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今週から冬期更新講習の申し込み開始です!

夏期の更新講習と修了認定試験の結果発表の「熱気?」がまだ冷めやらないうちに、早くも冬期講習の申し込みが、10月25日から始まります。(11月22日まで)
夏期講習において管理人は、3つの新科目導入という超イレギュラーな状況の掌握が遅れ、気がついた時にはもう申込受付期間が終わってしまっていたという激しい「失態」を演じてしまいました。「失態」の中身はといえば、もちろん、受講希望者のみなさんにとって一番大切な、選択科目は何を選んだらいいのか、というアドバイスをアナウンスできなかったということです。

過去問(放送大学側は「非公開」)中心の出題傾向の修了認定試験ということを踏まえれば、新科目はよっぽどのことがない限りは遠慮しておくというのがこの「お助けブログ」のアドバイスの基本となるはずでしたが、それが前回はできなかった・・・。このブログに集ったみなさんの「知ってたら幼児教育なんか選ばなかったのに・・・」という声がチクチクと管理人の心に刺さりました。でもみなさんの努力と励まし合いや助け合いでどうにか乗り越えることができて、ホントにやれやれって感じでした。
ですから、今期は、絶対に同じ轍を踏まないように、と申込開始日を待ち構えていたというわけです。

さて、前置きの前置きはこのくらいにして、冬期講習に挑む方々に、まず「選択科目は何を選ぶか」という放送大学の免許更新においてもっとも重要なことについて管理人の「主観的かつ偏向した」アドバイスを送りたいと思います。
まず、基本の基本は、「自分が興味があり、その分野の専門的力量を高めたいと思う」科目を選択することです。例えば後で述べるように新科目・「幼児教育」は、修了認定試験ベースでいくともっとも難易度の高い選択科目となりましたが、それでも幼稚園教諭や保育教諭などの免許更新のために設けられた科目ですので、そうした免許をお持ちの方は、この科目を受講する意味は大きいと思います。「興味と専門性」で決める、これが選択科目を選ぶ上での王道でしょう。
しかし中にはこの免許更新講習を「10年に一度訪れる禍」とお考えの方もいらっしゃいます。免許更新制度自体の不条理性に疑問を抱いたり、たたでさえ多忙な教育現場で打ちのめされそうになったりしておられる方々です。また、育児・子育てで免許更新のための時間を十分割けないという方々も本当にたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、「禍」をいかに「安全に」「なるべく日常に影響を与えないように」(ぶっちゃけ言えば「楽に」)
やりすごしたい、と思っておられます。当然のことです。管理人はそういう方々の味方となってこれまでブログを続けてきました。「愛すべきチキンハート」をお持ちのみなさんの手助けです。さて、前置きはさておいて、さっそく「楽して禍をやり過ごすための選択科目の選び方」に入ります。

まず、とりあえず、私のまったくの主観で現時点で難易度によって科目をランク付してみました。難易度の低い順に並べてみます。

難易度1 「情報社会に対応した学校教育」 (以前よりは難化しつつあるとはいえ、前期はすべて過去問で相変わらず楽勝問題多数)
難易度2 「環境教育の実践」 (2期連続日曜問題に新傾向問題が出題も、簡単)
     「生徒指導と教育相談」(ここ一年ほとんど新傾向問題なし。過去問で対応可)
     「スクールカウンセリング」(新傾向問題出題されるも、簡単)
難易度3 「教育政策と学校の組織的対応」(新傾向問題はほとんどない)
難易度4 「カリキュラム・マネジメントと学校経営」(新科目 新学習指導要領関係の内容や「管理職になりたい人用?」の内容)
難易度5 「小学校外国語教育教授基礎論」(新科目 テキストなし(冬期はあるかも?))
      「幼児教育の最新事情と展望」(新科目 「小学校外国語」同様、難易度の高い問題があり、簡単な問題がさほど多くない。)


難易度2の科目の「生徒指導」と「SC」は、教員にとって比較的、身近なトピックが多いということが「簡単」と感じる理由と思われます。それに対して逆に、「教育政策」の難易度が若干上がるのは、「地域との連携」や「危機管理」などやや非日常的な内容となっているからかもしれません。(2と3の差はたいしたことありません)

ということで、最初に述べた「興味や専門性」を無視した場合の、選択科目の組み合わせとしては、以下がお勧めとなります。

1.「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」
2.「SC」「生徒指導」「教育政策」「情報教育」
3.「SC」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
4.「生徒指導」「教育政策」「情報教育」「環境教育」
5.「SC」「生徒指導」「教育政策」「環境教育」


実際、私と「腹心の友」になっていただいた受講者のみなさんの選択科目は、おおよそ上の順番で数が多いという傾向にあるようです。「黄金の選択科目組み合わせ」は、とりあえず「SC」「生徒指導」「情報教育」「環境教育」というところでしょうか。

以上、冬期更新講習の申込に先立って、管理人からの最初のアドバイスでした。
ご参考までに。

追伸1 そうそう、土曜組(土曜日に修了認定試験を受験する方々)が良いのか、日曜組が良いのかは、もちろんそれぞれの受講生の都合にもよるわけですが、どちらにしようかと迷っている人の参考のために、次の2つの点を挙げておきます。

①このブログに集っている「日曜組」の受講生の皆さんは、土曜組の受験した様子などの情報を入手できるので、対策に役立つ可能性がある。(もちろん土日の試験内容は異なりますが。)

②「新傾向問題」(過去問ではない新しい問題)は、圧倒的に日曜組の問題のほうに多い、という傾向がある。


追伸2 受験科目を選ぶときに、「どれでもいい」と思っておられる方は、試験の時間割で決めるという手もあります。試験科目と試験科目との間が長すぎて間が持たず大変という声もありますし、直前の「悪あがき」のために空き時間を有効に使おうという考え方もあります。

これらのことについては、先輩受講者の声に耳を傾けると参考になる情報をゲットすることができるかもしれません。
ブログ内にある先輩諸氏のコメントを拾ってみてください。

追伸3
とかなんとか言っても、迷ってしまうという方、受講にかかわる不安のある方、
メルアド付きの非公開コメントでご気軽にご相談ください。

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冬期講習・お友だちキャンペーンの開始です!


冬期講習は講習期間が、1か月以上あった夏期とは違ってとても短くなっています。(2月1日~2月19日の19日間)
おまけに夏期講習が夏期休業期間という時間的に余裕をもって受講ができる時期であるのに比べ、冬期講習は、通常業務をこなしながら、それも学年末の超多忙の中での受講です。
何事にも生真面目でチキンな♥をお持ちの受講生のみなさんには、とんでもない「災い」と「試練」かもしれません。
でも、心配ご無用!
幸運にもこのブログに辿り着いた方には、管理人が、「災い」を潜り抜け、「試練」を乗り越える
お手伝いをさせていただきます。
また、みなさんの先輩受講生が、この「災い」と「試練」を楽して乗りこえるヒントを残してくれています。下記をのぞいてみてください。ご自分に合った受講スタイルが見つかるかもしれません。
先輩受講生からのアドバイス
激務の中の短期決戦では、受講期間に入る前の年末・年始に、修了認定試験合格の道筋をつけておくのが得策かと思います。
ということで恒例の「お友だちキャンペーン」の開始です。

管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には、管理人から不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


管理人と「お友だち」になりたいかたは
メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧可」で)
また、コメントでは必ず「選択科目」をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は「お友だち」を選別しておりません。
キャンペーンに応募いただいた方には、もれなく管理人からメールを送らせていただいております。
もし、2日以上経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。(全角で入力など)
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールではないか。


冬期講習が近づいてきました!

お友だちキャンペーン実施中!
年が改まり、冬期の放送大学・教員免許更新講習の受講スタートまで1か月を切りました。
「学校経営」のリニューアルや、「外国語教育」・「幼児教育」という新科目の登場とその試験内容に沸いた夏期講習の熱気?がまだ冷めやらない中での冬期講習です。
果たして「外国語教育」のテキストはあるのか、「幼児教育」の修了認定試験の難易度は下がるのか、ブログ管理人としては注目しているところでもあります。
さて、このブログに辿り着いた冬期講習の受講者のみなさんは、夏期講習のイレギュラーを体験した先輩受講生の声やアドバイスを参考にしながら受講や修了認定試験に臨むことができるというメリットがあります。
基本的には、ブログの右側の「カテゴリ」の欄にある「先輩受講生からのアドバイス」という記事へのコメント(記事の一番下にある「コメント」をクリックすると表示されます。)がそれですが、それ以外の記事への「コメント」にも、お役立ちの情報が満載です。是非お読みになることをお勧めします。
このブログの存在意義は、私の書く記事よりも、記事の下のこの「コメント」に隠されたみなさんの先輩受講生からの積み上げられた宝物のメッセ―ジにある、と言っても過言ではありません。
繰り返しになりますが、記事だけでなく、是非「コメント」ものぞいてみてください。
それから、毎回、修了認定試験の直前になって苦し紛れにネットを検索し、このブログに辿り着く方がいらっしゃいます。そして「過去問はどこにあるの?」というご質問をいただきます。焦るお気持ちはわかりますが、落ち着いてブログ全体を見渡し、「カテゴリ」の中の「傾向と対策」にある記事をお読み下さい。管理人は免許更新開始2年後の2011年度の更新講習からこのブログをスタートしましたが、これまでに書いた記事すべてを読む必要はありません。2016年度あたりから前回までの「傾向と対策」にある予想問題をやってみるだけで、出題されそうな問題の90%はカバーできると自信を持って言えます(新科目・リニューアル科目を除く)。
また、ネット上で見知らぬ人とコンタクトを取ることが不安で「お友だちキャンペーン」への応募を躊躇されている方も、同様に「傾向と対策」の問題を繰り返せば、なんとかなりますので大丈夫です。(ていうか、適当に受講して適当に修了認定試験を受験しても合格します。)
これまで繰り返し述べていることですが、このブログは、教員免許の更新がうまくできるだろうかと不安で眠れぬ夜を過ごす皆さんのような愛すべき「チキンな♥」の持ち主のためのただの「気休め」サイトです。これまで修了認定試験に合格し、晴れて免許更新を終えたたくさんの受講者の方々から「ドジさんのおかげで」というお言葉を頂いておりますが、実際にはこのサイトに出会わなくてもちゃんと免許更新はできます。しかし、ただでさえ忙しい教員の日常業務を遂行しつつ、同時に家事・育児もこなしながら自分のお金と時間を使って、自動車免許以外の他の資格・免許には導入されていない「教員免許更新」という残念な制度を、どうしたら「楽」に乗り越えられるかと考え、願うのは、ごく自然で当たり前のことだと管理人は考えます。そういう願いにお応えしたい、というのがこのブログの趣旨でもあります。いえ、教員の「資質向上」が必要ないなんて言っているわけではありません。教員の資質向上は、わざわざお金と時間と労力を使う免許更新制度でなくても、様々な研修の機会を持つことでもできますし、もっと言えば、毎日の教育実践とその振り返りそのものが教員の資質向上のための王道ではないでしょうか。無駄なお金と時間と労力を使う教員免許更新制度を廃止することのほうがよっぽど教員の資質向上にプラスになるのではというパラドックス。
それはさておいて、肝心な、「楽」して免許更新、「気休め」のゲットのための管理人の今後の伴走計画ですが、今のところ以下のように考えております。
1.2月1日の受講開始から、お友だちのみなさんのご協力をいただいて、テキストのリニューアル部分がないかどうかの確認。特に、「小学校外国語教育教授基礎論」にテキストがあるのかないのか、注目です。
2.確認終了後、科目ごとに順次、予想問題(3問)を含めた今期の「傾向と対策」を記事としてアップします。目標は、2月第1週目までには完了。
3.2月5日頃から1週間ほどは、管理人は事情があってブログにアクセスできにくくなります。
もしご質問などがあってお答えできない場合には、2月中旬までお待ちください。必ずお答えします。
4.2月19日の受講確認入力期間の終了から3月2・3日の修了認定試験までは、できうる限りブログに張り付いて伴走したいと思います。
5.修了認定試験問題がネット上で公開された直後に「大自己採点大会」を開催予定です。


冬期の受講確認期間は2月1日~2月19日と大変短いです。短いうえに、夏期と違って、「通常業務をしながらの受講」となります。ホントに厳しい地獄のような2週間が予想されます。でも、心配いりません。先輩受講生のアドバイスを参考に、「受講確認入力を終えること」を「最優先」することにまずは集中すること、これで楽に乗り越えられます。
このブログに集ったみなさん、そしてドジさんとともに、
テキトーに、頑張らないようにがんばりましょう!
あなたは一人じゃあない! 
Good Luck!


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今日から冬期講習が始まりました!

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いよいよ今日から、冬期講習の視聴が始まりました。何度も言うように今期は、19日間の短期戦なので、とりあえず、
「2月19日(火)17時までに必ず受講及び受講確認入力を終わらせてください。」
という放送大学からの至上命令をいかに早くクリアするか、がポイントとなります。
「受講確認入力」を「終わらせる」
これを最優先することをブログ管理人としてまずはお勧めします。

ところで、「傾向と対策」に重要となる今期のテキストの変更点等についての情報が寄せられつつあります。時間を追って情報が増えていくと思いますのでこの記事にご注目ください。

とりあえず、20:00時点での確認情報
「教育の最新事情」、「生徒指導」、「教育政策」、「カリキュラム・マネジメント」「情報教育」には変更点はありません。

22:45時点での確認情報
「スクールカウンセリング」変更ありません。
夏期講習で新設された「幼児教育」は、第3章と第5章がそっくり入れ替わりました。内容的には変更ありません。

2/2 11:00時点での確認情報
昨夏の新規科目・「外国語教育」は、今期もテキストなし、ということのようです。こりゃ、この科目、このまま「テキストなし」で行くつもりのようですね。そうなると、昨夏大活躍をした「ねんねこメモ」「Myメモ」に再び登場していただくことになりそうです。

2/2 19:00時点での確認情報
「環境教育」も一切の変更はありません。

以上ですべての科目の確認が終了しました。
ご協力をいただいた受講者のみなさまに心からお礼を申し上げます。

今期は、「幼児教育」における章立ての変更というきわめてマイナーな変更以外はすべて夏期講習と同じ内容と言うことになります。「幼児教育」の変更も、試験問題には全く影響はない範囲ですので、冬期の「傾向と対策」は夏期講習とその修了認定試験の内容をそのまま踏まえてということになります。

それでは、冬期の「傾向と対策」、スタートです!


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受講確認入力期限が近づいています!

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2月19日(火)17:00の受講確認入力期限まで残り1週間を切りました。
19日は平日ですから、昼間お仕事をしている受講者にとっては、入力確認ができるのは実質的にはあと6日です。
みなさまの進行状況はいかがでしょうか?
「なかなか受講の時間が取れなくて・・・」という受講者の方々もたくさんいらっしゃいます。
くれぐれも、期限までに入力確認ができなくて修了認定試験の受験ができなくなることのないようにしたいですね。

とりあえずは・・・受講確認「入力」です。
この意味、わかりますよね?
「入力」することが大事です。
「入力」を終えると、受講が終了したような気になります。そうです。それでいいんです。あなたは「入力」したんですから、受講は終わったんです。
残りの日々は、ひたすら「傾向と対策」に集中しましょう。そのためにこのブログは存在します。

今期もたくさんの「お友だち」ができて管理人も喜んでいます。
そんなお友だちの中には、現職ではなく、育児や家事で対面講習の時間が取れず、放送大学での免許更新を余儀なくされた方々が大勢いらっしゃいます。
こういう方々のお話をお聞きする度に、この教員免許更新制度の罪深さをつくづく感じます。
人の命にかかわる医師や看護師から薬剤師などの医療系国家資格こそ更新制度が必要ではと言われる中、なぜ教員免許だけ更新制度ができたのか、この話をし出すと長くなりますし、今、目の前にある「修了認定試験」をとにかくクリアすることが差し当っての目標であるみなさんにはあまり意味のないことだとは思います。
ただ、「教員に最新の知識を」などと言っている人に限って、実は教育のことなど何もわかっていないのだ、ということだけは言っておきたいと思います。
そんな人がつくった制度だから、みなさん、教員免許更新制度なんて「嗤って」しまえばいいのです。
せっかくお金を出して更新するんだから、その中で少しでも学ぶことがあったら運が良かったくらいに思って、くれぐれも「教員免許更新制度」のおかげで賢くなれたなんて思わないでくださいね。
だからこのブログの合言葉は、
「テキトー」講習で 100%合格!

講習が始まる前に、管理人の今期の「伴走予定」をお知らせしました。
「5日~12日までは応答できにくい」ということでしたが、この間、管理人もいろいろと工夫をして頑張ってたくさんお友だちをつくりました。
「あれ?忙しいはずのドジさんから意外と早く返事がきた!」と喜ばれた方がいらっしゃるかもしれません。
一刻も早く受講者の不安な時間を減らすこと、つまり「気休め」になれること、これがこのブログの大きな目的ですからね。
だからちょっとだけ頑張ってみました。
お友だちになりたくてもほんの少しだけ「勇気」がなくて逡巡されているあなた、思い切って「お友だち申請」をしてみてください。

それから、余裕がでてきたところで、「公開コメント」を通じて受講者のみなさん同志で交流をしてみてください。また、過去問についての疑問や質問なども「公開コメント」で寄せていただき、みなさんで共有してみてください。苦しいのは自分だけじゃあないんだ、たくさんの「仲間」がいるんだ、そう思うと、これもまた「気休め」になります。(くれぐれも「公開コメント」にはメルアドなどの個人情報を入れないでくださいね。もし間違って入れてしまった場合は削除させていただきます。)

「免許更新不合格」なんて、
おてんとうさまが許しても
このドジさんが許しません!

あなたは一人じゃあない!


お友だちキャンペーン実施中!

緊急連絡!お友だちキャンペーン応募のみなさまへ!

たくさんの方々に「お友だち」になっていただききありがとうございます。
ただ、焦る気持ちはよくわかるのですが、応募の際の必要事項や注意事項をしっかりとお読みにならずに、慌てて応募される方が目立ちます。
「応募したのにドジさんから、なしのつぶて(涙)。自分は見捨てられたかも・・・」なんて、ただでさえ重たい試練の最中に、傷口に塩をぬられたかのように落ち込んでいる姿を想像すると、管理人の心も痛みます。
何度も申し上げますが、管理人は友だちを「選別」しておりません。どなたともお友だちになりたいと思っています。
管理人からのメールが届かないのはごく単純です。メールが送れない、送ってもメルアドが間違っているか、容量オーバーで戻ってきてしまう、という理由です。
どうか、お心当たりがあるかたは、申告したメールアドレスがちゃんと届くものになっているか(一番最後の注意事項参照)を確認して再度、コメントをください。もしどうしても分からない場合は他のメールアドレス(yahooやgmailなどのフリーメール)を試みて下さい。
それから、選択必修科目を含めて選択科目をくれぐれもお忘れなく。
また、必ず「管理人のみ閲覧可」でお願いします。公開コメントでのお友だち申請は、個人情報が晒されてしまいますので、見つけ次第、削除させていただいております。
繰り返しになります。
どうか焦らずに、下記の応募の注意をよーく読んでから、
お友だち申請に、
GO!!


管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には、管理人から不安いっぱいの教員免許更新講習と修了認定試験を乗り越えるお手伝いをさせていただきます。


管理人と「お友だち」になりたいかたは
メルアド付(必須・携帯メール不可)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧可」で)
また、コメントでは必ず「選択科目」(「選択必修」を含む)をお知らせください。

お待ちしています。

尚、管理人は「お友だち」を選別しておりません。
キャンペーンに応募いただいた方には、もれなく管理人からメールを送らせていただいております。
もし、2日以上経過しても管理人からメールが届かない場合は、以下のことを確認し、必要に応じて別のメールアドレスで再度お申し込みください。
①メールアドレスを教えてくれているか。
②メールアドレスが間違っていないか。(全角で入力など)
③hotmail等、うまく受信できない場合があるメルアドではないか。
④大きい容量の添付ファイルが送れない携帯メールではないか。


受講者のみなさん!交流しましょう!

お友だちキャンペーン実施中!

本日(2月19日)で受講確認入力が終わり、いよいよあと10日あまり、最後の追い込みの時期となりました。
この間、それぞれ受講でお忙しくてブログにコメントを寄せる余裕がなかったかと思います。
受講を終わっての感想、修了認定試験への不安、意気込み?、自分の追い込み勉強法、修了認定試験に疑問に思っていること、などなど、テーマはなんでもよいので、受講生のみなさんで交流してみてください。
お得な情報を得て、ためになったり気休めになったりするかもしれません。
この記事への公開コメントでお願い致します。
(くれぐれもメールアドレス等の個人情報は入れないでください。また内容によっては管理人の判断で削除させていただく場合もございます。)

「傾向と対策」についてのご質問・ご意見等は、当該の記事に公開コメントをください。
よろしくお願い致します。


あなたは一人じゃない!
あなたは必ず合格します!

ぎりぎりまでやります!お友だちキャンペーン!

お友だちキャンペーン実施中!

昨年11月、冬期講習受講申し込みの締め切り時から始めて、約3か月間続けてきた「お友だちキャンペーン」ですが、3月2日・3日の修了認定試験間際になって、このブログの存在を知り、駆け込んでいらっしゃる方もいます。
このブログに辿り着くか辿り着かないかは、「気休め」上大きな違いとなります。
ですので、最後の最後まで「気休め」のための「お友だちキャンペーン」は続きます。
もう間に合わない、とあきらめず是非ご応募ください!
お待ちしています。
相変わらず、メールアドレスが間違っていて送れない方がいらっしゃいます。
「1日経っても返事がなければアドレス間違い」を念頭にお願いします。



お友だちキャンペーン実施中!

採点基準の「都市伝説」を最高の「気休め」に!

ギリお友だちキャンペーン実施中!

修了認定試験の採点基準にかかわる『都市伝説』
これは、いつもですと修了認定試験終了後に取り上げるトピックですが、今回は修了認定試験前に取り上げることにしました。
それは、、修了認定試験を前に恐れおののいている愛すべきチキン♥の受講生に、おおいなる気休めをもたらすのではないか、と期待されるからです。

本題に入る前に、簡単に復習をしましょう。
放送大学・教員免許更新講習の修了認定試験の合格基準はどうなっていたでしょうか?
修了認定試験から約1か月後に届く「成績通知書」には、〇A・A・B・C・D・E の6段階で評価が表示されています。(ブログ上の私の「成績通知書」の写真参照→ 成績通知書
それぞれの段階の得点率は、
〇A=90%以上 A=80%以上 B=70%以上、C=60%以上、D=50%以上、 E=40%以上、F=40%以下
となっていて、C段階以上が合格というわけです。
この得点率を、「正解問題数」に換算した場合にどうなるかといえば、
〇A=11問(12×0.9=10.8)、A=10問(12×0.8=9.6)、B=9問(12×0.7=8.4)、C=8問(12×0.6=7..2)、D=6問(12×0.5=6.0)、E=5問(12×0.4=4.8) となります。
つまり、合格するには各科目、8問以上正解することが必要となるわけです。(5問以上×ならアウト!

では、採点基準にかかわる「都市伝説」とは何か、と申しますと、以下の通りです。
「12問中、あきらかに2問は間違えたのに〇Aの評価をもらった。」「4問以上間違えたはずなのにB判定だった。」などという受講者からの声が毎回寄せられます。
管理人自身も(管理人が受講した当時は、必修科目が15問、選択科目がすべて8問でしたので現在と少し違いますが)、ある選択科目で1問、必修科目で2問、間違えた自信がある(笑)のに結果は写真でご覧の通り「オール〇A」でした。
これが事実だとすると、考えられることは、単純に修了認定試験の得点だけで評価しているのではないだろうということです。

単純に試験の点数だけで(特に放送大学の場合、もっとも機械的なマークシート方式)免許更新講習の合否を決めたら、おおぜいの免許失効者を生み出してしまう恐れがあります。
実際、教員免許講習や認定試験を請け負っている大学関係者の話では、「基本的に『不合格者を出さないこと』を前提に実施している」そうです。具体的には、認定試験を「自由記述式」にして、「とにかく何か書いてあれば合格」としたり、試験場にテキスト持ち込み可としたり。
このことには、次の3つの理由で必然性があると管理人は考えています。
一つ目、そもそも「教員免許更新制度」は、さまざまな反対を押し切り、時の政府によって強引に導入されたという経緯があること。(大学側も本音はやりたくないが仕方なくやっている?)
二つ目、ガチで試験をやって免許失効者がたくさん出たら、教育現場が大混乱になる。
三つ目、これは、皆さんも受講をしてみて実感する部分もおありかと思いますが、講義内容が、教育現場の実態や、今本当に必要とされる教師の専門性とは、ずれているケースが多いこと(お前の講師資格失効だよ!レベル)。そのことを、講習を行う側(大学講師)も自覚していて、よっぽどでない限り受講生を「落とせない」。
(まあ放送大学はそういうケースが少ないほうだとは思いますがね、でもあります!)

マークシートで修了認定試験を行う放送大学も、なるべく不合格者を出さないようにしたい、そう思って当然だと思われます。
そうなると、考えられる方法としては「問題を超簡単にしてなるべく受験者が間違わないようにする」。これは実際には行われていますが、講師によって、科目によってその温度差が違います。「情報教育」は超簡単な穴埋めが並べられた「ごっちゃん問題」ですが、昨夏からの新科目・「幼児教育」は内容的には大変濃い内容ですが、出題された問題は必要以上に難しすぎではないかと感じられました。
講師ごと科目ごとに差が出てこない方法として、最初からどの受講生にも平等に「加点」をするという方法があります。いわゆる「下駄を履かせる」というものです。
受講修了確認を終えて受験資格を得た時点で一定の点数を与え、それに修了認定試験の点数を加えて総合で評価しているのでは。
これが、放送大学・教員免許更新講習・修了認定試験・評価基準の「都市伝説」です。(と勝手に管理人が命名しました。)

放送大学の受講案内には、
「今までに実施した試験の平均点は、全ての講習科目において概ね90点となっております。」
とあります。「平均点」が90点というのは、ガチの試験としてはかなり高い数字のように思えます。

また、ネットで入手できる「教員免許更新講習に係る業務 仕様書」(放送大学が教員免許更新の実務を他の業者に委託する際の業務内容等の取り決め文書)によれば、
(1)マークシートの回収・データ化・システムへの投入
・本学から提供する採点用配点指示データにより、正解や配点設定などの採点設定を行うこと。
(2)加点等の修正作業
・採点の結果、点数調整を行う場合は、本学園職員の指示に従い、加点等の加工を行ったデータを作成し、システムWAKABA に投入すること。

とあります。

(2)の加点は、問題作成ミスなどがあった場合に、全員〇にする場合のことだと思われますが、(1)は、単純に正解解答数でやってはいない可能性を示唆する表現とも読み取れます。
(上記の文書を見て、「なんだ、放送大学、自分で免許更新実務やってないのかよ!」と思われた方もいらっしゃると思います。5000~14000人規模の一大事業ですから自分たちではとても回らないのはまあ当然と言えば当然ですので許してあげて下さい。)

さて、それではどんだけの「下駄」を履かせてくれるんだ、という肝心の話です。
これについては、これまでいろいろと揺れながら所説語られましたが、最近になってこれが「決定版」だろうと勝手に決めつけているのが以下の評価基準です。

受講修了確認が終わった時点でボーナス点=40点
各科目 1問5点×12問=60点
合計100点

ボーナス点40点+5点×4問正解=60点(C判定合格!)
ボーナス点40点+5点×5問正解=65点(C判定合格!)
ボーナス点40点+5点×6問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点40点+5点×7問正解=75点(B判定合格!)
ボーナス点40点+5点×8問正解=80点(A判定合格!)
ボーナス点40点+5点×9問正解=85点(AA判定合格!)
ボーナス点40点+5点×10問正解=90点(○A判定合格!)
ボーナス点40点+5点×11問正解=95点(○A判定合格!)
ボーナス点40点+5点×12問正解=100点(○A判定合格!)


これなら「平均点90点」でも納得が行きます。
2問間違えても〇Aになります。
そして、なんと8/12問が×でも、合格!です。

どうです?みなさん!
これがホントなら、ホッとするでしょう?
いくらなんでもさすがに12問中9問間違えるこたあないだろう・・・って。

どうです?気休めになったでしょう?
え?ドジさんが返って信じられなくなったって?
いえいえ、本気で私は、この採点基準が本当だと信じてますよ。
4問以上正解したのに不合格だった!という方が現れるまでは。
(結局、「都市伝説」は管理人が勝手につくりだしているんかい!)

というわけで(どういうわけか知りませんが)
大丈夫です!
NO勉で、ほっておいてもあなたは必ず合格します!


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傾向と対策エトセトラ+ 4択は「相対的」に捉えよう!

ギリお友だちキャンペーン実施中!

修了認定試験までいよいよあと1週間です。
最後の追い込み(あがき?)の時期となりました。

受講者のえりりんさまから、「教育の最新事情」の次の2つの過去問についてご質問がありました。
調べてみますと、問1は2014年以前によく出題されていた問題で、2015年以降は出題されていません。問2は、2015年冬が初出で、昨夏まで頻繁に出題されている問題です。問1が今後出題される可能性はかなり低いとはいえ、いつゾンビのように蘇ってくるかわかりません。

問1 教師は学びの専門家であるといわれる点について,適切でないものを選べ。
① 教科内容に関する教養を高度化していくことが求められている。
② 同僚と共に学びあっていくことがめられている。
③ IT機材等のメディアの変化を学ぶ特定の専門家の養成が求められている。
④ 子どもたちの変化に対応できるよう学びの質に敏感であることが求められている。


問2 教師は教える専門家であると同時に,学びの専門家であると言われる。この点について適切でないものを選べ。
①心理学の最新の学習理論についての専門的知識を学んで,その知識を説明できる専門家になることが求められている。
② 子どもの学びの過程について学び合っていくことが求められている。
③ IT機材等のメディアの変化を学んで使える専門家の養成が求められている。
④ 子どもたちの変化に対応できるよう学びの質に敏感であることが求められている。

解答は、問1が③で、問2が①です。

えりりんさんのご質問は、問1の選択肢③「IT機材等のメディアの変化を学ぶ特定の専門家の養成が求められている。」が×で、問2の選択肢③「IT機材等のメディアの変化を学んで使える専門家の養成が求められている。」が〇になるのはなぜか、「学ぶ特定の専門家」と「学んで使える専門家」の違いは何なのか?
というものでした。

確かに2つの選択肢は微妙な表現の違いで、両方ともそれぞれ解答者を少し迷わすような問題となっていますね。過去にもブログ上で論議になった問題でもあります。

まずこの問題のテーマは「『学びの専門家』としての教師」です。それは、「他の教師と違う特別な専門性を持った教師」のことを言っているのではなく、教師誰もが身に付ける必要があるものとしての「専門性」=「学び」のことを言っています。
したがって、問1の②は、誰もががではなく「特定」の教師の養成のことを言っているので×
問2の③では、だれもが「学んで」「使える」「専門家」になる必要があるという意味内容で〇ということになります。

さらに、この2問の解き方としては他の選択肢との相対性に注目した消去法が有効かもしれません。
問1は、選択肢②と④が明らかに〇で、①と③のどちらが×かと考えた時に、はやり「特定の」にひっかかり②が×だと導かれます。
問2は、選択肢②と④は明らかに〇で、①と③を比べると、③の「専門家の養成」が気になりつつも、①の、誰もが「心理学の最新の学習理論についての専門的知識を学んで,その知識を説明できる専門家」なる必要性なんてないだろう、と判断できますから、③は〇で①が×となります。

放送大学の4択問題では、このように、選択肢の「相対的な関係」から正解選択肢を導くことが結構有効で、ひとつひとつの選択肢を単独で考えて「果たしてこれは〇なのか×なのか」を判断しようとするとかえってわからなくなってしまいます。(出題する講師も、間違い選択肢をつくるのに四苦八苦していますので、選択肢単独で見ると微妙な表現になってしまうということが起こりえます。)
こういう解き方は、実際には特に目新しいことでもなんでもなく、誰しも普通にそういう思考をしながら4択問題を解いているんですが、表現の微妙さに惑わされ迷路に迷い込むケースが多々あるので、今一度意識して注意したい点です。


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認定試験当日のイメージトレーニングを!

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いよいよ来週のこの日から修了認定試験です。
そろそろ、当日のことを具体的にイメージして必要な準備を整えていく必要があります。
当日の動きについても、受講生の先輩諸氏が様々な角度からのメッセージを寄せてくれています。
特にここ2,3年の「土曜日組み速報」の記事へのコメントやメッセージ、「先輩受講生からのメッセージ」などにたくさんお役立ちのコメントが残されていますので是非読んで見て下さい。試験会場の様子をピンポイントで教えてくれるものもあります。

ここでは一般的なことがらについてざっと確認しておきたいと思います。

1.まずは、この1週間は健康注意!インフルエンザとかの予防もバッチリしましょう。修了認定試験に追試なんてものは公式には存在しませんので。(「医師の診断書等をご提出いただいた上での対応を検討いたします。」とはありますが。)

2.公共交通機関を使って試験会場に行きましょう。万が一の交通事故や渋滞は全く考慮してくれませんので。

3.昼食をどうするかの段取りをつけておきましょう。管理人は、これをやらなかったために、時間ギリギリでしかもまずいラーメンを食べるはめに(涙)。 お弁当を持って行って会場で食べるのもありだし、近くのコンビニやレストランもチェックしておいたほうがいいですね。

4.空き時間の過ごし方対策。選択科目によっては長い空き時間ができてしまう場合があります。過去問をみせびらかしながらやるのもいいし、本を持って行って読んでもいいでしょう。

5.冬はあまり必要ないとは思いますが、エアコン対策。暑すぎたり寒すぎたりというのがありますのでひざ掛けなんかが調整に重宝します。

6.受講者の方から質問がありましたが、意外とみなさんが気にしているのが「どんな服装でいったらいいの?」という疑問。免許更新だからちゃんとした格好でいかないと落とされちゃうんじゃあ・・・なんてついつい心配になってしまいます。でも大丈夫。そもそも修了認定試験会場のお世話をしている人たちだって請負業者の末端。そんなことをいちいち気にしちゃいません。夏に短パン・Tシャツを着てきた人に目くじらを立てていた方もいらっしゃいましたが、管理人は別にパジャマじゃなければ何だっていいんじゃね、と思います。まあ、普通に外出するときの格好で十分なんではないでしょうか。

7.事前にアンケートみたいなのがあって、それを持参して提出するらしいのですが、提出が半ば強制だったという会場もあれば、そうでもなかったとさまざまです。アンケートが強制されるってなんか違うような気がしますから「アンケート強制はおかしい」と書いて出したらどうでしょうか。

8.肝心な試験は、というと、今までの最速で始めの合図で、(確か)3分後にはすべて終えていたという方がいます。ほとんどの問題は、ちゃんと答えを見直しても5分から長くて10分で終わります。したがって試験時間の大半はじっと終了時間を待つ、という感じになります。この時間を使って、このブログの「大自己採点大会」のため一生懸命自分の解答を覚えていらっしゃる方もいるようです。ただし、何かに書き込むのは禁止、なので注意です。

9.マークシートのためにはHB以上のやわらかい鉛筆推奨です。

10.マークシートの科目番号?などの記入事項を間違えて、落ちるんじゃあないかと心配される方がいらっしゃいますが、そういうミスは合否には関係ないようです。でも間違わないに越したことはないです。

以上、思いつくままに述べてみました。
試験当日の自分をイメージしながら勉強以外の必要な準備を今からしていきましょう。


大丈夫です!
あなたは必ず合格します!


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最後の「悪あがき」は、効率的に!

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試験までいよいよ1週間を切ってます。
みなさん、焦る気持ちだけが前面に出て来てなかなか前にすすまない、
そんな気配が伴走する側にもひしひしと伝わってきます。
(「ギリ友申請」、メルアド間違えてませんか?)
ここで、管理人から、最後の「悪あがき」の指南。
もし失敗したら責任取ります。
ブログ閉鎖!
(ってみなさんには全然責任取ったことになりませんよね。はい、すいませーん!)
でもまあ、信じる者は救われる、っていうでしょう。
お手持ちの「資源別」に伝授しましょう。

まず共通なのは、新科目(「学校経営」・「外国語教育」・「幼児教育」)以外は、もうテキストなんか読んでも意味ありませんので、
テキストは読まない!
ましてや講義を聴き直すなんて超時間のムダ!。
ひたすら過去問をやる!これだけです。

1.ドジさんと「お友だち」でない方:
このブログの2016年夏期からの「傾向と対策」の問題を解きまくる。
解説や私の「能書き」は読む必要はありません。完全無視!
ひたすら問題と解答のみ。
プリントアウトしてやっている方も多いと聞いていますが、余分なところは印刷しなくてよろしい。
で、年度がすすんでいくごとに何度も同じ問題が出てきますから、自然と問題と正答を覚えて行きます。
2,3回繰り返せば、どこで自分がつまずくかわかりますので、最後は、つまづく問題だけチェック!

2.ドジさんとお友だちの方:
ブログの予想問題も見なくていいです。科目別にエクセルシートを開いて、2016年以降の過去問を、章ごとに(セルの数字は章を表しています。)、またセルの色別に順番に解いていき解答を確認する。これを何度か繰り返すと、「この問題、臭いぞ」と、今期の出題可能性が見えてきます。(でも当たりません。それを管理人は身を持って知っています。) 印刷して持ち歩きたい人、エクセルは印刷設定なんかをちゃんとやらないとうまくプリントアウトできないので要注意。(もしいい印刷方法を知っていて実際やった方は、この記事にコメントして教えてあげて下さい。)

3.なんちゃらカードをお持ちの方:
エクセルシート、もう見なくていいです。ひたすらカードを繰り返してください。スマホの画面に対応するようにできていますので、紙媒体を持ち歩かなくてもOK.。最後は間違いやすいカードだけやればもう大丈夫。

知ってか知らずか、新科目を取ってしまった方:
一応、テキストで復習しましょう。
 旧からの科目は、上記の通り過去問だけに集中し短時間で。その分、準備の時間を新科目に回しましょう。
「カリマネ学校経営」は、旧の「学校経営」を引き継いでいる問題もありますので、そちらの過去問をやっておくといいと思います。(一部の章)
「外国語教育」は、テキストありませんので「メモ」をゲットして、「メモ」で復習!
これに限る。(「メモ」ゲットには管理人とお友だちになること必須) 
もちろん「予想問題」(昨夏の過去問と管理人のオリジナル予想問題)などには一応あたる。
旧の「外国語学習」の過去問は役に立ちそうにありませんので無視!
「幼児教育」は、予想問題以外は、テキストでの復習という王道!この王道の厳しさ、半端ねェ!でも為せば成る!

過去問をやり倒す時間は、1,2,3それぞれで違いますが、3ベースで考えると、1問解いて答え合わせまで15秒×10問×8章で、1科目20分、ロスタイムを入れて25分。 5科目で125分・約2時間ちょい、ですか。
一日あたりこれくらいの時間が取れれば、あと5日で完璧ですが、まあ最低でも3回通りやればOKじゃあないかと思います。つまり、修了認定試験まで、あと6時間の勉強時間の確保! 
って、むずかしいですか?
(新科目の受験の方は、テキスト読む時間がありますからこれに少しプラスされます。)


大丈夫です!
あなたは必ず合格します!

来週の今頃、「なあーんだ、ドジさんの言った通りだった!」
って思ってますよ!


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土曜組と日曜組、どちらが有利か?

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いよいよ今日を除いてあと3,4日で修了認定試験となりました。
最後の「悪あがき」にいそしんでいる愛すべきチキン♥のみなさんに、心からエールを送りたいと思います。
あと少しです!
今までの心配・心労はすべて杞憂におわり、「免許更新」という呪縛から解放されます!
最後まで「テキトー」を貫きましょう!


さて、今回は、毎回話題にしている、土曜組(土曜日に試験を受ける人たち)と日曜組(日曜日に試験を受ける人たち)のどちらが有利か、という、まあどうでもいいと言えばどうでもいい話題です。

もちろん土・日の問題は、基本的にはすべて別問題で(修了認定試験の歴史の中で数問同じ問題が出題されたことあり)、一般的に難易度にそう差があるわけではありませんので、土日で有利・不利はないと言えるでしょう。
受講者がそれぞれの事情で、土日のどちらを選択してもまったく問題はないわけです。
日曜日のほうが1日余分に準備できると思う堅実派?、土曜日に受けて嫌なことは早いとこ終わらせてしまおうという現実派?、どちらがいいとは客観的な判断はできません。ひとそれぞれの判断です。

ただ、このブログに集っているみなさんには、ほんのちょっとだけ日曜組が有利になる可能性があります。それは、日曜組は、土曜組の「受験体験」の情報を直前に聞いて試験にのぞむことができるからです。

「受験体験」というのは、もちろん試験会場の様子とかいろいろありますが、何と言っても修了認定試験問題の「出題傾向」です。
もし、万が一、万が一ですよ、これまでの出題傾向が大きく変わり、過去問が一掃され、ほとんどが新傾向問題に変わってしまったとしましょう。これは管理人にとってはほとんど「腹切り」問題(切りませんし切れませんが)ですが、日曜組は、過去問をかなぐり捨てて、テキストを読み直すチャンスが一日が残っているというわけです。(極端な話ですが)

ただ、土曜組のもたらしてくれる情報がかえって日曜組を惑わしてしまう、ということも起こりえます。
これは実際に昨夏の「外国語教育」の試験で起こったことなのですが、土曜日の問題で、まるで英文解釈的な、受講者の英語力そのものを試すような問題がいくつか出題されました。この情報を聞いて焦った日曜組は、あわてて何らかの対策を考えざるを得なかったと思われます。ところが、日曜の試験にはそういう問題は一問も出題されずに、やれやれ、と安堵したというわけです。こういう土日のアンバランスが難易度とは別に実際には存在します。

そのアンバランスの例が「新傾向問題」の出題傾向です。2016年夏の大リニューアルから6期目を迎え、全面過去問使い回しモードになっているとは言え、土日合せて、各科目1問ないしは2問程度の「新傾向問題」が出題される場合があります。(もちろんオール過去問の場合も多くなってきつつあります。)
その「新傾向問題」の出題は圧倒的に日曜組に偏る傾向があります。
そういう面からみると、日曜組がやや不利と言えるかもしれません。
ただし、「新傾向問題」の数はごく少数なのでそれほど大きな影響はないと思いますが。

さて、今回は、土日のどちらが有利か、というどうでもいいトピックでしたが、
土曜組のみなさんにも、日曜組のみなさんにも、試験が終わった直後に、感想を含めた様々な情報を提供していただくように、直前の記事でお願いすることになると思います。他への影響を気にすることなく、それぞれが仕入れたリアリティーある情報を是非寄せていただければと思います。その情報をどう利用するかは、情報の受けて次第です。

ギリお友だちキャンペーンは、
あきらめの悪い、悪あがきしたい人たちのために
最後の瞬間までやります!
選択科目を教えてくれずに「助けて」とだけ言われる方、相変わらずメルアドに不備のある方、
焦らずに、注意事項をよく読んで、ご応募ください。
遅くとも2時間以内に応答します。(深夜は除く)


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「都市伝説」の根拠 最後の「気休め」

先に「気休め」の一環として、「都市伝説」、つまり、修了認定試験の評価基準の「怪」についてお話しました。
何やかんや言っても、ドジさんのただの「憶測」だろう、「都市伝説」じゃあなくて「ドジ伝説」(笑)ではないか、とお考えの方もおられるかもしれません。
ところが、私の憶測の信ぴょう性を裏付ける証拠がみつかりました。
見つかったというよりは、私が情報を集めておいて、忘れてそのままにしておいたというだけなんですが。(mOm)
それは、昨夏の先輩受講生が残した「都市伝説」にかかわる生々しい証言です。
その証言の数々をここにご紹介します。
臨場感を保つために、証言の原文をそのまま掲載させていただきますね。
最後の最後の「悪あがき」にいそしむみなさんへ、ドジさんが贈るこれが最後の「気休め」です!

・8問正解で やばいと感じていた幼児教育はA判定でした・・・^^;
・自己採点の結果、4問しかあっていなかった科目があったのですが(今年から出来た新しい科目)、Bで合格でした。絶対落としたと思っていたので、都市伝説に救われました…
・情報、環境で自己採点で恐らく2問間違えていましたが、受験した、教育事情、カウンセリング、情報、生徒指導、環境全てA○でした!
・こちらの過去問をやったお陰で、A◯合格でした。幼児教育は半分しかできませんでしたが、A判定でした。あまりできなくても、合格がもらえるのだと思います。今回特例かもですが。
・幼児とカリキュラムも含めて、全てA○でした。幼児は8問しか合ってなかったのに。都市伝説は合っているのかも。兎にも角にも、管理人様や土曜組様のおかげです。ありがとうごさいました。
・カリキュラムMは8問正解でAでした。他はマルAでした。
・結果、全て○Aで合格でした。幼児教育、外国語科目で自信ない問題や自己採点、こちらのブログでの採点大会で照らし合わせて間違っていた問題数問あったにも関わらずです。
ドジさんのおっしゃる通り、ゲタ履かせてもらったようです。
・○Aが3個とAが2個で、Aは生徒指導と幼児教育です。○A の科目はどれも全問正解ではなかったと思います。Aの生徒指導と幼児教育は明らかに幼児教育の方が間違いが多かった自信があります。多分、幼児教育の正解は8問か7問だと。ごめんなさい、かなりチキンなものです。
・自己採点で8問正解の外国語はA判定、残りの科目はⒶ判定でした。
・外国語はBでした。自己採点では、8問正解だと思います。
・落ちたと思っていたカリキュラムMが○Aでした。自信のあった生徒指導がAでした。とにかく早く記憶から遠のきたい…と、自分の解答をメモしたり覚えていたわけではないので、問題が公表になった時点で再度解く形でしたが、カリキュラムMは、8問確実に正解でした。どんな採点基準なのかは?ですが、とにかく一安心しました。
・幼児教育は、Cでした。危なかったです。正解は、5・6問だと思います。これこそ都市伝説ではないかな?自分の回答もしっかり覚えていません。あれこれ悩んでの回答で、結局どっちを選んだのか??
・私の受験した幼児教育はどうやってもA〇なはずがないので、個人的な受験の様子を伝えさせてください。(日)受験組でしたが、確かに難しく…正直二択まで絞っても答えが分からない問題が数問ありました。ですが、(土)組の状況を知りあの手この手を使い、かなり勉強したと思っております。しかしながら、最後は鉛筆転がす勢いでした…(笑)ドジ様が解答を掲載してくださり、自己採点しましたが確実に正解は6問。不正解が4問。二択まで絞って、どっちを答えにしたか記憶にない問題が2問という状況です。なので、この2問が合っていたとしてもMAX8問正解でA〇評価なのでしょうか!?不思議でなりません。


いかがでしたでしょうか?
それぞれに記憶違いや思い込み、採点間違いなどが多少織り交ざっているかもしれませんが、何となくホッとするでしょ?
いや、こんな「気休め」、読んでいる間に過去問をひとつでも多く覚えたほうがいい!
ってご自分にお厳しいのが、愛すべきチキン♥のみなさんですね。
でも「あ、こんなに間違っちゃった、ダメだ・・・」と落ち込んでも、まだまだ「徳俵」があると思うと、気休めになりません?
管理人的には、「わざと半分、間違えて、都市伝説を証明してやろう!」くらいの猛者がいると面白いんですが…(おもしろくないか)





土曜組速報!

いよいよ明日から2018年度放送大学・教員免許更新講習・修了認定試験がスタートします。
まずは土曜組の方々、準備は整いましたでしょうか?

思えば11月の申し込みから始まり、年を跨いで2月からのあっという間の受講、そしてとうとう修了認定試験。
教育の現場では一年で一番忙しいと言ってもいいこの時期に、それも駆け足での講習。
本当に心身ともに疲れ切った日々の連続だったと思います。
そういう日々にも、明日・明後日で終止符が打たれます。
最後の「悪あがき」をしている愛すべきチキン♥のみなさん、
「悪あがき」するあなた方が悪いんじゃあありません。
そもそも「悪あがき」をさせる制度とそれをつくった人が「悪い」んです!
「悪あがき」でもなんでもいいんです。
合格さえすれば。
そして、
このブログに集った皆さんは、必ず全員合格します!

とりあえずは、先陣を切る土曜組のみなさん、
GO FOR IT! 
がんばってください!

そして、受験会場で気づいたこと、試験内容について、なんでも結構です。
この記事にコメントして下さい。
みなさんの声を首を長ーくして待っている日曜組の仲間がいらっしゃいます。
あなたの一言が日曜組に勇気を与えます。
試験が終わったあとで、また試験の合間でお時間のあるときなどに、この記事へのコメントで寄せていただけるとありがたいです。

さて、旅立ちの時が来ました。
クソ重苦しい肩の荷を下ろす日々への旅立ちです。
あなたはひとりじゃあない!
あなたを応援し、あなたの後に続く日曜組がついています!
あなたの合格を一点の曇りもなく信じてやまないドジさんがいます!

あなたは必ず合格します!!
いってらっしゃい!!!





土曜組、お疲れ様!日曜組、いってらしゃい!

土曜組のみなさん
お疲れ様でした!
終わりましたね。
なんか重苦し-い、うっとうしーい空気のはりつめた長ーいトンネルの中を歩いているような、そんな日々が終わりを告げ、さわやかな春の日差しの中に出られたような気持ではないかと思います。
それから、日曜組のためのたくさんのコメントありがとうございます。
これまでの寄せられた情報ですと、予想されたことではありますが、
旧からの科目は、引き続き「過去問使い回しモード」全開ということで、新傾向問題はあっても1題程度。
新科目については、これも予想通りですが、まだ使い回しモードにはなっていない!
ただし、幼児教育は、やや易化しているのでは、という嬉しい情報もあります。

それから、大変役に立つ情報!(だたし、「なんちゃらカード」をお持ちのかた限定
受講者のワラビーさんが「なんちゃらカード」からの出題を、覚えている範囲で報告してくれました。(記憶違いもあるかも?)貴重な情報です。何故なら、日曜日は同じ問題が出題されることはめったにありませんので、少し出題範囲が絞られます。
さらに、のんちゃさまとメイメイさまから追加情報を頂き、更新してみました。

以下が各科目の出題された問題。(章番号ー問題番号)
教育の最新事情: 1-2、2-3、2-6、3-3、4-3、5-2、5-7、7-3、7-4、7-5、8-1、8-4 以上12問
生徒指導: 2-3、3-1、4-1、5-3、6-1、6-3、6-4、7-4、8-3、8-4 後の2題はすみません。
教育政策: 1-8、2-7、3-5、4-4、5-1、5-3、6-1、7-3、7-8、8-7 後は記憶が、、、
情報 :1-1、1-2、2-3、3-5、3-7、4-4、5-2、5-7、6-3、7-5、7-6、 8-4情報も記憶はここまでです。

SC:1-1、1-4、2-2、3-1、3-3、4-3、5-3、5-7、6-1、7-3,、7-6、8-2
環境:1-4、3-1、3-5、4-6、5-1、5-3、6-1、7-2、8-2


ワラビーさん!ありがとうございました!
今後、下のみなさんのコメント以外に、管理人に直接寄せられる有用な情報があれば随時、記事に追加していきます。

さて、日曜組のみなさん!
長いトンネルを抜け出すのはみなさんの番です。
明日の今頃は、なんでこんな試験のために今まで気をもんできたんだろう、私の時間を返してぇー!くらいに思っているかもしれません。
そんな楽勝の試験になる予感、ばりばりです。
さあ、旅立ちのとき来る!
あなたはひとりじゃない!
あなたの前には、手を引くように導いてくれる土曜組がいます。
あなたの後ろには、絶対合格!を信じてやまないドジさんがいます。

あなたも、必ず合格します!!
いってらっしゃい!!!


修了認定試験、修了!お疲れ様でした!!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした!
これで、今期の放送大学・免許更新講習の日程がすべて終了です。
あとは1ヶ月後に送られてくる修了証明書で手続きをすれば晴れて免許更新です。

2018年度冬期受講生からのアドバイスという記事を上げておきましたので、次に続く受講生に向けてのメッセージをお願いできたらと思います。

それから、「外国語教育」のテキストが今期なかった(今後もないと見込まれます)ということで、昨夏の受講者のねんねこ様とMyさまがおつくりになった「メモ」が「外国語教育」受講者の方々にとって大きな力になったんではないか、と思われます。今年度・冬期更新講習を終わるところで、ねんねこ様とMyさまにこの場をお借りして、「外国語教育」受講者のみなさんとともに、改めて心からお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。もしかしたら次期以降もお世話になるかもしれません。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

さて、昨年10月の申し込み時期からスタートした今期のサポート、いかがでしたでしょうか?

ブログを始めて今期で早9年目となりました。
「10年後に再会しないことをお祈りしています。」ということばをお別れの決まり文句として使ってきましたが、教員にとっては厄災とも言えるこの制度、まだまだ続きそうです。
このブログと出会って更新した方々の「2度目の免許更新」が、いつのまにかもうそこまで来ています。

ブログを始めて5年目を迎えるころから、多忙も含めた様々な理由で、「ブログ閉鎖」を考え始めました。
「免許更新制度・憎し!」の怨念をエネルギーに換えてやってきましたが、それもそんなに長続きするはずもなく・・・

ただ、今期も、いろいろな方からさまざまな「免許更新」への想いをお聞きしました。
一般企業から、かねての夢であった教員への転職のために・・・
現職ではないが、非正規雇用としての採用のために・・・
病気治療中であるが、自分自身を鼓舞するために・・・

子育てや育児、家事で外での更新講習はおろか、家の中での受講もままならない中で・・・
家族が病気で、看護や介護に追われる毎日の中で・・・
土日も含めた超多忙な日常業務の中で・・・

「ブログ閉鎖」に踏み切れなかった唯一の理由と言ってもいいのが、こうした免許更新の裏側で、心身への負担を強いられながら奮闘している方々の途絶えることのない声でした。
そしてブログを継続するための自分の中での理由付けとして、受講者のみなさまからの励ましと援助をいただき、「10年後も・・・」の約束をすることを思い立ち、なんとか継続のモチベーションを取り戻し、かろうじて踏みとどまっています。

みなさまも実感したと思いますが、このブログ、所詮は「気休め」のブログです。
このブログなしに受講し、試験を受けても十分合格できるんですよね。
しかし、たかが「気休め」、されど「気休め」
先に見たような様々な状況をかかえた方々には「気休め」が必要なんです。
「過去問を知ることができる」、ってこと以上に、
誰かが自分のことを気にかけてくれ、援助の手を差し伸べてくれる、
そのことを知ること、
それが本当の「気休め」かもしれません。
そして、どんなことでも、たった一人で孤独な闘いに挑むよりも、みんなで励まし合いながらいっしょに挑む、
そのことこそがもっとも大きな「気休め」なのかもしれませんね。
その意味で、「気休め」は「力の源」ともなりえるのでしょう。

ともあれ、2018年度、冬期放送大学・教員免許更新に挑んだみなさん
本当にお疲れ様でした!

3月11日(月) ~ 3月22日(金)、ネット上の講習ページで試験問題が公表されます。
それに併せて、恒例の「大自己採点大会」を開催する予定です。
興味のある方は、怖いもの見たさにのぞいてみてくださいな。
また、準備の間、みなさん自身の自己採点を交流していただけるありがたいです。

ここでひとまず、2018年度冬期放送大学教員免許更新講習の伴走を終わりたいと思います。

重ね重ね、ご苦労様でした!
ゆっくりと(とはならない方もいらっしゃいますが)心を休めて下さいね。

ドジさんは、みなさんの心の中にいますよ!!
GOOD LUCK!!!







合格おめでとうございます!

冬期受講生のみなさんから、続々と吉報が届いています。
通知が届くのが遅くて、最後までイライラ、どきどきさせられましたが、
合格おめでとうございます!
もう落ちたことを前提に、管理人といっしょに来期の「戦略」を練っていた受講者の方からも、
「合格しました!」といううれしい便りが届きました。
合格したみなさん、本当によかったですね。
あとは手続きをばっちり決めて、心を落ち着けて、落ち着かない日常にお戻りください。
「都市伝説」にかかわる報告がございましたらそちらのほうもよろしくお願いいたします。

おめでとうございました!
そして改めて、お疲れ様でした!!


プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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