじめ」問題に取り組むに
はまず教師の側に「ゆとり」がなければ無理、とも書きました。


それでも、教師は「いじめ」をなくするためにとりあえず教育現場で
できる限りのことをする必要があるのも事実です。

「いじめ」問題に取り組む時には、どうしても「加害」「被害」の
2面で考えてしまいがちです。もちろん、「いじめている」子どもたちに
「いじめはいけない」という断固としたメッセージを送ることは大切です。
しかし、いじめる側の「被害者性」に思いをはせる、
加害者の「生きづらさ」に寄り添う姿勢こそ求められて
いるのではないか、と思います。

そして、「傍観者」も含めて集団の問題として子どもたちに話し合わせ
自分たちの問題として解決しようとする指導が今求められています。
そういう指導にあたる教師自身も、際限のない競争へと駆り立てられ、
差別され選別される社会への憤りや怒りを持ち、みんなが幸せになれるような
社会のあり方をいっしょに考えよう、そういう姿勢が必要なんじゃあないでしょうか。

「情報社会に対応した学校教育」の「過去問も

太郎さんから以前頂いていた、2011年度後期の「情報社会に対応した学校教育」の問題です。

情報社会に対応した学校教育
うっかり紹介忘れてました。(何してるんだ俺)
みなさん、すみませんね。
ぎりぎりになって。

夏は試験問題「持ち帰り不可」

Yanagiさん、コメントありがとうございます。
お役に立てて何よりです!

今回は「持ち帰り不可」だったんですね。
前回(2011年度冬季)が「持ち帰り可」で
前々回(2011夏期が「持ち帰り不可」
私の受講した2010年度冬季が「持ち帰り可」ですから
これは、年2回の修了認定試験で、
夏期が「持ち帰り不可」で
冬期が「持ち帰り可」になっている公算大ですね。

時期がきたら試験会場で「公開」するのも
たぶん例年の夏期と同じだと思われます。
(誰がいちいち見に行くんだよう、って感じ)

なんで放送大学はこんなややこしいことするんだろう。
たぶん前期・後期ではかなり類似、
というよりほとんど同じ問題を出題するからではないか、
という憶測が生まれます。
「持ち帰り不可」であったため
昨年の夏期の過去問情報がほとんど手に入らず、
比べようがないのがちょっと残念です。
どなたか公開されたら写メでも撮って送って下さらぬか。
そんな暇な人いるわけないよね・・・

それから別情報で、
「教育の最新事情」の13講の難易度は
「鬼」だったというのも頂いています。
あの「スクール・コンプライアンス」の講師、
どうにかならんか。えらそうに。
教育現場では時間外の無賃労働が横行していて
立派な労働基準法違反だっちゅうの!
スクール・コンプライアンスを言いたいなら
そのことにも触れろよ、少なくとも。な!
そっちに都合のいいコンプライアンスばっかり
言うなっての。

問題を簡単にしたら・・・
許してやる・・・



修了認定試験お疲れさまでした!!

みなさん
修了認定試験大変お疲れさまでした。
やっぱり、かんたんだったでしょ?
案ずるより産むが易し
チキンなあなたの「こころのお守り」として
このブログが少しでもお役に立ったとしたら
ブログ管理人としてこんなにうれしいことはありません。
過去問の一部アップが大変遅れて、
気をもませてしまい、本当にすみませんでした。
改めてお詫び申し上げます。

ところで、前記事にも書きましたが、
今回また試験問題の持ち帰りが不可になったようです。

わかる範囲、記憶に残る範囲で結構ですので、
試験問題やその特徴、
受講をしていて気付いた点などを
コメント欄でお知らせいただけるととってもうれしいです。
みなさんが、受講中または修了試験前に、
「こういう情報がほしかった」というものを
寄せていただけると、次に受講する方にとって
とても役立つ情報となるでしょう。

教員免許更新制は、ほんとはなくてもいいものです。
いや、あってはならないものです。
お金がかかるのはもうしょうがないにしても
せめて、それにかかる肉体的・精神的な負担を
なるべく軽減する。
これがこのブログの本来の目的であります、(キリッ)

子どもや生徒にはテストを平気でするくせに
自分がテストを受けるのは限りなく不安だという
全国の愛すべき教師のみなさん、
チキンなみなさんのために
是非、あなたのお持ちの情報をください!

お疲れ様です!

Yanagiさん
お疲れさまでした。
ごゆっくりおくつろぎ下さい。
試験問題
「講習生については専用ページで公開」
というのは今回が初めてのケースです。
昨年の夏期は、「試験会場での公開」
だったと思います。

これからずっとそうなら
情報を得やすくなりますね。

ありがとうございました。

試験問題公開、8月30日から9月30日まで

コメント欄で、
「試験問題が、8月30日から9月30日まで
web上で公開」という情報を頂きました。
ありがとうございます。
受講した皆さんの多くはすでに
ご存じかもしれませんね。
たぶん、受講者の専用ページでの
アナウンスかと思います。

私はアクセスできませんので
問題情報を是非お寄せ下さい。
お待ちしております。


台風で試験問題公表延期!

新たに下記の情報をコメント欄よりいただきました。
ありがとうございます。
そうですか、沖縄、大変だったようですね。

沖縄で今度の日曜日に修了認定試験を受けられる方
頑張って下さい。
類似問題もたくさん出題されているらしいです。
もう一度このブログで復習すれば完璧かも。
「環境教育の実践」の過去問も
受験される方のためにあさってまで再アップしておきますね。

寄せられた情報
2012.08.29 試験問題の公表延期について
台風15号の影響により,沖縄学習センター会場の
8月26日(日)の試験が延期になりました。
これに伴い,当初8月30日(木)に予定していた
試験問題の公表開始が,9月4日(火)に変更となります。

2012.08.25 沖縄学習センター会場 8月26日の試験について
沖縄学習センター会場の8月26日(日)の試験は,
台風15号の接近に伴い中止とし,9月2日(日)に延期します。
詳しくは,メールをご確認ください。

沖縄の受講者の皆さまへプレゼント

中目黒の真理ちゃんさんから、
沖縄の受講者の皆さまへプレゼントが届いています。


沖縄の受験の皆様へ

台風の影響での試験順延、大変ですね。
応援しております。
【環境教育】
過去問をこのブログでご覧になっておけば大丈夫だと思います。追加情報として
①「ビオトープ」について確認をなさっておいてください。
②社会科と環境教育の関わりについて、特に、テキストの第6章の1の2)「江戸時代のリサイクルから環境を学ぶ」は、確実に読んでおいてください。
【学校経営】
①SBCDの提唱された経緯を確認しておいてください。テキストの「3.学校改善のための…」を読んでおくとよいと思います。
【生徒指導】
第3章の「1.児童期ならびに思春期・青年期の発達課題」のところの児童期の特徴をよく読み込んで理解しておいてください。


何か参考になればと思いコメントしました。

試験問題ありがとうございました。

複数の方々から、2012年度夏期の試験問題を頂きました。
ありがとうございました。
いきなり「教育の最新事情」の問1の問題が、私の
受験した2010年冬期のものとまったく同じだったので
びっくりしました。(その他は少しずつ違うようでした。)

さて、問題にはくどいくらい、
<著作権法により私的使用以外での複製、
転載等は禁止されています。>
と書いてあります。ほんとにくどいくらい・・・

「私的使用」というのは一般的には、
「個人や家庭内での使用」ということ
ですので、
これ、まんまWeb上にUPしたら、著作権法違反
ですよね???

やっぱ、UPするなら相当デフォルメして
「別モノ」みたいにしてやるしかない
でしょうね。

放送大学、受験者が増えたらもうかるんだから
少しは大目に見てくれてもいいのにな・・・

どなたか、いいアイデアないですか?
もちろん、次の迷えるチキンな受講者のために

問題はやっぱり「使い回し」?

おかげさまで
土日両日の問題が手に入りました。
ありがとうございました。
前回に付け加えて、土曜日の試験の
「教育の最新事情」問4も2010年冬期と同じでした。

日曜日の試験では、問1,2,5,6が
2010年冬期と同じ問題。

土・日の試験は問1だけが同じ問題。

ほぼ断定できそうです。
「『教育の最新事情』の問1は毎回同じ問題」

いい講師ですよ。この人。

これまでのすべての試験問題が入手できれば
使い回しの法則性がわかるんですが。
(そこまで暇じゃあないけどね)
まあ、使い回しがはっきりしたことだけでも
受講生にとってはいい情報です。
過去問ちゃんとやっとけば安心ですから。



絶対お薦め!放送大学免許更新講習講座!!

あのー
大きな声では言えないんですが
放送大学の免許更新講習講座、
やっぱり絶対お薦めです。

え、何で今更改めてそんなこと言うのって?

コメント未公開希望の方からの情報を分析して
改めてそう確信しちゃいました。

詳しくは・・・・言えません。
ごめんなさい mOm

が、ずぇったーいお薦めであること
これは確かです。

これから冬季講習に向けて放送大学での受講を検討されている方
悪いことは言わないので、もうだまされたつもり(笑)で
受講してみてください。


講習を受けて本気で学びたい人にも、「やってらんねえよ」と
手を抜きたい人にも、最適最強の講座であることを宣言致します。

(ちなみに放送大学からはびた一文もらっていません。
ていうか宣伝料くれないかな・・・


過去問について

いよいよ冬期講習も
佳境にさしかかっているようです。
寄せられたコメントによればすでに視聴を終えて、
余裕の復習モードの人も
いれば、これから自分に鞭を入れて、
という人もいるようです。

過去問、なかなかアップできなくて申し訳ないです。
なんとか著作権に引っかからない程度に
デフォルメして、アップできたらと思います。
来週は、試験前1週間ですから
なんとか間に合うだけでも・・・。



最新の教育事情 問13について

烏山市立仏滅中学さん
最新の教育事情問13にかかわってのコメントありがとうございます。

みなさんご承知かと思いますが、毎回土・日に行われる修了認定試験はそれぞれ問題が異なります。
今回「過去問もどき」で紹介したものは、最初の3科目が土曜日のもので残りが日曜日のものです。
中には最新の教育事情問1のように毎回同じ問題が出題される場合もありますが、多くは、何パターンかを使い回ししています。
このパターン分析までできればこのブログも完璧ですが、そこまで私も暇じゃあありません。
でも「必ず出る問題」が見つかったら、試験に間に合うようにお知らせしたいな、と思います。

コメントにあった最新の教育事情問13の「むずさ」ですが、日曜日の問題は下記のようなものになってます。(著作権保護のため、実際の問題とは異なります。)


問13 学校教育法第1条で規定する学校について,「適切でないもの」を選ぶ問題。
① 公立学校の教員は,教育に携わる職務の性質上、一般の地方公務員より厳しい懲戒基準の設定も可能であるとする裁判例がある。
② 全て教員は,正当な理由がない限り,授業時間中,原則として教室等にいて,児童・生徒の安全を確保する法的義務がある。小学校低学年については,特に高い注意を払う義務があると考えられる。
③ 学校事故は,教育関係の法化現象が最も進行している領域であり、公立,私立の教員は,危機管理の重要性を認識し,事故の防止の対策を講じる必要がある。
④ 部活の練習中に,熱中症で生徒が死亡するという事故が発生した場合,学校の設置者が損害賠償義務を果たせば,たとえどのような練習が行われていたとしても教員個人の刑事責任が追及されることはない。


選択肢は、土曜日の試験とかなり似ているものもあります。
みなさんはこの問題の難易度をどう考えますか?(こっちのほうがちょっと簡単?)
何度も言いますが、この講師は、「落ちるものは落ちろ」と挑戦的です。あんまりこういう人にはかかわらないほうが無難だと思います。
もちろん、コンプライアンスが大事なことはわかりますがね・・・。

いよいよ認定試験!大丈夫20000%合格です!

週末はいよいよ修了認定試験ですね。
年度末を控えての(特に中学の先生は高校進学実務で超多忙?)
多忙な中での受講と試験、本当にご苦労様です。
中にはまだ、試験に落ちて免許が失効したらどうしよう・・・
と心配している方もいらっしゃると思います。
教員は基本的に真面目で、点取り虫ですからね。
私もそのひとりです。

でも大丈夫。私の大嫌いな○下市長の口マネで言えば
20000%合格間違いなしです。
受講が終わって修了認定試験を申し込んだ時点で
合格が約束されていると言ってもいいでしょう。

問題用紙は 
持ち帰り可→持ち帰り不可(受験票持参で閲覧可)→持ち帰り可→受講HPで公開
と変遷しています。たぶん、今回も前回と同様のHPでの公開でしょう。

受講が終わりましたら、公開コメントで皆さんの経験談をお知らせください。
きっと後に続く方の参考になると思います。

「教員免許更新制度を嗤っちゃおう!」
宜しくお願いします。

後は当日寝坊をしないように
事故に会わないように
健康管理をしっかりして
あっ、そうそう、受験会場の近くで
おいしいランチのお店も事前にネットで調べて・・・ね。



いってらっしゃい。




# 2013年度「夏期」 教員免許更新講習 の募集がはじまってます!

新年度の慌ただしさが一段落してボーとしてたら
今年度の夏期講習の募集がすでに4/15から始まってました。
(左下のリンク参照)
このサイトを見ながら自分にあった免許更新制度を
お探しのあなた。
過去の受講者の皆さんのコメントなども参考にしながら
放送大学もひとつの選択肢として考えてみて下さい。
くどいようですが、私は放送大学の関係者でも
何でもない、ただの[元受講者」です。
「どうして放送大学を選んだか」で述べているよう
に教員免許更新制度の理不尽さに心を痛め、
どうせだったらなるべく楽して、
しかもちょっとは学べるところもある方法を探して
行き着いたのがこの放送大学だったということ。
同じような気持ちの「同志」の皆さんに
私の経験が何かの参考までにと思い、
このブログを立ち上げました。
おかげさまで、これまで「とても役に立ちました」
という感想をいただき、
「私も人の役に立つことができるんだ」
と思って喜んでいる次第です。

放送大学。
お薦めですよ。

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ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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