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夏期講習の申し込みが始まります!


今年の夏期講習の受講予定者の方からご相談のコメント(非公開)をいただきまして、ハッと気が付きました。
冬期更新講習の結果がまだ届かないうちに、早くも4月10日から2019年度夏期の更新講習の申し込みが始まるんですね。(5月17日まで)
これはうかうかとしてはいられない、と思いブログを更新しています。
新科目導入から1年が経過した今年の夏期講習に挑む方々にとって、まずは「選択科目は何を選ぶか」という大変重要なハードルが待っているからです。
冬期受講者のみなさんの中から、「もっと早くこのブログに出会ったら、選択科目をもっとかんたんなものにしたのに・・・」という後悔の悲鳴をたくさんお聞きしました。
放送大学の免許更新講習の修了認定試験は、過去問の使い回しが基本で、過去問さえ押さえておけばOKということなので、毎回、「傾向と対策」を提供するこのブログに辿り着くことが大きなメリットになります。
ところが、「新科目」や「リニューアル科目」を選択してしまうとおおきなハンディを背負うことになってしまいます。
「新科目」や「リニューアル科目」には当然のことですが、過去問がなく新傾向問題が出題されるために、これを選択してしまうとメリットが生かせないからです。
(最初からこのブログなしで受講し受験する方には、過去問だけでなく、科目による難易度の違いも実際に受験するまでわからないわけですので、メリットもディメリットもありません。)

ということで、今期も管理人の「主観的かつ偏向した」アドバイスを送りたいと思います。
まず、基本の基本は、「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う」科目を選択することです。例えば後で述べるように新科目・「幼児教育」は、修了認定試験ベースでいくともっとも難易度の高い選択科目となりましたが、それでも幼稚園教諭や保育教諭などの免許更新のために設けられた科目ですので、そうした免許をお持ちの方は、この科目を受講する意味は大きいと思います。「興味と専門性」で決める、これが選択科目を選ぶ上での王道でしょう。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。また、育児・子育てで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)
やりすごしたい、と思っておられます。当然のことです。管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキンハート」をお持ちのみなさんの手助けです。
さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。

とりあえず、私のまったくの主観で現時点で難易度によって科目をランク付してみます。
昨夏からの新科目、「カリマネと学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」は、2期、土日含めて4回の試験が行われ、冬期には早くも過去問がぽつぽつと出題されました。過去を振り返ると、リニューアル3期目あたりから、ほぼ「過去問モード」に移るという傾向がありますので、今期は期待できます。「新科目」については、最悪でも12問中半分は過去問から出題されるだろうと予想されます。
そういう点を押さえながらの夏期の科目の難易度ランキングです。
前期と異なる点として、「幼児教育」は他の新科目に比べて明らかに難易度が高い、ということを踏まえランクを変更しました。

難易度1
 「情報社会に対応した学校教育」
 (以前よりは難化しつつあるとはいえ、ここ1年間はすべて過去問で相変わらず楽勝問題多数)
 「スクールカウンセリング」(前期はすべて過去問)
難易度2 
 「生徒指導と教育相談」(前期に新傾向問題出題も、ほぼ過去問で対応可)
 「教育政策と学校の組織的対応」(前期はすべて過去問)
難易度3 
 「環境教育の実践」 (毎回新傾向問題が出題も、簡単)
難易度4 
 「カリキュラム・マネジメントと学校経営」(新科目 新学習指導要領関係の内容や「管理職になりたい人用?」の内容) 
 「小学校外国語教育教授基礎論」(新科目 テキストなし)
難易度5 
 「幼児教育の最新事情と展望」(難易度の高い問題があり、簡単な問題がさほど多くない。)


「生徒指導」と「SC」は、教員にとって比較的、身近なトピックが多いということが「簡単」と感じる理由と思われます。それに対して逆に、「教育政策」は、「地域との連携」や「危機管理」などやや非日常的な内容となっていて難しく感じますが、「過去問ベース」の出題ですので難易度ランクは2です。(1、2、3の差はたいしたことありません)

ということで、最初に述べた「興味や専門性」を無視した場合の、選択科目の組み合わせとしては、以下がお勧めとなります。

1.「SC」「生徒指導」「情報教育」「教育政策」
2.「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」
3.「SC」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
4.「生徒指導」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
5.「SC」「生徒指導」「教育政策」「環境教育」


以上、夏期更新講習の申込み期間に先立って、管理人からの最初のアドバイスでした。
ご参考までに。

追伸1 そうそう、土曜組(土曜日に修了認定試験を受験する方々)が良いのか、日曜組が良いのかは、もちろんそれぞれの受講生の都合にもよるわけですが、どちらにしようかと迷っている人の参考のために、次の2つの点を挙げておきます。

①このブログに集っている「日曜組」の受講生の皆さんは、土曜組の受験した様子などの情報を入手できるので、対策に役立つ可能性がある。(もちろん土日の試験内容は異なりますが。)

②「新傾向問題」(過去問ではない新しい問題)は、圧倒的に日曜組の問題のほうに多い、という傾向がある。


追伸2 受験科目を選ぶときに、「どれでもいい」と思っておられる方は、試験の時間割で決めるという手もあります。試験科目と試験科目との間が長すぎて間が持たず大変という声もありますし、直前の「悪あがき」のために空き時間を有効に使おうという考え方もあります。

これらのことについては、先輩受講者の声に耳を傾けると参考になる情報をゲットすることができるかもしれません。
ブログ内にある先輩諸氏のコメントを拾ってみてください。

先輩受講生からのアドバイス

追伸3
とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
メルアド付きの非公開コメントでご気軽にご相談ください。

近々、恒例の「お友だちキャンペーン」をいつもよりは早めにスタートさせます。
ブログにご注目を!
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お友だちキャンペーン実施中!

受講申し込み期間が終了し、7月からの受講開始までに諸手続きを行う期間ですが、このブログ上ではすでに、2019年度夏期講習に向けての「お友だちキャンペーン」が始まっています。
今期は、3つの新科目(「カリマネと学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」)登場から1年目です。これまでのパターンですと、これらの新科目も、「過去問モード」に突入する時期となり、このブログに辿り着いた受講予定のみなさんには、これまでの先輩受講生よりもはるかに「有利」なたたかいになるのではないかと予想されます。
とは言っても、何事にも生真面目でチキンなをお持ちの受講生のみなさんにとっては、子育て・育児・家事、そして通常の業務に超多忙な中での免許更新は、多大なる不安と疑心暗鬼にさいなまれる「災い」と「試練」でしかないことに間違いはありません。
幸運にもこのブログに辿り着いた方には、管理人が、「災い」を潜り抜け、「試練」を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。
また、みなさんの先輩受講生が、この「災い」と「試練」を楽して乗りこえるヒントを残してくれています。下記をのぞいてみてください。ご自分に合った受講スタイルが見つかるかもしれません。

先輩受講生からのアドバイス

うだるような暑さの中での受講と修了認定試験が予想される夏期講習。今から少しずつ準備をすれば、快適かつ楽勝に乗り切れること、間違いありません。

ということで恒例の「お友だちキャンペーン」の開始です。

管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には、管理人から不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


管理人と「お友だち」になりたいかたは
メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧可」で)
また、コメントでは必ず「選択科目」(「選択必修科目」も含む)をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は「お友だち」を選別しておりません。
キャンペーンに応募いただいた方には、もれなく管理人からメールを送らせていただいております。
もし、2日以上経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールアドレスではないか。


夏期講習開始まで2週間を切りました!

お友だちキャンペーン実施中!

講習料払込期間が終了し、いよいよ12日(金)からインターネット視聴が始まります。
現職の受講生のみなさんは、夏休み前の何かと慌ただしい中での受講スタートです。
また、産休や育休中の方々、これから教職を目指す方々も日常の家事・育児、通常のお仕事などでさらに慌ただしい日々が始まります。
このブログは、そうしたみなさんにささやかな「気休め」をプレゼントする場です。
管理人とお友だちになればさらなる「気休め」をゲットできるかもしれません。
「不安と焦り」にさいなまれるクソ暑苦しい日々を、「安心と余裕」の涼し気な日々に変えようではありませんか。

それではみなさん,
ごいっしょに、

Go For It!

お友だちキャンペーン実施中!

夏期講習が近づいてきました!

お友だちキャンペーン実施中!

放送大学・教員免許更新講習、7月12日(金)の受講開始まで2週間を切りました。
昨夏は、「学校経営」のリニューアルや「外国語教育」・「幼児教育」という新科目の登場で、「過去問ベース」で運営しているこのブログとしてはかなりの「混乱」を余儀なくされました。
あれから1年、夏冬・土日合せて4回の修了認定試験が実施され、一定数の過去問が集まっています。今期から、新科目においても50%程度の「過去問モード」に突入することが期待されています。
また受講科目の中で唯一テキストのない「外国語教育」ですが、このままテキストなしでいくのかも少し注目する点でもあります。(テキストなしでも「お友だち」のみなさんは全然大丈夫ですが)
さて、このブログに辿り着いた夏期講習の受講者のみなさんは、先輩受講生の声やアドバイスを参考にしながら受講や修了認定試験に臨むことができるというメリットがあります。
基本的には、ブログの右側の「カテゴリ」の欄にある「先輩受講生からのアドバイス」という記事へのコメント(記事の一番下にある「コメント」をクリックすると表示されます。)がそれですが、それ以外の記事への「コメント」にも、お役立ちの情報が満載です。是非お読みになることをお勧めします。このブログの存在意義は、私の書く記事よりも、記事の下の「コメント」に隠された先輩受講生からのメッセ―ジにある、と言っても過言ではありません。
繰り返しになりますが、記事だけでなく、是非「コメント」ものぞいてみてください。
それから、毎回、修了認定試験の直前になって苦し紛れにネットを検索し、このブログに辿り着く方がいらっしゃいます。そして「過去問はどこにあるの?」というご質問をいただきます。焦るお気持ちはわかりますが、落ち着いてブログ全体を見渡し、「カテゴリ」の中の各期の「傾向と対策」にある記事をお読み下さい。その際ブログ上にあるすべての記事を読む必要はありません。2016年度から前回までの「傾向と対策」にある予想問題をやってみるだけで、出題されそうな問題の90%はカバーできます(新科目・リニューアル科目を除く)。
これまで繰り返し述べていることですが、このブログは、教員免許の更新がうまくできるだろうかと不安で眠れぬ夜を過ごす皆さんのような愛すべき「チキンな」の持ち主のためのただの「気休め」サイトです。これまで修了認定試験に合格し、晴れて免許更新を終えたたくさんの受講者の方々から「ドジさんのおかげで」というお言葉を頂いておりますが、実際にはこのサイトに出会わなくてもちゃんと免許更新はできます。しかし、ただでさえ忙しい教員の日常業務を遂行しつつ、同時に家事・育児もこなしながら自分のお金と時間を使って「教員免許更新」という残念な制度を「楽」に乗り越えたいと願うのは、ごく自然で当たり前のことだと管理人は考えます。そういう願いにお応えしたい、というのがこのブログの趣旨でもあります。
さて、肝心な、「楽」して免許更新、「気休め」のゲットのための管理人の今後の伴走計画ですが、今のところ以下のように考えております。

1.7月12日の受講開始から、お友だちのみなさんのご協力をいただいて、テキストのリニューアル部分がないかどうかのチェックを行いたいと思います。内容の変更の有無が、過去問の有効性に即反映されますので。
2.確認終了後、科目ごとに順次、予想問題(3問)を含めた今期の「傾向と対策」を記事としてアップします。7月中には完了する予定です。
3.修了認定試験が行われる8月24日・25日まで、受講者のみなさんに伴走しつつ管理人ができうる限りのサポートを行いたいと思います。お友だち申請やご質問を頂いたら、なるべくすみやかに対応したいと思いますが、特に週末などこちらの都合で対応が遅くなるかもしれないことを事前にご了承ください。
4.修了認定試験後、1週間から10日後に試験問題が受講者ページ上で公開されます。毎回、それに合わせて「大自己採点大会」を開催しているわけですが、今期は管理人の都合上、そのタイミングでは開催できません。開催できても9月12日以降になることをご了解ください。


夏期講習は、夏休み期間が中心とはいえ、クソ暑い中を様々な業務やイベントなども満載、ホント、大変です。でも、心配いりません。先輩受講生のアドバイスを参考に、「受講確認入力を終えること」を「最優先」することにまずは集中すること、これで免許更新という「厄災」を楽に乗り越えられます。
このブログに集ったみなさん、管理人とともに、
テキトーに、頑張らないようにがんばりましょう!
あなたは一人じゃあない! 
Go for it!!


お友だちキャンペーン実施中!

過去問についてのお問い合わせ・お答え

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7月4日 過去問・解答の訂正
お友だちから、過去問の解答の間違いのご指摘がございました。
ありがとうございました。
お友だちの皆様へこの場をお借りして訂正させていただきます。

訂正箇所
「教育の最新事情」 2019年3月2日(土)問題 問4 解答②→③に訂正
「誤四択」の類似問題があり勘違いしてしまったようです。
たいへん申し訳ございませんでした。

今後、過去問についての疑問、質問などがございましたらこの記事へのコメントで共有できたらと思います。
よろしくお願い致します。


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いよいよ今日から夏期更新講習開始!

お友だちキャンペーン実施中!

急報!
必修科目・「教育の最新事情」及び、「教育政策と学校の組織的対応」、「スクールカウンセリング」の3科目に、リニューアルがありました!

「教育の最新事情」は、章立て(順番)、内容のリニューアル、一部講師の変更などかなり大掛かりです。
「教育政策と学校の組織的対応」は章立てと講師はかわらないものの内容的に新しいものが加えられています。
「スクールカウンセリング」は一部の内容について最新の教育事情を踏まえたリニューアルがあります。

「情報教育」「環境教育」「生徒指導」には変更点ありませんでした。
その他昨夏からの新科目についてはまだ未確認です!
ご協力をお願い致します。

7月13日 幼児教育 一部章が入れ替わりました。 
第5章「ミドルリーダーの役割と学び続ける組織としての園」→第3章
第3章「幼児期における心の発達と環境の役割」→第5章
内容的には変更はありません。



テキストのリニューアルは、当然、過去問ベースで運営されるこのブログでは大きな問題となります。
詳細が分かり次第、それぞれの科目の「傾向と対策」なかで、リニューアル部分及びその対策について考察してみたいと思います。
管理人は「やばい!仕事が増えた!」と焦ってますが、皆さんはたんたんと準備を進めて下さいね。

普通にやって十分合格できますから。

いよいよ本日から、放送大学・教員免許夏期更新講習の視聴が始まりました。
冬期講習は、たった19日間での視聴という地獄のような短期戦でしたが、夏期講習は、34日間、それも日常の業務の少ない夏期休業中の講習ということで、比較的ゆったりと視聴できるとは思います。が、夏期休業中とはいえ世間の人が思うほど教員の夏は暇ではありません。部活に補習に行事に多忙です。視聴後からの修了認定試験の準備に余裕を持って取り組むためにも、
「8月13日(火)17時までに必ず受講及び受講確認入力を終わらせてください。」
という放送大学からの至上命令をいかに早くクリアするか、がポイントとなります。そこで、
「受講確認入力」を「終わらせる」
これを最優先することをブログ管理人として推奨します。

それでは、夏期の「傾向と対策」、スタートです!


お友だちキャンペーン実施中!

ブログFAQ よくあるご質問とお答え

お友だちキャンペーン実施中!

緊急連絡! 「幼児教育」の受講生の皆さん、下記の過去問の解答、プレゼントに差し上げた資料(「カード」も含む)の解答が間違っていましたのでお知らせします。

問 幼保連携型認定こども園について述べた次の記述のうちから,適切でないものを選べ。
① 幼保連携型認定こども園は学校と児童福祉施設の両方の役割をあわせもつ施設であり,教育基本法第6条に定める「学校」として位置付けられている。
② 幼保連携型認定こども園は,自治体においては教育委員会ではなく,首長(知事・市町村長)が所管することになっている。
③ 幼保連携型認定こども園の職員については「幼稚園教諭免許状」と「保育士資格」の両方を持つ保育教諭の資格を有することが求められているが,一定期間は経過措置が設けられている。
④ 幼保連携型認定こども園は,国,自治体,学校法人のほか,社会福祉法人や株式会社,特定非営利活動法人(NPO)も設置することができる。

解答は、④です!(②ではありません!)
(前期の「大自己採点大会」の日曜日・問11の解答は合っています。)

大変失礼を致しました。訂正をお願い致します。

注意! 「お友だちキャンペーン」にご応募の際、応募の仕方・注意事項をよくお読み下さい。(特にメルアド)焦るお気持ちはよくわかりますが、「管理人から返事が来ない!」と嘆いて逆にストレスを増幅させるという結果になってしまっては元も子もありません。

このブログに辿り着いた受講者のみなさんからよくいただくご質問とそれへのお答えをまとめてみました。(一部お答えになっていないところもあります。mOm)

Q1:今期、一部の科目で内容の改訂があったということですが、どういう影響があるのですか?

A1:内容の改訂があれば、修了認定試験の出題にも影響があるわけですが、ゼロからのスタートの受講生にとってみれば特に影響があるというわけではありません。ただ、修了認定試験は過去問ベースで出題される傾向が強いので、そのことを承知で対策を取ろうとする受講生のみなさんにとっては、科目・章によっては過去問があてにならなくなるわけですから、その意味で影響が出てきます。管理人が、各章の変更点のまとめとそれにかかわるオリジナル予想問題を作成し、ブログの「傾向と対策」に掲載していますのでご参考までに。


Q2:育児と家事で講座を視聴する時間もままなりません。修了認定試験に向けて効率の良い対策法を教えてください。

A2:「効率のよい対策法」については、先輩受講生が「裏技」なるものから「正統派」のものまで、ご自身の体験からいろいろな対策法をコメントとして残してくれています。是非そちらをご覧いただき、ご自身にあったものを見つけて下さい。
先輩受講生からのメッセージ
管理人からの「もっとも効率的な対策」としてのアドバイスは、実際に試してみる「勇気」があるかどうかは別にして、講義の視聴は早送りで「確認」のみ、テキストも見ず、何の試験対策もしないで修了認定試験を受験する。つまりフツーの生活をそのまま維持して、「視聴確認」と「修了認定試験」をある意味イベントとしてだけ行うこと、です。
これでもおそらく80%は合格します。なぜなら、修了認定試験の問題は「常識」の範囲内で答えが導き出せるものが多いからです。(「対策エトセトラ」参照)
ただ、「常識」とは言っても人それぞれでその定義や範囲は異なります。例えば教育現場にいらっしゃる方とそうではない方の間にもこの「常識」には違いがあるかもしれません。失敗する可能性20%がどこから来るのかというと、こうした個人による「常識」のズレと、出題される問題の中には、やっぱり講義を聴いたりテキストを読み込んだりしなければ解けないものがある、という事実です。たまたまうっかりミスと本気でわからない問題が重なり、その数が多くなってしまうと不合格となる可能性がないわけでありません。
そんなこと言われたら「無勉」なんて冒険、できるわけない、とお思いでしょう。いやもともと愛すべきチキンの持ち主の皆さんにはそんなことに挑戦する勇気はないでしょう。
あらためて管理人が推奨する「効率的な対策」は、科目ごとの2つのグループに分けると以下の通りです。


グループ1:「教育の最新事情」・「教育政策」・「学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」
1.「居眠りしながら視聴確認」→2.「テキスト2,3回読む」→3.「ひたすら過去問を解く」
今回は、「教育の最新事情」と「教育政策」などに大幅なリニューアルがあり、また昨年夏に新設された「学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」は、今期から過去問モード突入が期待されつつもどうなるかは未知数ということで、2のところを厚くしてみました。特に、ブログでご案内した「リニューアル部分」に注目して読むことがポイントです。

グループ2:「生徒指導」・「スクールカウンセリング」・「情報教育」・「環境教育」
1.「視聴確認」→2.「ひたすら過去問を解く」
シンプルにこれだけでOK!


Q3:「過去問」はどこで手に入りますか?

A3:「過去の試験問題を見ることはできません。」???
これは放送大学のFAQでの公式見解です。
「修了認定試験」が終了して1週間後くらいに受講者だけがご自分の受講ページで出題された問題を閲覧・ダウンロードできるようになります。が、放送大学は過去問を公表してはいません。過去問が見られるのはネット上へ「流出」されたものに限られてきます。それがこのブログというわけです。以前は、問題用紙に「著作権法により私的使用以外での複製、転載等は禁止されています。」という表示がありましたが、今はありません。なので、「著作権」の問題については以前ほどナーバスにはなっていません。ただ、いつ何が起こるかは予測がつきません。ある程度楽観視できるのは、このブログが放送大学にとって受講者確保と合格率を高めるのに一役買っていることには間違いないと思うからです。(放送大宅からお礼を言われたことはありませんが)
で、ここからが本当のA3です。

A3:過去問は、基本的にはブログ右側のカテゴリー内の「○○○○年度〇期講習・傾向と対策」の記事内にあります。過去の分すべてをみなくても、2016年夏期講習(大幅なリニューアルがあった期)の「傾向と対策」からで十分対応できます。
もっと手っ取り早く過去問を入手したいのなら、管理人と「お友だち」になることをお勧めします。「お友だちキャンペーン」についての疑問などには次のFAQでお答えします。



Q4:「お友だちキャンペーン」って何ですか?ネット上で知らない人とコンタクトを取るのはちょっと怖いです。悪質な詐欺にひっかかるような気がして・・・

A4 そういう警戒心を持つのは今のネット社会、とても大事なことだと思います。管理人とお友だちにならなくても、A3にあるように、このブログ内で必要な過去問情報などはゲットできます。ですから、あまり無理をして申し込む必要はないと思います。
ただ、お友だちになれば、まとまった情報がそれこそ「効率よく」入手できます。何故、「お友だち」かというと、放送大学の先の「著作権法により私的使用以外での複製、転載等は禁止されています。」という文言を逆手に取って、「これは『お友だち』という特定の個人への『私的使用』だからOK」という勝手な言い訳をするための苦し紛れの策なのです。それにしても、管理人も、みなさんとまるで本当のお友だちになれたような気持になれるのも確かです。逡巡されている方、ちょっとだけ勇気を出して申し込んでみたらいかがですか?


Q5:「お友だち」になるとどんないいことがあるんですか?

A5:過去の問題の実物例や、これまでのすべての過去問とその解答、出題傾向など、「お友だち」ならではの情報がゲットできます。お友だちですから何か質問があればすぐに管理人が直接メールでお答えします。
テキストがない「外国語教育」の受講者は、先輩受講者が作成した珠玉の講義メモもゲットできます。下手なテキストよりもよっぽど役に立つと評判な優れものです。お友だちにはなりたくないけれど、メモだけはほしいという方にも差し上げています。



Q6:ブログの中でたまに見かける「なんちゃらカード」って何ですか?どうしたら手に入れることができますか?

A6:それは、このブログのミステリーです・・・
「お友だちキャンペーン」に応募した方のみがその正体を知ることになります。 ただしそれをゲットするにはとてもとても高いハードルがあります。「校庭10周、1分で走ってこい!」ってくらいの高いハードルです。でもこれをゲットしたら、もう鬼に金棒、受講生に「なんちゃらカード」。さあ、あなたは、その高いハードルを乗り越えられるか???



Q7:放送大学での免許更新の「都市伝説」って何ですか?

A7:私も含めて放送大学の修了認定試験を受験した方の中には、成績通知書が届いたとき、「あれっ?もっと低い評価だと思っていたのに」と意外な高評価に自分でも驚いた、という経験をした方が何人もいらっしゃいます。そうすると、もしかしたら放送大学免許更新の合否は、修了認定試験の点数だけが評価基準じゃないのかもしれない、という疑問が湧いてくるわけです。そのことについて考察し、導き出されたのがこの「都市伝説」です。ブログ上で何度も話題にしていますが、直近の下記の記事をご覧ください。
修了認定試験の採点基準にかかわる『都市伝説』 
これを読めば、少しは気休めになるかもしれませんよ。



Q8:修了認定試験は、やっぱりちゃんとした服装で受験したほうがいいのでしょうか?

A8:大丈夫です。普通に外出できる服装ならなんでもOKです。特にドレスコードみたいなのはありません。中には短パン・Tシャツで受験された方もいて、他の受講生のひんしゅくをかっていたということもありましたが、管理人としては全然大丈夫だと思います。(服装にかかわる価値観の多様性の範囲内?)
官製研修じゃあるまいし、お金出してこっちから受験してやってんだし、他人に不快感を与えない服装なら何でもありだと思います。中には服装が合否に影響を与えるかもしれない、などとご心配される向きもありますが、試験官はそんなこと気にしていませんし、権限もありません。普段着で大丈夫です!



Q9:「外国語教育」にはテキストがありません。直前の準備としては何をすればいいのでしょうか?講義を視聴し直す気力も時間的余裕もありません。

A9:「外国語教育」(正式には「小学校外国語教育教授基礎論」)は、昨年夏に新設された科目です。それまでの「外国語学習」を引き継ぐ部分もありますが、学習指導要領の改訂で3,4年生に「外国語活動」が降り、新たに「外国語教育」が5,6年から始まるということで、かなり内容的にはプラスされているようです。ただ、非常に残念なことにテキストがない、試験対策が取りにくい科目となっています。
ところがそんな中、昨夏、「ねんねこ様」と「My様」というお二人の受講生の方々が、それぞれ授業メモをつくって管理人に送って下さいました。そして、それをみなさんで共有してもいいという許可をいただきました。非常にわかりやすくまとめられていて、講義を視聴するよりもわかり易いんじゃね?といわれるくらい質の高いメモです。結果、これらのメモが多くの「外国語教育」選択の受講生のお助けグッズとなりました。まさに「地獄に仏」、「『外国語教育』に『ねんねこメモ』・「Myメモ』」でした。
A5にもありますが、これらのメモはお友だちキャンペーンに応募するだけで(お友だちになりたくなくても)ゲットできます。
「ねんねこメモ」と「Myメモ」をつかって修了認定試験に向けた準備をされることを推奨します。


以下、また何かあれば追加します。
To Be Continued…


お友だちキャンペーン実施中!

ギリ!お友だちキャンペーン実施中!

「ギリお友だちキャンペーン」、日曜組の、最後の最後まで悪あがきをしたいという「熱意」にほだされ、復活です。土曜組の報告が、悪あがきの炎に油を注いでいるようです。こうなったら管理人も最後の瞬間までおつきあいします。
このブログに集った受講者のみなさまが、明日からの修了認定試験に見事合格されることを祈願しております!
っていうか、ぜってー合格します!!

「お友だちキャンペーン」

管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には、管理人から不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


管理人と「お友だち」になりたいかたは
メルアド付(必須・携帯メールは不可)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧可」でないとメールアドレスなどの個人情報が晒されますのでご注意を!)
また、コメントでは必ず「選択必修科目」も含む「選択科目」をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は「お友だち」を選別しておりません。
キャンペーンに応募いただいた方には、もれなく管理人からメールを送らせていただいております。
もし、1時間経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールアドレスではないか。


試験当日のイメージトレーニングを!

駆け込みでお友だちキャンペーンにご応募されようとしている受講者のみなさん!
お気持ちは痛いほど分かりますが、ここは落ち着いて!
応募方法についてよーく読んでからご応募くださいね。
特に「選択科目」をお知らせいただかないで「助けて!」だけでは、
もう一度「選択科目は?」とお尋ねする手間がかかって、時間のロスになります。
焦らなくても大丈夫!
まだ2日もありますから!

いよいよ修了認定試験が目前に迫ってきました。
酷暑の中を、台風襲来の中を、教員免許更新のために頑張ってこられたかたも、がんばらなかったかたも、みな平等に、今週限りで心の重ーい荷物を降ろすことができます。
さて、そろそろ土日の修了認定試験のイメージトレーニングをしておきましょう。

〇試験会場までの道筋と交通機関は?
なるべく公共交通機関を使いましょう!突発的な渋滞にはまって大幅遅刻、ということにならないように。

〇着ていくものは?
フツーに外出するときの服装でOKですので、「正装」にこだわらなくても大丈夫。もちろん、「気持ちを引き締めるために」正装してくんだ、という人はそれで結構。

〇筆記用具の準備は?
マークシートの記入を機械が正しく読み取るには、やはりHB以上の鉛筆を使うほうがよろしいようです。忘れた人に鉛筆を貸してくれるやさしい試験官もときおりいらっしゃるようですが、試験科目数に応じた数の鉛筆を持っていきましょう。鉛筆削りを持ってけばそれに越したことはありません。
科目コードとか個人コードをマークシートに記入するときに間違えてしまって、不合格になるかビビってしまう方が時折いらっしゃいますが、大丈夫です。コード間違えただけで不合格になりません。

〇昼食はどうする?
どの試験会場でも昼食を取るスペースを設けているようですので、外食する場所を探すのがめんどくさければ、お弁当を持参するか、コンビニ弁当持ち込みでもOKです。

〇冷房対策は?
外はクソ暑いのに試験会場は冷房効きすぎ、ということはよく聞きます。ひざ掛けや羽織れるものなど、事前に冷房対策をしていきましょう。

〇空き時間はどうつぶす?
もちろん「直前まで対策!」という方がほとんどでしょう。その場合、テキストなんか持ち込むの大変ですので、ドジさんグッズをうまくスマホに取り入れて効果的に利用して下さい。
会場で過去問を使って試験対策をしていると、このブログに出会わなかった受講者から「それ、過去問ですか?見せて下さい♥」と声をかけられることがあるそうです。そんなときは、どうか、出し惜しみせずに見せてあげて下さいね。



あと2日(3日)の悪あがきの仕方

試験までいよいよあと2日(土曜組)ないしは3日(日曜組)です!
みなさんの焦る気持ちが「お友だちキャンペーン」への応募のコメントを読むたびに痛いほど伝わってきます。
(「ギリ友申請」、メルアド間違えてませんか?選択科目はちゃんと教えてくれてますか?)

ここで、管理人から、最後の「悪あがき」の指南です。
今期は科目別の指南になります。

1.「生徒指導」・「SC」・「情報教育」・「環境教育」
・ひたすら、過去問をやる。
・管理人とお友だちでない方:ブログの2016年以降の「傾向と対策」を3回通り解いてみる。
・管理人とのお友だちの方:手持ちのエクセルシートで2016年以降の問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで各科目3回通りやってみる。


これだけでもう十分、残りの時間は他の科目に回しましょう!

2.「外国語教育」(昨夏からの新科目)
・「メモ」をお持ちの方:「メモ」に2回通り目を通した後、上記の科目同様に過去問3回通りやってみる。
・「メモ」をお持ちでない方:「メモ」を手に入れる。もしくはブログの過去問を3回通りやって運を天に任す。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで各科目3回通りやってみる。


3.「学校経営」「幼児教育」 (こちらも昨夏からの新科目)
・テキストに最低1回通りは目を通す。
・管理人とお友だちでない方:昨年夏期から今年の冬期の「傾向と対策」を3回通りやってみる。
・管理人とお友だちの方:手持ちのエクセルシートで過去4回の試験問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで各科目3回通りやってみる。


4.「教育の最新事情」
必修科目に大幅にリニューアルがありました。ここは章ごとに悪あがきの仕方がちょっと異なりそうです。

1章~3章:過去問が、ほぼちゃらになってしまい、役に立ちそうにありません。
したがって、
・テキストを3回通り目を通し、あとは、運を天にまかす。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで「オリジナル予想問題」を各科目3回通りやってみる。


第4章: 「幼児教育」の第5章(これまでは第3章。今期から5章。ややこしい。)と同じ講師なので幼児教育の過去問をやる。
・テキストを3回通り読んで、ブログ上の、「幼児教育」の昨年夏と今年の冬は第3章、今期は第5章の過去問およびオリジナル予想問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで3回通りやってみる。


第5章~第8章:章番号がかわったり変更や追加がありますが、過去問はかなり生きていそうな章です。
・「傾向と対策」で示された「変更点」や「追加点」を3回くらい確認する。
・管理人とお友だちでない方:ブログの2016年以降の「傾向と対策」を3回通り解いてみる。
・管理人とのお友だちの方:手持ちのエクセルシートで2016年以降の問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで3回通りやってみる。


5.「教育政策」
必修科目につられてリニューアルされた「元必修科目」
ここも章によって悪あがきの仕方が異なりそうです。

2章・8章:これまでとほぼ変わりなし。今までの過去問がそのまま生きています。(8章の変更点だけ注意)
・ひたすら、過去問をやる。
・管理人とお友だちでない方:ブログの2016年以降の「傾向と対策」を3回通り解いてみる。
・管理人とのお友だちの方:手持ちのエクセルシートで2016年以降の問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで各科目3回通りやってみる。


その他の章:ブログ上の「傾向と対策」で、変更点をチェックして過去問を中心に悪あがきをする。
・「傾向と対策」で示された「変更点」や「追加点」を3回くらい確認する。
・管理人とお友だちでない方:ブログの2016年以降の「傾向と対策」を3回通り解いてみる。
・管理人とのお友だちの方:手持ちのエクセルシートで2016年以降の問題を3回通りやってみる。
・「なんちゃらカード」をお持ちの方:寝ころびながらスマホで3回通りやってみる。


大丈夫です!
あなたは必ず合格します!

3日後には、「なあーんだ、ドジさんの言った通りだった!」って言いながら、身も心も解放されていますよ!!

土曜組、いってらっしゃい!

ギリ!お友だちキャンペーン、復活しました!日曜組の悪あがきに最後までお付き合いさせていただきます!

いよいよ明日から2019年度夏期・放送大学教員免許更新講習・修了認定試験がスタートします。
まずは土曜組の方々、準備は整いましたでしょうか?

思えばまだ地域によっては桜の花が咲き乱れる4月上旬の申し込みから始まり、慌ただしい1学期末の業務の中で始まった受講、夏休みとはいえ相変わらずの多忙な日常業務、家事・育児に追われ、まともな視聴もできない日々、そしてとうとう修了認定試験。
本当に心身ともに疲れ切った日々の連続だったと思います。
そういう日々にも、明日・明後日で終止符が打たれます。

最後の「悪あがき」をしている愛すべきチキンのみなさん、
「悪あがき」するあなた方が悪いんじゃあありません。
そもそも「悪あがき」をさせる制度とそれをつくった人が悪いんです!
「悪あがき」でもなんでもいいんです。
合格さえすれば。
そして、
このブログに集った皆さんは、必ず全員合格します!

とりあえずは、先陣を切る土曜組のみなさん、
GO FOR IT! 
がんばってください!


今期、大幅にリニューアルされた必修科目と「教育政策」に「新傾向問題」がどれほど出題されたのか、昨夏の新科目・「外国語教育」・「幼児教育」・「学校経営」は、果たして過去問使い回しモードに突入したのか?
みなさんの声を首を長ーくして待っている日曜組のお仲間がいらっしゃいます。
あなたの一言が日曜組に勇気を与えます。
あとで、「土曜組速報!」という記事をあげておきます。
受験会場で気づいたこと、試験内容について、なんでも結構です。
試験が終わったあとで、また試験の合間でお時間のあるときなどに、この「土曜組速報!」の記事にコメントで寄せていただけるとありがたいです。


さて、旅立ちの時が来ました。
クソ重苦しい肩の荷を下ろす日々への旅立ちです。

あなたはひとりじゃあない!
あなたを応援し、あなたの後に続く日曜組がついています!
あなたの合格を一点の曇りもなく信じてやまないドジさんがいます!


あなたは必ず合格します!!
いってらっしゃい!!!



土曜組速報!続け!日曜組!

ギリ!お友だちキャンペーン、復活しました!土曜組の報告が油となって日曜組の悪あがきの炎に注がれています。
こうなったら管理人も最後の最後まで日曜組の悪あがきにお付き合いさせていただきます!



土曜組のみなさん!
お疲れ様でした!


お疲れのところを大変恐縮ですが、、
修了認定試験を受験しての感想、気づいた点など、何でも結構です。
この記事のコメントで寄せて下さい。
会場の様子や、こんなことに気をつけたいということ、記憶にある限りの試験内容、そして「過去問使い回しモード」にかかわる情報等々。

みなさんの声のひとつひとつが次に続く日曜組に力を与えます。
どうぞよろしくお願い致します!


というわけで、
土曜組からのたくさんの貴重な情報とエールをもらい、日曜組の旅立ちのときがきました。

土曜組に続け!日曜組!
「不合格」という三文字は、
たとえおテントウさまが許しても、
このドジさんと土曜組の仲間が許しません!


大丈夫、あなたがたは必ず合格します!!
安心して、いってらっしゃい!!!!

教育の最新事情!テキストをもう一度読み直そう!

土曜組のみなさん!
お疲れ様でした!
そして、たくさんの貴重な情報ありがとうございました!!


現時点での土曜組情報からの日曜組に引き継ぐ「傾向と対策」をざっくり整理してみました。

1.「生徒指導」・「SC」・「情報教育」・「環境教育」
過去問だけで対策完璧!

2.「外国語教育」・「幼児教育」・「学校経営」
過去問モード突入! 過去問でほぼ対策OK!!

3.「教育政策」
過去問が生きている・・・が要テキストの復習

4.「教育の最新事情」
過去問、一部(幼児教育と重なる第4章)だけで、全面的に「新傾向問題」、しかも、結構ムズイ!

管理人もここまで「新傾向問題全開モード」とは思いませんでした。
問題の難易度、出題の仕方などについては言いたいことが山ほどありますが、
とりあえず、日曜組へのアドバイスは、

「テキストを最低もう1回は通して読んでおこう!」

ということです。

必修科目で「撃沈」という表現を、土曜組の多くの方々が使われています。
それほど「難しかった!」感が強かったのでしょう。
確かに難しかったことは間違いないのですが、他の選択科目があまりにも過去問ばかりで簡単だったので、その「ギャップ」からそう感じてしまう部分もあるのではないか、と管理人は推測します。
それを証明する事実があります。
(どうして覚えられるのか管理人は不思議に思うのですが)複数の受講者が、、「教育の最新事情」のご自分の解答を紹介してくれています。
そしてそれが、何とみな同じ、
321333111133
なあんだ! 皆さん同じ解答!
「大自己採点大会」の必要なし!
なんやかんや言ってみなさん、ちゃんとできてるやん!!

放送大学の修了認定試験に異議あり!

やっぱり黙ってはいられません!
放送大学の修了認定試験は、以前から誤植や校正ミスが多く、問題や選択肢も「これ日本語としてどうよ?」レベルのものが結構見受けられました。
今期も、リニューアル後の第1回でいきなりこれです。
こんなの高校入試や大学入試、その他の国家資格の試験なんかでは大問題になり、完全にアウトでしょう!
それに、試験官(放送大学の職員じゃあなくて多分委託された業者に雇われている人?)の「対応」も、マニュアルができていないみたいで、試験会場ごとにバラバラ。
中には試験監督しながらスマホを見ている試験官もいたとか・・・
受講生は、様々に大変な中を「失職」の恐怖に怯えながら、もう戦々恐々とした思いで受講・受験しているわけですから、本当にどうにかしてほしいです!
試験内容も、教育現場ではほとんど役に立ちそうにもない内容を、しかも講義で説明したかしないか、テキストに書いてあるのかないのか微妙なことを、たった12問しかない試験問題に混ぜて出題する、
ホント、受講生をなめてるのか!と言いたいです。
もう、怒りが収まりません!
こうなったら、受講者全員を合格にしてもらわなけりゃ、管理人は納得がいきません。
ムカムカ、ムカムカ・・・

(怒りで文字が赤くなりました。)



ところで、日曜組のみなさんの中に、注目の「教育の最新事情」の解答をご紹介していただいた方が何人かいらっしゃいます。
これまでのところをまとめてみましょう。

Aさん:431223443444
Bさん:431423421441
Cさん:411223442444
Dさん:431223443444
Eさん:431223443441
Fさん:431223443414
Gさん:431423443441
Hさん:431223443442
I さん:431223241444
Jさん:431223443431
Kさん:431423443444

これを見ると、正答は、
43122344344? (?は未確定)
となるのでしょうか?

「撃沈」ということばで、必修科目の修了認定試験を終えたみなさんの実感が語られています。
「撃沈」というのは「言い得て妙」ですが、たとえ「撃沈」であっても、放送大学の修了認定試験の「海」は驚くほど浅くて足がついてしまうほどです。だから溺れることなど絶対にありえませんので、ご安心を!
「都市伝説」に頼らずとも全員合格です!




修了認定試験、修了!お疲れ様でした!!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした!

2019年度夏期放送大学教員免許更新講習を受講したみなさん!
これで、今期の放送大学・免許更新講習の日程がすべて終了です。
あとは1ヶ月後に送られてくる修了証明書で手続きをすれば晴れて免許更新です。

2019年度夏期受講生からのメッセージという記事を上げておきましたので、次に続く受講生に向けてのメッセージをお願いできたらと思います。

テキストがない「外国語教育」では、科目新設当初に受講者のねんねこ様とMyさまがおつくりになった「メモ」が今期も受講者の方々にとって大きな力になったと思われます。今年度の夏期更新講習を終わるところで、ねんねこ様とMyさまにこの場をお借りして、「外国語教育」受講者のみなさんとともに、改めて心からお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

さて、4月の申し込み時期からスタートした今期のサポート、いかがでしたでしょうか?

ブログを始めて今年で早9年目となりました。
「10年後に再会しないことをお祈りしています。」ということばをかつてはお別れの決まり文句として使ってきましたが、教員にとっては厄災とも言えるこの制度、まだまだ続きそうで悲しいです。

このブログと出会って更新した方々の「2度目の免許更新」が、いつのまにかもうそこまで来ています。

ブログを始めて5年目を迎えたころから、多忙も含めた様々な理由で、「ブログ閉鎖」を考え始めました。
「免許更新制度・憎し!」の怨念をエネルギーに換えてやってきましたが、それもそんなに長続きするはずもなく・・・

ただ、いつも、いろいろな受講生のみなさまからさまざまな「免許更新」への想いをお聞きします。

現在は民間に勤務しているが、教員への夢を断ち切れず・・・
非常勤講師として食いつないでいく生活の中で免許更新が必要で・・・
病気治療中であるが、自分自身を鼓舞するために・・・
育児・家事で、外での更新講習はおろか、家の中での受講もままならない中で・・・
家族が病気で、看護や介護に追われる毎日の中で・・・
土日も含めた超多忙な日常業務の中で・・・

「ブログ閉鎖」に踏み切れない唯一の理由と言ってもいいのが、こうした免許更新制度の裏側で、心身への負担を強いられながら奮闘している方々の途絶えることのない悲痛な叫び声です。
そしてブログを継続するための自分の中での理由付けにするために思い立ったのが、受講者のみなさまからの励ましと「援助」をいただくこと。 
いいのか悪いのか、これでなんとか継続のモチベーションを維持し、かろうじて踏みとどまっています。
そんな情けない管理人でホント申し訳ありません。

みなさまも実感したと思いますが、このブログ、所詮は「気休め」のブログです。
このブログなしに受講し、試験を受けても十分合格できるんですよね。
しかし、たかが「気休め」、されど「気休め」
先に見たような様々な状況をかかえた方々には「気休め」が必要なんです。
「過去問を知ることができる」、ってこと以上に、
誰かが自分のことを気にかけてくれ、援助の手を差し伸べてくれる、
そのことを知ること、
それが本当の「気休め」かもしれません。
そして、どんなことでも、たった一人で孤独な闘いに挑むよりも、みんなで励まし合いながらいっしょに挑む、
そのことこそがもっとも大きな「気休め」なのかもしれませんね。
その意味で、「気休め」は「力の源」ともなりえるのでしょう。

ともあれ、2019年度夏期放送大学・教員免許更新に挑んだみなさん!
本当にお疲れ様でした!!
10年後に運悪くまだこの制度が続いていたなら、そして運よくこのブログが継続されていたなら、のぞいてみてくださいな。
そのときには、「ああ、ドジさんはまだ生きていたのか」と思って、喜びの再会をしましょう!
そのときまで、ごきげんよう!!


PS. 例年通りですと9月の第1週のどこかで受講生のサイトから今期の問題用紙がダウンロードできるようになります。
今期の「大自己採点大会」は、管理人の都合で9月の第2週後半以降となります。
それまでは、「自己採点大会」という記事を9月に入ったらあげておきますので、それへのコメントでそれぞれの自己採点を交流し合ってください。
これは管理人の「大自己採点大会」の模範解答づくりに大変参考になりますので是非ご協力をお願いします。

みなさん!おめでとうございます!!

受講者の皆様から、続々と吉報が届いています。
みなさん、おめでとうございます!
そして、お疲れさまでした!!

通知がなかなか届かずに、仕事に手がつかなかった方もおられるのではと思います。
これで、教員免許更新という「厄災」からは当分はおさらばです。
本当によかったですね。

合格の報告ついでに、「都市伝説」にも言及されておられるかたもいらっしゃいます。
今期のような、リニューアルというイレギュラーなことが起こると、「都市伝説」がますます信憑性を帯びてくるような気きがします。
みなさん、まさか、「わざと」「都市伝説」を証明しようとしたわけではないでしょうが(笑)
4~5問間違えても○Aゲットは、究極の「都市伝説」です。

何度も繰り返しますが、
みなさんの合格は、私のおかげでもなんでもなく、ご自分でつかみとったものです。
私のサポートは、ほんの「気休め」にしかすぎません。
でも、「気休め」も、いや「気休め」こそ大事です。
しんどいことが多いこの世の中、
「気休め」の輪をいっしょに広げていきましょう!
そして、みんなで「しあわせ」になりましょう!!


では、またいつか、お会いできないことを祈って。
See You Never Again! Hopefully.......
.
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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