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冬期講習の申し込みが始まります!

あっと驚く必修科目・「教育の最新事情」と「教育政策」のリニューアルというイレギュラーに沸き立った夏期講習が終わり、気が付いたら世間は、あっという間に秋。
と思ったら、10月25日~11月22日(郵送必着11月25日)の期間で、冬期講習の受講申し込みが始まります。
受講申し込みを検討中の方にとって、まず最初の悩みは、「選択科目をどれにするか?」ということでしょう。
これまでも、受講者のみなさんの中から、「もっと早くこのブログに出会ったら、選択科目でもっと楽ができたのに・・・」という後悔の声をたくさんお聞きしています。
放送大学の免許更新講習の修了認定試験は、過去問の使い回しが基本なので、毎回、「傾向と対策」を提供するこのブログに辿り着くことが大きなメリットになります。
ところが、昨夏の、「新科目」の登場や、今夏の必修科目と「教育政策」のリニューアルなど、イレギュラーな事態に遭遇すると、管理人が推奨した選択科目で必ずしもうまくいくとは限りません。「新科目」や「リニューアル科目」には当然のことですが、過去問がなく新傾向問題が出題されるために、これを選択してしまうとメリットが生かせないからです。
リニューアルかどうかは講習が始まり、管理人がテキストをみて初めてわかります。(もちろんこのブログを知らない方にとってはリニューアルかどうかは関係ありません。最初からこのブログなしで受講し受験する方には、過去問だけでなく、科目による難易度の違いも実際に受験するまでわからないわけですので、メリットもディメリットもありません。)
今度の冬期講習で、いくつかの選択科目がリニューアルされる可能性がないとはいいきれません。
そういうことを前提にしていただいて、冬期講習の受講を予定している方々に、管理人が推奨する選択科目をお示ししたいと思います。
その場合、もちろん、選択科目を何にするかという判断基準の前提は、何といっても「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う科目を選択する」ということです。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。
また、育児・子育てで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。
そういう方々にとっての本音は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)やり過ごすか、ということです。当然のことだと思います。
管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキン」をお持ちのみなさんの手助けです。

さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。

昨夏の新科目、「学校経営とカリキュラム・マネジメント」、「外国語教育」、「幼児教育」は1年経過して今年の夏から予想通り、「全面過去問モード」に突入しましたので、選択科目にすることのハードルはかなり下がりました。逆に、「教育政策」は、今後も新傾向問題が出題されるだろうと予想されますので、選択科目としてふさわしくないかもしれません。

以下は、内容と過去問使い回し度によって、管理人が主観的に付けた現時点での選択科目の難易度ランクです。

難易度1
 「情報社会に対応した学校教育」、 「スクールカウンセリング」
難易度2 
「生徒指導と教育相談」、 「環境教育の実践」
難易度3 
なし
難易度4 
「教育政策と学校の組織的対応」、 「カリキュラム・マネジメントと学校経営」、 「幼児教育の最新事情と展望」、 「小学校外国語教育教授基礎論」

難易度ランク1、2の差はほとんどありません。
難易度ランク4では、「教育政策」は昨夏のリニューアル科目で、まだまだ新傾向問題出題が予想されること、「学校経営」と「幼児教育」は過去問モードながら内容的にややむずかしいこと、「外国語教育」は唯一テキストがない科目であること、などを考慮しました。

ということで、最初に述べた「興味や専門性」を無視した場合の、選択科目の組み合わせとしては、以下がお勧めとなります。


1.「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」
・・・・・・・(深い断層)・・・・・・・・
2.「SC」「情報教育」「生徒指導」+ランク4の科目
3.「SC」「情報教育」「環境教育」+ランク4の科目
4.「SC」「生徒指導」「環境教育」+ランク4の科目
5.「情報教育」「生徒指導」「環境教育」+ランク4の科目


以上、冬期更新講習の申込み期間に先立って、管理人からの最初のアドバイスでした。
ご参考までに。


追伸1 そうそう、土曜組(土曜日に修了認定試験を受験する方々)が良いのか、日曜組が良いのかは、もちろんそれぞれの受講生の都合にもよるわけですが、どちらにしようかと迷っている人の参考のために、次の2つの点を挙げておきます。

①このブログに集っている「日曜組」の受講生の皆さんは、土曜組の受験した様子などの情報を入手できるので、対策に役立つ可能性がある。(昨夏の必修科目がそうでした。もちろん土日の試験内容は異なりますが。)

②「新傾向問題」(過去問ではない新しい問題)は、どちらかというと日曜組の問題のほうに多い、という傾向がある。


追伸2 受験科目を選ぶときに、「どれでもいい」と思っておられる方は、試験の時間割で決めるという手もあります。試験科目と試験科目との間が長すぎて間が持たず大変という声もありますし、直前の「悪あがき」のために空き時間を有効に使おうという考え方もあります。

これらのことについては、先輩受講者の声に耳を傾けると参考になる情報をゲットすることができるかもしれません。
ブログ内にある先輩諸氏のコメントを拾ってみてください。


先輩受講生からのアドバイス

追伸3
とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
メルアド付きの非公開コメントでご気軽にご相談ください。

準備ができ次第、恒例の「○○キャンペーン」をスタートさせます。
ブログにご注目を!
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ギリ「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!


いよいよ2月29日(土)・3月1日(日)の修了認定試験に向けて、最後の「悪あがき」が始まりました。
管理人が、ほっておいても免許更新はできるけれど、チキンなのせいで不安で夜も眠れず昼寝をしてしまう、という方々のために、修了認定試験ギリギリまで、とっておきの「気休め」を差し上げます。

ということで「ギリ・『気休め』下さい!キャンペーン」の始まりです!

管理人に「『気休め』下さい!」って叫んでみませんか?
叫んだ方には、ギリギリまで管理人が不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


叫ぶかたは
メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。タイトルはもちろん「『気休め』下さい!」
「管理人のみ閲覧可」でお願いします。

また、コメントでは必ず「選択科目」(「選択必修科目」も含む)をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は叫ばれた方すべてにお応えしています。
もし、1日以上経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。(全角・半角の間違い多し!)
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールアドレスではないか。


いよいよ冬期講習が近づいてきました!

「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

あっと驚く必修科目・「教育の最新事情」と「教育政策」のリニューアルで沸き立った夏期更新講習からすでに5か月あまり。もうすぐ冬期の更新講習が始まります。夏期の修了認定試験直後には、「撃沈」という言葉がこのブログ上を飛び交ったくらい、動揺の嵐が吹き荒れました。しかし、その後の結果発表後に「本当に撃沈しました。」という報告は受けていないので、このブログに集った皆さんは、撃沈しても意外と浅瀬で足がついて、無事だった様子でよかったです。
さて、冬期では、夏期の日曜組(日曜日に試験を受ける方々)が、土曜組のアドバイスを受け必修科目の直前対策で最後の「悪あがき」ができたように、冬期の受講生のみなさんは、夏期受講生のアドバイスの数々に耳を傾けることから対策は始まります。
このブログに辿り着いた冬期講習の受講者のみなさんは、夏期講習のイレギュラーを体験した先輩受講生の声やアドバイスを参考にしながら受講や修了認定試験に臨むことができるというメリットがあります。
基本的には、ブログの右側の「カテゴリ」の欄にある「先輩受講生からのアドバイス」という記事へのコメント(記事の一番下にある「コメント」をクリックすると表示されます。)がそれですが、それ以外の記事への「コメント」にも、お役立ちの情報が満載です。是非お読みになることをお勧めします。
このブログの存在意義は、私の書く記事よりも、記事の下のこの「コメント」に隠されたみなさんの先輩からの積み上げられた宝物のメッセ―ジにある、と言っても過言ではありません。
これまで繰り返し述べていることですが、このブログは、教員免許の更新がうまくできるだろうかと不安で眠れぬ夜を過ごす皆さんのような愛すべき「チキンな」の持ち主のためのただの「気休め」サイトです。これまで修了認定試験に合格し、晴れて免許更新を終えたたくさんの受講者の方々から「ドジさんのおかげで」というお言葉を頂いておりますが、実際にはこのサイトに出会わなくてもちゃんと免許更新はできます。しかし、ただでさえ忙しい教員の日常業務を遂行しつつ、同時に家事・育児もこなしながら自分のお金と時間を使って、自動車免許以外の他の資格・免許には導入されていない「教員免許更新」という残念な制度を、どうしたら「楽」に乗り越えられるかと考え、願うのは、ごく自然で当たり前のことだと管理人は考えます。そういう願いにお応えしたい、というのがこのブログの趣旨でもあります。いえ、教員の「資質向上」が必要ないなんて言っているわけではありません。教員の資質向上は、わざわざお金と時間と労力を使う免許更新制度でなくても、様々な研修の機会を持つことでもできますし、もっと言えば、毎日の教育実践とその振り返りそのものが教員の資質向上のための王道ではないでしょうか。無駄なお金と時間と労力を使う教員免許更新制度を廃止することのほうがよっぽど教員の資質向上にプラスになるのではというパラドックス。
それはさておいて、肝心な、「楽」して免許更新、「気休め」のゲットのための管理人の今後の伴走計画ですが、今のところ以下のように考えております。

1.2月1日10:00の受講開始から、お友だちのみなさんのご協力をいただいて、テキストのリニューアルがあるかどうかのチェックを行います。昨年の冬は新科目が登場、昨夏は必修科目と「教育政策」がリニューアルされ、慌てふためきました。今年もいずれかの科目がリニューアルされる可能性がないとは言えません。このブログは、「過去問ベース」で成り立っていますので、リニューアルの有無については是非ご注目ください。
2.テキストを確認後、科目ごとに順次、予想問題(3問)を含めた今期の「傾向と対策」を記事としてアップします。目標は、2月第1週をめやすに完了。(リニューアルがあった場合は、テキストの分析も含めてかなり時間がかかりそうです。)
3.受講確認キーワード入力期間が終わる2月18日17:00まで、時間の許す限り、みなさんの「悪あがき」に伴走をしたいと思います。受講中に疑問・質問・相談などがございましたらブログのコメントで、お友だちの方は、メールで内容をお知らせください。
4.2月18日の受講確認入力期間の終了から2月29日・3月1日の修了認定試験までは、引き続き時間のあるときはできだけブログに張り付いて伴走したいと思います。
5.修了認定試験問題がネット上で公開された直後、いつものように「大自己採点大会」を開催予定です。


冬期の受講確認期間は2月1日~2月18日と大変短いです。短いうえに、夏期と違って、「通常業務をしながらの受講」となります。ホントに地獄のような2週間となることが予想されます。でも、心配いりません。先輩受講生のアドバイスを参考に、「受講確認入力を終えること」を最優先すること、そして「過去問を繰り返し解くこと」、これで「地獄」を乗り越えることができます。
このブログに集った受講生のみなさん、そして管理人とともに、テキトーに、頑張らないようにがんばりましょう!
あなたは一人じゃあない! 
Go for it!


「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

ブログFAQ よくあるご質問とお答え 2020年

「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

いよいよ、冬期の放送大学・教員免許更新講習が始まります。
このブログに辿り着いた受講者のみなさんからよくいただくご質問とそれへのお答えをまとめてみました。

Q1:修了認定試験にはどんな問題が出題されるのですか?

A2:放送大学の修了認定試験は、いずれの科目ともテキストのそれぞれの章の内容について1問ないしは2問、全部で12問の問題が出題されます。偶数章が1問で奇数章が2問とか規則的に出題された時期もありましたが、最近ではランダムに出題される傾向になっています。ちなみに出題方法はすべて4択問題で「正四択」(適切なものを一つ選ぶ)と「誤四択」(適切でないもの一つ選ぶ)のどちらかです。問題の難易度は科目によっても違いますが、無勉でもできる簡単な問題からテキストを隅から隅まで読み込んでもよくわからない問題まで様々です。ただし、基本、合格させるための問題ですので、相当運が悪くなければ不合格になることはありません。(成績判定基準ついては更新講習の案内をご覧ください。)そして、大きなポイントは過去問の使い回しが行われているということです。昨夏にリニューアルされた必修科目と「教育政策」以外は、すでにすべて過去問モード全開ですので、このブログに集った受講生のみなさんは対策が取りやすいです。
そういうことを前提に、修了認定試験の科目別難易度を4グループに分けてお示しすると、
Aグループ(難易度高):「教育の最新事情」・「教育政策」  Bグループ(難易度普通):「外国語教育」・「幼児教育」・「学校経営」(これらは昨年夏の新科目です。) Cグループ(難易度低):「生徒指導」・「SC」・「環境教育」・「情報教育」


Q2:昨年の夏期講習で、必修科目と「教育政策」のテキストがリニューアルされたということですが、どういう影響があるのですか?

A2:内容の改訂があれば、修了認定試験の出題にも影響があるわけですが、本来、リニューアル以前のテキストや修了認定試験の問題を知る由もない受講生にとってみれば、特に影響があるというわけではありません。ただし、修了認定試験は過去問ベースで出題されるので、本ブログを参考に試験対策を取ろうとする受講生のみなさんにとっては、これまでの過去問があてにならなくなるわけですから、その意味で影響が出てきます。
ぶっちゃけ言って、リニューアルで一番迷惑するのはこのブログを運営している管理人です。リニューアル箇所のチェックから傾向と対策を打ち出すまでハンパねえ作業量です。お願いだから今期、リニューアルがありませんように!なんか、いやな予感。「生徒指導」とか「情報教育」とか、怪しい・・・(涙目)
夏期リニューアルにおける変更点と対策上の注意点は、下記をご覧ください。

「教育の最新事情」変更点と対策
「教育政策」変更点と対策
それから、こちらの修了認定試験後の問題分析・総括もご参考に。
19年夏の大自己採点大会

Q3:育児と家事で講座を視聴する時間もままなりません。修了認定試験に向けて効率の良い対策法を教えてください。

A3:「効率のよい対策法」については、先輩受講生が、「裏技」的なものから「正統派」のものまで、ご自身の体験からいろいろな対策法をコメントとして残してくれています。是非そちらをご覧いただき、ご自身にあったものを見つけて下さい。
先輩受講生からのメッセージ
管理人からの「もっとも効率的な対策」としてのアドバイスは、実際に試してみる「勇気」があるかどうかは別にして、
講義の視聴は早送りで「確認」のみ、テキストも見ず、何の試験対策もしないで修了認定試験を受験する。つまりフツーの生活をそのまま維持して、「視聴確認」と「修了認定試験」をある意味ただのイベントとしてだけ行うということ、です。
これでもおそらく80%は合格します。なぜなら、修了認定試験の問題は「常識」の範囲内で答えが導き出せるものが多いからです。(「対策エトセトラ」参照)
ただ、「常識」とは言っても人それぞれでその定義や範囲は異なります。例えば教育現場にいらっしゃる方とそうではない方の間にもこの「常識」には違いがあるかもしれません。失敗する可能性20%がどこから来るのかというと、こうした個人による「常識」のズレと、出題される問題の中には、やっぱり講義を聴いたりテキストを読み込んだりしなければ解けないものがある、という事実です。たまたまうっかりミスと本気でわからない問題が重なり、その数が多くなってしまうと不合格となる可能性がないわけでありません。
そんなこと言われたら「無勉」なんて冒険、できるわけない、とお思いでしょう。いやもともと愛すべきチキンの持ち主の皆さんにはそんなことに挑戦する勇気はないでしょう。
あらためて管理人が推奨する「効率的な対策」は、科目ごとの2つのグループに分けると以下の通りです。


グループ1:「教育の最新事情」と「教育政策」
1.「居眠りしながら視聴確認」→2.昨年度の問題を解いてみておおまかな出題傾向をつかむ。→3.「テキスト数回読み込む」
「教育の最新事情」と「教育政策」は大幅リニューアルから2回目の更新講習ですので、まだ新傾向問題が出題されます。(一部は過去問の使い回しが始まる可能性あり)したがって、「フツー」(王道)の対策しかないでしょう。それでも、昨夏の受講生のことを考えれば、「過去問がある」ことだけでも結構な「気休め」になりますよね。

そのほかの科目
1.「視聴確認」→2.「ひたすら過去問を解く」
シンプルにこれだけでOK!


Q4:「過去問」はどこで手に入りますか?

A4:「過去の試験問題を見ることはできません。」???
これは放送大学・HPのFAQでの公式見解です。
「修了認定試験」が終了して1週間後くらいに受講者だけがご自分の受講ページで出題された問題を閲覧・ダウンロードできるようになります。で、ここからが本当のA4です。

A4:過去問に似た問題は、基本的にはブログ右側のカテゴリー内の「○○○○年度〇期講習・傾向と対策」の記事内にあります。過去の分すべてをみなくても、2016年夏期講習(大幅なリニューアルがあった期)の「傾向と対策」からで十分対応できます。(ただし昨夏のリニューアル科目は除く)
もっと手っ取り早く過去問情報を入手したいのなら、管理人と「お友だち」になることをお勧めします。「『気休め』下さい!キャンペーン」に応募することで管理人とお友だちになれます。「『気休め』下さい!キャンペーン」についてには次のFAQでお答えします。



Q5:「『気休め』下さい!キャンペーン」って何ですか?ネット上で知らない人とコンタクトを取るのはちょっと怖いです。悪質な詐欺にひっかかるような気がして・・・

A5: そういう警戒心を持つのは今のネット社会、とても大事なことだと思います。キャンペーンに応募しなくても、A4にあるように、このブログ内で必要な過去問情報などはたいがいゲットできます。ですから、あまり無理をして申し込む必要はないと思います。
ただ、お友だちになれば、まとまった情報がそれこそ「効率よく」入手できます。逡巡されている方、ちょっとだけ勇気を出して申し込んでみたらいかがですか? 
ちなみに、このブログを始めてから9年、いつまでこのお助けブログが続けられるかという不安の中、受講生のみなさんの温かい声に私自身が励まされながらどうにかこうにか続けられています。(だから今期はどうかリニューアルがありませんように・・・くどいようですが)


Q6:キャンペーンに応募して管理人さんと「お友だち」になるとどんないいことがあるんですか?

A6:これまでのすべての過去問の情報、出題傾向など、「お友だち」ならではの「気休め」の情報がゲットできます。お友だちですから何か質問があればすぐに管理人が直接メールでお答えします。
テキストがない「外国語教育」の受講者は、先輩受講者が作成した珠玉の講義メモもゲットできます。下手なテキストよりもよっぽど役に立つと評判な優れものです。


Q7:ブログの中でたまに見かける「なんちゃらカード」って何ですか?どうしたら手に入るんですか?

A7:「なんちゃらカード」というのは正式名称ではありませんが、「『気休め』下さい!キャンペーン」に応募した方が、ある条件をクリアしてゲットできる究極の「気休めグッズ」です。リニューアル科目以外はこれをやるだけで十分です。よろしかったらどうぞ。


Q8:放送大学での免許更新の「都市伝説」って何ですか?

A8:私も含めて放送大学の修了認定試験を受験した方の中には、成績通知書が届いたとき、「あれっ?もっと低い評価だと思っていたのに」と意外な高評価に自分でも驚いた、という経験をした方が何人もいらっしゃいます。そうすると、もしかしたら放送大学免許更新の合否は、修了認定試験の点数だけが評価基準じゃないのかもしれない、という疑問が湧いてくるわけです。そのことについて考察し、導き出されたのがこの「都市伝説」です。ブログ上で何度も話題にしていますが、直近の下記の記事をご覧ください。
修了認定試験の採点基準にかかわる『都市伝説』 
なかなか検証するための情報が受講者の皆さんから集まらないのですが、昨年夏の修了認定試験はリニューアル直後だったために「撃沈」したという方がたくさんおられたのにもかかわらずAや〇Aで合格したという報告をたくさん頂いていて、「都市伝説は本当だった!」という声も聞かれました。本当ならこれもひとつの「気休め」になりますよね。


Q9:修了認定試験は、やっぱりちゃんとした服装で受験したほうがいいのでしょうか?

A9:大丈夫です。普通に外出できる服装ならなんでもOKです。特にドレスコードみたいなのはありません。中には短パン・Tシャツで受験された方もいて、他の受講生のひんしゅくをかっていたということもありましたが、管理人としては全然大丈夫だと思います。(服装にかかわる価値観の多様性の範囲内?)
官製研修じゃあるまいし、お金出してこっちから受験してやってんだし、他人に不快感を与えない服装なら何でもありだと思います。中には服装が合否に影響を与えるかもしれない、などとご心配される向きもありますが、試験官はそんなこと気にしていませんし、権限もありません。普段着で大丈夫です!



Q10:「外国語教育」にはテキストがありません。直前の準備としては何をすればいいのでしょうか?講義を視聴し直す気力も時間的余裕もありません。

A10:「外国語教育」(正式には「小学校外国語教育教授基礎論」)は、一昨年夏に新設された科目です。それまでの「外国語学習」を引き継ぐ部分もありますが、学習指導要領の改訂で3,4年生に「外国語活動」が降り、新たに「外国語教育」が5,6年から始まるということで、かなり内容的にはプラスされています。ただ、非常に残念なことにテキストがない、試験対策が取りにくい科目となっています。
ところがそんな中、一昨年、「ねんねこ様」と「My様」というお二人の受講生の方々が、それぞれ授業メモをつくって管理人に送って下さいました。そして、それをみなさんで共有してもいいという許可をいただきました。非常にわかりやすくまとめられていて、講義を視聴するよりもわかり易いんじゃね?といわれるくらい質の高いメモです。結果、これらのメモが多くの「外国語教育」選択の受講生のお助けグッズとなりました。まさに「地獄に仏」、「『外国語教育』に『ねんねこメモ』・「Myメモ』」でした。
A6にもありますが、これらのメモはキャンペーンに応募すればゲットできます。
「ねんねこメモ」と「Myメモ」をつかって修了認定試験に向けた準備をされることを推奨します。


以下、また何かあれば追加します。
To Be Continued…


「『気休め』下さい!キャンペーン」実施中!!

修了認定試験のイメージトレーニングを!

ギリ・「気休め」下さい!キャンペーン実施中

いよいよ修了認定試験まであと1週間となりました。
コロナウイルス問題で試験が中止になるのでは、と心配(期待)されている方もおられるかもしれませんが、そろそろ、当日のことを具体的にイメージして必要な準備を整えていく必要があります。
当日の動きについても、受講生の先輩諸氏が様々な角度からのメッセージを寄せてくれています。
ここ2,3年の「土曜日組速報」の記事へのコメントやメッセージ、「先輩受講生からのメッセージ」などにたくさんお役立ちのコメントが残されていますので是非読んで見て下さい。運が良ければご自分が受験される試験会場の様子をピンポイントで教えてくれるコメントに出会うかもしれません。

〇試験会場までの道筋と交通機関は?
なるべく公共交通機関を使いましょう!突発的な渋滞にはまって大幅遅刻、ということにならないように。

〇着ていくものは?
FQAにもありますように、フツーに外出するときの服装でOKです。「正装」にこだわらなくても大丈夫。もちろん、「気持ちを引き締めるために」正装してくんだ、という方はそれはそれでOK。

〇筆記用具の準備は?
マークシートの記入を機械が正しく読み取るには、やはりHB以上の鉛筆を使うほうがよろしいようです。忘れた人に鉛筆を貸してくれるやさしい試験官もときおりいらっしゃるようですが(忘れる人っているんだ・・・)、試験科目数に応じた数の鉛筆を持っていきましょう。鉛筆削りを持ってけばそれに越したことはありません。
科目コードとか個人コードをマークシートに記入するときに間違えてしまって、不合格になるか心配される方が時折いらっしゃいますが、大丈夫です。コード間違えただけで不合格になりません。でも落ち着いて・・・ね。

〇昼食はどうする?
どの試験会場でも昼食を取るスペースを設けているようですので、外食する場所を探すのがめんどくさければ、お弁当を持参するか、コンビニ弁当持ち込みでもOKです。

〇空調対策は?
冬はあまり必要ないとは思いますが、エアコン対策。暑すぎたり寒すぎたりというのがありますのでひざ掛けなんかが調整に重宝します。

〇空き時間はどうつぶす?
これは受講生からの報告によくありますが、連続の受験科目の間は、休憩時間があってもないようなものだそうです。何故かというと、試験開始の5分前くらいには、決められた座席に座らされてしまうからだそうです。連続の科目間の短い休憩時間に最後のあがきをしようと目論んでいらっしゃる方、「できない」と思ったほうがよさそうですね。もちろん、受験科目に空き時間のある方は、直前の対策が可能です。その場合、テキストなんか会場に持ち込むの大変ですので(「教育の最新事情」と「教育政策」は例外)、ドジさんグッズをうまくスマホに取り入れて効果的に利用して下さい。
会場で過去問を使って試験対策をしていると、このブログに出会わなかった不運な受講者から「それ、過去問ですか?見せて下さい」と声をかけられることがあるそうです。そんなときはどうか、出し惜しみせずに見せてあげて下さいね。



〇で、肝心な試験は?
というと、これまでみなさんが経験した試験という試験の中でおそらく最速で終わります。始めの合図で、3分後にはすべて答え終えていたという方がいます。ほとんどの問題は、ちゃんと答えを見直しても5分から長くて10分で終わります。したがって試験時間の大半はじっと終了時間を待つ、という感じになります。(となるといいですね・・・)
この時間を使って、このブログの「大自己採点大会」のため一生懸命自分の解答を覚えていらっしゃる方もいるようです。ただし、何かに書き込むのは「不正行為」として扱われ禁止、なので注意です。



以上、思いつくままに述べてみました。
試験当日の自分をイメージしながら勉強以外の必要な準備を今からしていきましょうね。


大丈夫です!
あなたは必ず合格します!!


ギリ・「気休め」下さい!キャンペーン実施中





修了認定試験、中止!「郵送による試験」に!!

受講生のお友だちから第1報を頂きました。
あさってから始まる予定の修了認定試験が、「新型コロナウィルス(COVID-19)感染症への対応」のために、急きょ中止になり、代替として「郵送による試験」になる、という通知が放送大学の学長名で届いたようです。

○ 2 月 29 日(土)及び 3 月 1 日(日)に予定しております全国の学習センター、サテライトスペース及び学外試験場における試験を中止します。このため、当日、会場にはお越しいただかないよう、お願いいたします。
○ 試験会場における試験の中止の代替措置として、文部科学省の通知に基づき、「郵送による試験」を実施いたします。詳細につきましては、近日中に改めて講習生専用ページにて連絡いたしますので、現時点でのお問い合わせはご遠慮いただくよう、お願いいたします。


冗談が本当になってしまい驚いてますが、当然の判断だと思います。
今回の日本のCOVID-19への対応については世界中からまた国内からも批判が相次いていますよね。他国のように検査をちゃんとしないで、公表する感染人数を増やさないようにしているとしか思えないような対応をしてますから。
でも、文科省の指導もあったかもしれませんが、今回の放送大学のこの判断は立派だと思います。
全国のいたるところで少なくない人数が集まる試験ですから。

全国的に新型コロナウィルスの脅威にさらされている方々や実際感染して大変な状態にある方々がおられることを思うと、喜んでもいられませんが、とりあえず、「余分な心配と苦労をする必要がなくなった」ことだけは密かに喜びましょう。
で、通知には、代替措置として「郵送による試験」となっていますね。詳細はこれから明らかになるでしょうが、基本的には「いろいろな資料を参考に自宅で解答ができる試験」(これをはたして「試験」と呼べるのかということは置いといて)になるんでしょうね。
ていうことは、全員の合格がこの時点で確定したということでよろしいんでしょうね。
よかった、よかった。
とりあえず、管理人の役目は、今期についてはこれでほぼ終了ということになります。
「郵送による試験」の続報が届いたらまたコメントします。

「郵送による試験」って?

2月29日と3月1日の修了認定試験が新型コロナウィルスのために中止になり、「郵送による試験」に切り替わったというニュースが入ってまだ間もないのですが、「郵送による試験」ってどんなんだろう、といろいろと考えてみました。
「郵送による試験」っていうのは、普通考えれば、「試験会場で配られるはずだった試験問題用紙とマークシートが、それぞれの受講者の受講科目に応じて、受講科目分だけ送られてきて、ある期間を区切って返送する(料金別納の返信用の封筒も届く?)」ということだと思われます。
今回の中止の決定は、全国の公立学校の休校と同じように、おそらく本日中に決定されたものと思われます。ということは、これから放送大学は、全国数千人もの受講者に、受講科目を確認しながら問題用紙とマークシートを送付しなければならないわけで、気の遠くなるような作業を(アルバイトも雇いながら)強いられるわけですね。とても数日で全受講者に試験問題が届くとは考えられません。最低でも1週間はかかるでしょう。それにおそらく、問題用紙の配送ミスなんかも出て来て、それはそれで大混乱が予想されます。なんか、放送大学が気の毒になってきました。
受講者のみなさんは、落ち着かない日々が終わるのが先送りされてしまった感も否めませんよね。で、勤務されている学校現場は「休校」という異常事態でこちらもまた大混乱が予想されます。
なんか、「郵送による試験」の影の部分が不気味過ぎます。

お友だちキャンペーン実施中!

新型コロナウィルスのために修了認定試験が中止になり、「郵送による試験」に切り替わったということで、今期の私のサポート終了!って勝手に決めつけていましたが、よく考えてみたら、「郵送による試験」になったからこそ、リアルタイム的なサポートが必要なのか、と思い直しました。
もちろん、このブログ上でそんなことをやったら、「不正行為」とみなされてしまうかもしれません。
そこで、思い立ったのが、以前の「お友だちキャンペーン」でした。(「気休め」下さい!キャンペーンとどこが違うのかと聞かれても困りますが)

「管理人とお友だちになったら、もしかしたらいいことありますよ」のキャンペーンです。
いつ「郵送による試験」の問題が送られてくるやらわかりませんが、まだ時間が少しはあると思います。
気持ちを新たに、
「気休め」下さいキャンペーン、改め「新・お友だちキャンペーン」の始まりです。
(今期すでに管理人とお友だちになっていて、「気休めグッズ」を持っていらっしゃる方は応募する必要はありません)

管理人とお友だちになりませんか?
管理人が不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


お友だちになりたい方は、メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。
くれぐれも「管理人のみ閲覧可」でお願いします。
また、コメントでは必ず「選択科目」(「選択必修科目」も含む)をお知らせください。
お待ちしています。


尚、以下のことに注意して下さい。
①選択科目を教えてくれているか?
②メールアドレスを教えてくれているか。
③メールアドレスが間違っていないか。(全角・半角の間違い多し!)
尚、「外国語教育」受講者で、「メモ」がほしい方は、携帯メールでは送れませんのでご注意ください。

「郵送による試験」は再来週か?

新・お友だちキャンペーン実施中

「郵送による試験」に向けて新たな動きがあったようです。
まとめると、
①近日中に「インターネットによる講習動画の臨時配信」をするんで勉強してね。
②試験問題がちゃんと届くように、住所変更があったら来週3月11日までにメールで知らせてね。

ってことですかね。
①については、今更視聴する人いるのかなあ、って感じです。みなさん、いかがでしょうか?
テキストがない「外国語教育」を取った方は視聴するかもしれませんね。
まあ、ねんねこメモとMyメモで十分だとは思いますが。

②について、内容は別にして、3月11日までに住所変更のお知らせを、ということは、11日以降、一斉に問題用紙の送付を開始する、ということでしょうから、届くのは来週末で、1週間くらいの解答期間を区切っての返送、っていう日程になりそうですね。
結果がわかるのはだいたい1か月後なので、早ければ4月下旬・ゴールデンウイーク前くらいになりますね。
でも、「郵送による試験」とはいえ、学校現場はだれかさんの思いつきの「休業要請」でぐっちゃぐちゃでしょうし、試験への緊張感もどんどん薄らぐし、「受験する」というにはあまりに異常な環境といえるかもしれません。
まあ、一番大変な思いをしているのは、放送大学のスタッフのみなさんでしょうけど。
どなたさまも、解答期間中だけは集中できる環境になるように、と心からお祈りしています。


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「郵送による試験」はいつ?

新たな情報が入りました。
講習動画の臨時配信期間が、今日の10時から3月23日(月)17時までだそうです。
何と、2週間。長いですね。
ということは、「郵送による試験」は、講習動画の配信が終わる週かもですね。
いっぺんに日程を示すことができないほど放送大学は混乱しているのかもしれません。
問題用紙を送る準備が整う目途が立たないので、
動画の配信で時間稼ぎかもです。
たいへんだ、こりゃ。
受講生もたいへんです。


「郵送による試験:は3月24日~4月3日

ようやく「郵送による試験」のスケジュールが決まりました。
下記のとおりです。
3月10日~3月23日:インターネット講習再配信期間
3月23日:修了認定試験問題発送
3月24日~4月3日:修了認定試験期間 ※4月3日(金)解答提出期限(必着)
5月中旬:修了証明書送付


4月3日必着ですから、実質10日間の試験期間ですね。
2月しょっぱなから始まった今年度の冬期講習と修了認定試験はコロナのおかげで、なんと2か月もの間、受講生の心の足かせになり続けるということですね。
本当は放送大学も「もう全員合格!」宣言をしたかったんでしょうが、文科省がウンとはいわないんでしょう。
「郵送による試験」がそう意味のあるものには思えませんが、アリバイづくりも必要というわけです。
この「郵送による試験」にかかわる費用と労力は、放送大学にとっても受講者にとっても本当に半端ないものです。
もう少し他のところにこうしたお金や労力を使えたらとつくづく思います。
学校の一斉「休業」を思いつきで要請してしまう人がつくった教員免許更新制度ですので、感慨無量?です。



いよいよ「郵送による試験」が始まりました!

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他のキャンペーンと同様の申し込み方でお願いします。


一部に試験問題の送付に遅れが出ているみたいですね。
明日には着くと思いますので大丈夫です。
ただ、到着が遅れた方は、公正な試験にするために締め切り一日延長、ということになってもおかしくないですね。
その辺、どなたかもし必要なら是非、放送大学に交渉してみてください

ようやくと言うかいよいよと言うか、今日から「郵送による修了認定試験」が開始されました。
郵送必着〆切が4月3日(金)、解答期間はまあ実質的にはここ1週間だと考えていいでしょう。

新型コロナウィルスがもたらした超イレギュラーな状況の中で、ブログ管理人としては、ここはただただ「見守る」しかないのが現状です。

レターパックを開いて、内容物を確認して、試験問題を開いて、マークシートを確認して、
回答して、レターパックに詰めて、と、単純に考えて1時間で終わる作業かもしれません。
もちろん、間違っていては困るので該当箇所をテキストで確認したり、視聴を確認したりするかもしれませんから、
1,2日はかかるかもしれません。
それぞれのペースで、「これでなんとか合格ラインはいくだろう」と確信・納得したところで返送してください。
くれぐれも油断しすぎて返送を忘れて〆切に間に合わなかったということだけは避けましょうね。

解答期間中にこのブログに「模範解答」が掲載されることを期待されている方、
残念ながらそれはございません。
放送大学関係者の方々、
さすがにそれはありませんのでご安心下さい。


ここはみなさんのお力で!
提出〆切が過ぎてからまたお会いしましょう!

それではみなさま、
Good Luck!

「郵送による試験」・自己採点!

新型コロナ感染による超イレギュラーな「修了認定試験」の実施となった今期の教員免許更新。
昨日が「郵送による試験」の「必着〆切」となり、受講者のみなさんは、ようやくひとつ「重荷」を降ろした、というところでしょうか。

今期は、いつものような「大自己採点大会」とはいきませんが、一応、解答例をつくってみました。
ご参考までに。


土曜日組                   
教育の最新事情 3 4 2 2 4 3 1 2 4 2 1 3
教育政策 1 1 1 4 3 3 2 3 3 4 4 2
生徒指導 3 2 3 1 1 1 3 4 1 2 3 3
スクールカウンセリング 2 3 1 1 1 2 4 3 4 4 4 1
情報教育 2 3 1 1 2 2 2 1 3 2 4 3
環境教育 4 3 2 2 3 2 3 1 1 4 1 4
カリマネと学校経営 4 4 4 2 2 4 3 4 1 4 4 *4
幼児教育 1 3 1 1 3 4 1 1 2 3 1 3
小学校外国語教育 2 2 4 3 1 2 1 1 3 4 1 3

日曜組
教育の最新事情 4 2 4 2 1 3 4 3 1 2 1 4
教育政策 4 4 2 4 1 *3 3 3 2 3 1 3
生徒指導 2 4 3 3 1 3 1 4 3 1 1 4
スクールカウンセリング 2 3 3 4 2 3 4 3 1 3 3 1
情報教育 2 2 3 4 3 4 4 4 1 4 3 1
環境教育 1 4 3 2 1 1 1 1 4 4 4 4
カリマネと学校経営 2 4 2 3 1 3 2 3 1 1 4 1
幼児教育 4 4 4 4 3 3 2 2 2 4 2 2
小学校外国語教育 4 3 3 1 2 4 4 3 4 2 2 3


*印は、問題内容に以下のような瑕疵が疑われる問題でした。
土曜日「学校経営」第12問 誤四択問題で、解答が②と④と二つある?
日曜日「教育政策」第6問 問題文の「もっとも不適切なもの」は「最も適切なもの」の間違いか?


皆さんはどう思われたでしょうか?
これらを含めて、もしお気づきの点がございましたらコメント下さい。


来期に向けての参考のために、「新傾向問題」の出題状況について下記にまとめておきます。

「教育の最新事情」   
予想通り、土日とも、それぞれ12問すべて「新傾向問題」。 来期からいよいよ過去問モードに突入か?
「教育政策」      
土曜日は12問中半分の6問が過去問から、日曜日は12問中5問が過去問から、それぞれ出題。
「生徒指導」      
土曜日に、ややマイナーチェンジの「新傾向問題」が2問出題。
「スクールカウンセリング」 
すべて過去問。
「学校経営」      
すべて過去問。
「外国語教育」     
土曜日にマイナーチェンジの「新傾向問題」が1問。土曜日に「新傾向問題」が2問。
「情報教育」      
すべて過去問
「環境教育」      
すべて過去問
「幼児教育」      
土曜日に新傾向問題1問。


以上で、とんでもない非常事態の中での放送大学教員免許更新の、今期の伴走を終わります。
新学年・新学期の始まりとは言え、先が見通せない混とんとした状況の中でのお仕事、本当にご苦労様です。
どうか、どなたさまも、お身体を大切になさってください。
運が悪ければ、そして運よく管理人が生きていれば、また10年後にお会いしましょう。
その日まで、
GOOD LUCK!




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ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
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