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大自己採点大会(1) 教育の最新事情

みなさん!すみませーん
やってしまいました!
焦って、別の過去問見てしまい、答え違えてしまいました。
ご指摘ありがとうございます。
今後も同じようなミスをすると思います(自信あり)ので気づいたらご指摘ください!
よろしくおねがいしまーす!

いよいよ大自己採点大会の始まりです。
管理人の準備が整うまで、コメントでみなさんそれぞれの自己採点を、恥ずかしげもなく出し合い、大いに盛り上がってください。
準備が整い次第、順次、管理人も参加していきます。
まずは必修科目・「教育の最新事情」から

教育の最新事情(土)
問1   3
問2   3
問3  2
問4   3
問5   2
問6   2
問7   4
問8   4
問9   4
問10   3
問11   3
問12   4


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 7/12  58%
〇なんちゃらカード: 12/12  100%



教育の最新事情(日)
問1  3
問2  2
問3  1
問4  2
問5  4
問6  3
問7  2
問8  1
問9  3
問10  1
問11  3
問12  2


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 8/12  67%
〇なんちゃらカード: 12/12 100%


今期も完全過去問使い回しモード全開の必修科目・「教育の最新事情」でした。

ただ、今期の「教育の最新事情」の出題傾向には少し気になる特徴が見られます。それは、章ごとの出題数にかなりのバラつきがあるということです。例えば、今期は第5章と第7章の問題が土日合せてそれぞれ5問も出題されているのに比して、第4章は土曜日に1問、第6章は日曜日に1問しかそれぞれ出題されていません。このアンバランスは出題方法としては如何なものかという疑念が湧いてきます。

土曜日の問1の選択肢①の「国際学力テストPISA2012・・・」は、過去問によっては「国際学力テストPISA2013」となっているバージョンもあり、どうなってるの?って感じです。

特に今回日曜組の出題傾向に特徴があり、これまで一度しか出題されていない問題が2問(問1、問7)、そして2015年夏(リニューアル以前)の過去問が1問(問10)出題されました。こういう傾向には今後も注意が必要です。
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大自己採点大会(2) 教育政策と学校の組織的対応

教育政策と学校の組織的対応(土)

問1  2
問2  2
問3  1
問4  1
問5  2
問6  2
問7  1
問8  3
問9  2
問10  4
問11  2
問12  3


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 5/12   42 %
〇なんちゃらカード: 12/12   100 %



教育政策と学校の組織的対応(日)

問1  3
問2  2
問3  4
問4  4
問5  2
問6  2
問7  1
問8  1
問9  4
問10  4
問11  3
問12  3


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 7/12  58%
〇なんちゃらカード: 12 /12   100%


「教育政策」も必修に続いて過去問モード全開です。
少し気になった問題として以下の2問。

(土)問6と、問7は、ともに「学校と地域との連携協力」の問題。
問6選択肢①には、「大正の時期に発足した京都の番組小学校」、問7選択肢①には「明治初期に京都府内で設置された番組小学校」ということばが入っていて、問6と問7のこの選択肢を見比べればどちらかが間違い選択肢ということがわかります。ただ、こういう問題が同じ曜日の問題として出題されるのは出題ミスに近いものと思われ、放送大学の立場に立つと(別に立たなくてもいいんですが)ちょっとまずいんではないでしょうか。

(日)問8の問題は、問自体は過去問と同じですが、4つの内の2つの選択肢を変えてきました。ただし正解選択肢はこれまでと同じ③ですので問題ありません。

大自己採点大会(3) スクールカウンセリング

スクールカウンセリング(土)

問1  2
問2  4
問3  1
問4  2
問5  3
問6  2
問7  2
問8  4
問9  2
問10  1 
問11  4 
問12  4


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 7/12   58%
〇なんちゃらカード: 9/12   75 %



スクールカウンセリング(日)

問1  2
問2  3
問3  2
問4  2
問5  1
問6  4
問7  4
問8  1
問9  3
問10  3
問11  2
問12  3


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 5/12   42 %
〇なんちゃらカード: 12/12  100%


(土)問3の選択肢②は「すべての」が入ってはっきりとした×選択肢になりました。(これまで論議あり)
同じく(土)問11は、 2015年の夏の問題で「保育カウンセラーの業務」の類似問題です。

大自己採点大会(4) 生徒指導と教育相談

生徒指導と教育相談(土)

問1  3  新傾向問題(普)
問2  4
問3  4 新傾向問題 (普)
問4  4
問5  4
問6  4
問7  3
問8  4
問9  1
問10  4
問11  3
問12  1


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 6/12   50%
〇なんちゃらカード: 10 /12  83 %



生徒指導と教育相談(日)

問1  2
問2  3
問3  2
問4  1
問5  3
問6  4
問7  3
問8  3
問9  4
問10  3
問11  4
問12  1


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 9/12   75 %
〇なんちゃらカード: 12 /12  100%


不意をつくように土曜日の問1と問3で「新傾向問題」が出題されました。両方とも難易度は「易」でもいいのですが、
問1は、選択肢の中に「PM理論」というどうでもいいものが入っていて、「えっ?」て思う分、「普(普通)」に、
問3は、「友だち親子にマイナス要素?」、あるかも?と迷う分「普」に、それぞれしておきました。
でも落ち着いて考えればなんとかなる問題だと思いますので、それほどの痛手ではなかったと思いたいです。
「生徒指導」に限れば、すべて過去問からの出題だった日曜組に有利だったかもしれませんね。気持ちだけ。

大自己採点大会(5) 情報社会に対応した学校教育

情報社会に対応した学校教育(土)

問1  3
問2  3
問3  1
問4  2
問5  4
問6  3
問7  4
問8  4
問9  3
問10  2
問11  3
問12  4


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 5 /12   42% 
〇なんちゃらカード:
12/12  100%


情報社会に対応した学校教育(日)

問1  4 
問2  2 
問3  1 
問4  1 
問5  2 
問6  1  
問7  2 
問8  1  
問9  2
問10  1
問11  2
問12  2


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 6/12    50%
〇なんちゃらカード: 12/12   100 %


すべて過去問からの出題でした。

大自己採点大会(6) 環境教育の実践

環境教育の実践(土)

問1  1
問2  2
問3  4
問4  3
問5  4
問6  2
問7  1
問8  3
問9  1
問10  3
問11  2  新傾向問題(普)
問12  4


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 6 /12   50%
〇なんちゃらカード: 11 /12   92%



環境教育の実践(日)

問1  2
問2  4  新傾向問題(易)
問3  4 
問4  4
問5  4  新傾向問題(普)
問6  4
問7  4
問8  2
問9  2
問10  1
問11  4 
問12  3


的中率 
〇ブログ予想問題(各章3問): 4 /12   33 %
〇なんちゃらカード: 10/12   83%


「環境教育」は、2016年夏の大リニューアルから1年後の2017年夏にテキストのリニューアルを行いました。
その影響からか、他の科目が全面過去問モードに移行する中、未だに新傾向問題がちょこちょこと出題される傾向にあります。
今期もそれでした。
ただ、常識を働かせれば正解を導き出すことが可能な範囲での難易度ですので、今後の科目選択にそれほどナーバスになる必要もないかな、と思われます。

大自己採点大会(7) カリマネと学校経営

カリキュラム・マネジメントと学校経営
(土)


問1 4 2017年冬期の過去問の選択肢の③と④が入れ替わり、④の「教職員組合」が「学校」にかわっただけの問題  答えも同じ(普)

問2 4  リニューアル前の過去問 (普)
問3 1 (易)
問4 2 (易)
問5 4 (易)
問6 2 (難) 
問7  4 (易)
問8 4 (易)過去問に同様の趣旨の問題あり
問9 1 (難)典型的「愚問」。「誰が」諮問したか、なんてどうでもいいことでしょ?教育問題として大事なことなの?大事なのは「働き方改革」の中身とその達成状況でしょ?

問10 3 (易)
問11 4  2014年夏の過去問の選択肢の順番を変えただけの問題 (普)

問12 1 (普)関連の過去問多数あり。


(日)

問1 4(易) 「生活の構造図」は「学びの地図」をもじったんですよね。ギャグにしてもセンスないなあ・・・。

問2 2(普)
問3 1(普)
問4 1(難)
問5 4(易)
問6 2(易)
問7 2(普)
問8 1(易)
問9 1(易) まあ問題が簡単だから文句は言いませんが、問8と問題かぶってませんか?

問10 1(易)
問11 3(易)
問12 2(難)


「カリマネと学校経営」は、リニューアルされる前と講師がかぶる章については、2018年以前の過去問が参考になりそうな問題も出題されています。が、まだまだ過去問使い回しモードとはいかないでしょう。次期のこの科目の対策としては・・・・「選択をしない」、ということになります。(笑)



大自己採点大会(8) 小学校外国語教育教授基礎論

小学校外国語教育教授基礎論

(土) 

問1 1(難)
この36.6%という統計数字、文科省資料を見ると「英検3級以上を取得している中学校第3学年生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒の割合」となっています。実際の「英検3級以上を取得している生徒」は18.9%となっているんで、問題がおかしいと思うんですがいかがでしょうか?もしそうなら、どなたか放送大学に文句を言ったらどうでしょう?

問2 4(普)
問3 4(難)
問4 1(普)
問5 1(普)
問6 3(易)
問7 3(普)
問8 4(易) 早くも過去問登場!
問9 4(易)
問10 1(易)
問11 3(易)
問12 4(易)

(日)

問1 2(普)
問2 1(難) 
この問題の正解選択肢が①としたら、文科省統計によれば34.3%というのは、「英検準2級以上を取得している生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒」のことで、英検2級ではありません。ここも土曜日同様、問題作成ミスなのか・・・


問3 3(難)
問4 1(難)
問5 1(易)
問6 2(普)
問7 1(難)
問8 2(易) 
問9 4(易)
問10 1(易)
問11 3(易)
問12 3(易)


・ご覧のように土日ともに前半の問題と後半の問題では明らかに難易度が違います。これは章の内容由来の差というより、問題作成の担当者の姿勢の問題であろうと思われます。つまり、後半の問題の出題者はこの教員免許更新のありかたについての認識が高いと考えてもよろしいかと思います。
・昨夏に出題された、大学の英文解釈もどきの問題が今回出題されなかったことは良かったと思います。担当者がこのブログを読んで頂いて理解していただいたものと勝手に解釈しています。
・(土)問1と(日)問2の、「英語力実態調査(文部科学省)」の問題は、問題自体に瑕疵があるとすれば、受験者全員に加点すべき問題です。
・早くも過去問が出題されました。次期に過去問モードに移っていく兆しとして歓迎したいと思います。というか、おかしげな問題作るくらいなら全部過去問にしてよ。


問題を解きながら、つくづく感じたのですが、この科目、テキストがない中で「ねんねこメモ」と「Myメモ」の偉大さを改めて感じざるを得ません。 メモをゲットされた方々、ねんねこさまとMyさまに足を向けて眠れませんね。(どっち向いて寝たらええねん!?)

大自己採点大会(9) 幼児教育の最新事情と展望

幼児教育の最新事情と展望



問1 3(普)
問2 3(難) 
問3 2(易)
問4 2(易)
問5 4(易)
問6 3?(難)

OECDは幼少連携の重視を言っていますが、「非認知スキル」に触れているかはテキストを読む限りでは定かではないので?

問7 1(易)
問8 3(易) 
問9 2(易)
問10 3(難)
問11   3(易)
問12 3(難)



問1 4(易)
問2 4(普) 
問3 4(易)
問4 2(普)
問5 2(易)
問6 3(易)
  早くも過去問登場!
問7 2(難)
問8 3(難) 
問9 2(易)
問10 3(易)
問11 4(難)
問12 4(難)


「幼児教育」、相変わらず難易度の高い問題が多いです。その中でもかすかな希望が、日曜日の問6に昨夏の過去問が出されたことです。一刻も早く過去問モードにはいることが期待されますね。


以上で、今期の「大自己採点大会」を終わります。
管理人の間違いをご指摘くださったみなさん、ありがとうございまいした。

4月、桜の咲く頃、
どなたさまの心にも「合格」という満開の桜が咲くことをお祈りしています!
ご心配なく。
「都市伝説」は「ドジ伝説」化していますから!
(なんのこっちゃ)
プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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