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夏期講習の季節が近づいてきています!

梅雨の季節となりました。
極寒の中での冬期講習から一転、猛暑の中での夏期講習が7月13日から始まります。
「ついにブログ更新はなくなるのか!?」とご心配の向きもあるようなので、一言。
とりあえず、管理人は今のところ、みなさんのご不安を少しでも和らげられるように今期も伴走をしようと考えております。
遅くとも今月中には何らかのアナウンスができるように準備をすすめていきたいと思います。
もうしばらくお待ちください。

管理人

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講習内容に変更あり!

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これ、とっても大事なことで、もっと早く気が付いていればよかったという問題があります。皆さんは当然分かっていたと思いますが。
それは、今期、放送大学の免許更新講習内容に一部変更あったということです。
まず、ひとつは、今期から新たな選択科目として「幼児教育の最新事情と展望 」が加わったこと。これは、放送大学の科目・講義内容が、幼稚園教諭の免許更新者に対応していない(これまではスクールカウンセリングの第7章「保育カウンセリング」のみか)ことを改善するための措置だと思われます。
ふたつめは、新しい学習指導要領で、小学校5,6年生の「外国語活動」が、教科としての「外国語教育」に移行するための変更、「小学校外国語活動(英語活動)概論」→「小学校外国語教育教授基礎論 」です。今までの「活動」が「教科」になるために内容としても大きく改訂されると予想されます。同時に中学年(3,4年生)に降ろされた今までの「外国語活動」についてもこの科目の中身として含まれるのではないかと予想されます。放送大学の講習概要の説明にも「小学校教員等、外国語活動・外国語の授業の指導力を付けたい方を対象に、指導法の理論と実践を学ぶ科目」と書いてあります。
さらにこれまでの「学校経営」が「カリキュラムマネジメントと学校経営」へと科目名が変わります。内容的には今までも「カリキュラムマネジメント」については含まれていたので、大きく内容が変更されるとは思われませんが、流行りのターム(「チーム学校」とか)を使った内容が加わるかもしれません。
以上、放送大学免許更新講習の案内書からわかる変更点です。
これらは、2年前の2016年夏の大幅な変更に比べれば、受講者にそれほど大きな影響を与えるとは思えませんが、特に新科目の「幼児教育の最新事情と展望 」と「小学校外国語教育教授基礎論 」については、過去問での対策が取れないという大きなディメリットがあります。
管理人としても何らかの対応が迫られているかな、と感じています。

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今期の「伴走」をスタートします!

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 受講開始から1週間が経ちました。猛暑の中での教員免許更新、本当にご苦労様です。もしかしたら西日本豪雨で被災されて免許更新どころではなくなった、という方もいらっしゃるかもしれませんね。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
 猛暑に加え、ただでさえ公私にお忙しい中を何の因果か教員免許の更新という「厄災」にみまわれているみなさんにも、心からのお見舞いをまず申し上げ、今期のサポートを始めたいと思います。

 さて、ブログ管理人は、今期、うっかり出遅れてしまったために、最初からみなさんのお役に立てなかったことを少し後悔しています。
というのは、前回の記事で書きましたように、今期、「幼児教育の最新事情と展望 」「小学校外国語教育教授基礎論 」という新たな科目が加わり、またこれまでの「学校経営」「カリキュラム・マネジメントと学校経営」にリニューアルされたという情報をつかむのが遅すぎたということです。「小学校外国語教育教授基礎論 」は、これまでの「小学校外国語活動」がリニューアルされたのではと、たかをくくっておりましたが、お友たちのみなさんからの情報によると、これもまったく新しい科目として立ち上げられたようです。
 もちろん、ご自分の興味や必要から選択科目を選んだ後でこのブログにたどり着いた方については私がその選択についてどうのこうの言う問題ではありませんが、このブログを覗きながら選択科目を決められたという方に対しては、管理人として「警告」的なサジェスチョンを発信できなかったという後悔が残ります。そのサジェスチョンというのは、「リニューアルされた科目や新科目は、過去問がないのでフォローできませんよ、ご自分の興味や必要より『合格』を優先する場合は、リニューアルされない科目を選択したほうがいいかもしれませんよ」というアドバイスです。
 「自己責任」ということばに嫌な気持ちにさせられることが多々ある昨今ですので、自分のできることができなかった私の「責任」みたいなもの感じ、そのことをまずお詫びしたいと思います。「ごめんなさい」

 さて、今期もたくさんの方々とお友だちになれそうで管理人としてはうれしく思います。「厄災」を乗り越えるのに少しでもお役に立てればと思います。ただ、管理人も忙しいので、上のようなうっかりがないように今後の「伴走」予定を下にお示ししますのでご参考にしてください。
が、私の「伴走」を待つまでもなく、毎回確認していることですが、放送大学の免許更新の上手な乗り越え方のヒントはすべてこのブログの中に隠されています。先輩受講者からのアドバイスからは、みなさんの精神的な支えとなるような励ましの言葉や、「なんだ、そうやればいいのか!」という目から鱗の情報がゲットできるかもしれません。いや必ずゲットできます。キリッ!
過去問については、管理人とお友だちにならなくても、ブログ上の過去問(特に2016年夏のリニューアル以降のもの)を解いてみるだけで合格ラインの点数は取れるようになります。(ていうか、ホントは何もしなくても合格点は取れる程度の難易度ですが)

以下は、今後の予定です。(あくまで予定ですのでこの通りいかないかもしれません)

・7月中  新科目、リニューアル科目についての分析と対策(わかる範囲で)
・8月上旬 科目別の「傾向と対策」(予想問題各章3問ずつ、「幼児教育」と「カリキュラムマネジメント」は頑張ってオリジナル問題作成!?)
・8月の中旬 多忙のため、基本的にはブログ更新なし。ただし腹心の友やお友だちとのやりとりや、コメントへの応答は可能
・修了認定試験の前後5日間はブログ更新あり。
・9月上旬から中旬にかけて多忙のため、「大自己採点大会」は? やるとしても1週間遅れ。


注意!
お友だち申請をされても管理人から連絡が来ない!とお嘆きの方、メールアドレスが間違っています!「そんなはずはない」とお思いかもしれませんがちょっとした間違いで送れなくなります。
メールアドレスをご確認の上、再度コメントをお送りください。(「管理人のみ閲覧可」でよろしく)

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皆さんのブログへの参加をお待ちしてます!

「お友だちキャンペーン」実施中!

ふぅー。何とか予定していた期日より少し早めに今期の「傾向と対策」のアップを終えることができました。これは、8月中旬から忙しくなるのであわてふためいている管理人の勝手な都合と、「不安です!」「焦っています!」という受講者の方々の切実な声に背中を押されたおかげでもあります。
 さて、受講確認入力期限まであと10日あまり、修了認定試験まで3週間余り、慣れと気のゆるみから受講もいい加減になり、それでいて「こんなんでいいの?」と焦りと不安にさいなまれる、いわば「胸突き八丁」の時期でもあります。こういう時こそ、コメント欄に、素直なご自分の不安や悩みを吐露してみてください。きっとだれかが応答してくれ、「自分は一人じゃない」ことがわかり、目の前の「苦難」に再び立ち向かう勇気をもらえることでしょう。
 この記事への公開コメントで、受講者同志の交流を深めてみてください。
 また、今期は、2つの新科目が導入され1つの科目がリニューアルされたという、これまた「苦難」の期でもあります。それぞれの科目の「傾向と対策」の記事へのコメントとして、
是非みなさんからのオリジナル予想問題をお寄せください。

「苦難」はみんなの力で乗り越えましょう!
あなたは一人じゃない!



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修了認定試験まであと5日!「Myメモ」登場!

修了認定試験まで、あと残すところ5日となってしまいました。
「焦ってます!」「パニクってます!」という声が管理人の耳にも届いています。

伴走の初期にお知らせしましたように、8月上旬から本日まで、管理人は多忙のため動きが取れない状態で、ブログ更新ができませんでした。(メールでのみなさんとのやりとりだけはなんとかやってきました。)
修了認定試験直前の5日前になってようやく少し余裕ができ、ブログ更新ができそうです。

さて、新たな科目・「外国語教育教授基礎論」をめぐって、科目選択者の間で「ねんねこメモ」が大人気の中、先ほど、お友だちのMyさまから、新たにこの科目の講義をまとめた「Myメモ」が届きました。
管理人は、ねんねこさまのメモにも驚かされましたが、それにも負けず劣らず、すばらしい講義メモだと思い、感心しました。
相互に補完し合うこの2つのメモがあれば、テキストなんてもういらないんじゃね、って感じです。
嬉しいことにMyさまからもみなさんとシェアしてもよいとのお返事をいただいております。

ただし、試験5日前という最終ステージに来て、すでに「ねんねこメモ」をお持ちの「外国語教育」受講者のみなさんにとってあまりに過剰な情報はかえって混乱させたり、迷いを生んだりする可能性もないとはいえません。その辺のところを慎重にみきわめていただきながら、もしご希望のかたがおられたら差し上げたいと思います。

お申込み方法は、これまでと同様で、この記事のコメントのタイトル欄にご希望により以下を明記してください。
・「ねんねこメモのみ希望」
・「Myメモのみ希望」
・「両方希望」
・「お友だち希望」(選択科目明記でお願いします。お友だちになったらプレゼントを差し上げます。「外国語教育」選択者は両方のメモもお付けします。*お友だちになるのに条件はありません。)
・「腹心の友の会希望」(選択科目明記:すぐに役立つお助けグッズプレゼント。*条件があります。通常ですと「お友だち」なられた方だけをお誘いしていますが、あと5日しかないのでこの場を借りて募集します。)


上記応募用のコメントする場合、次の2点にご注意ください。
①「非公開」コメントにすること。「管理人のみ閲覧可」 これをしないとメールアドレスが晒されてしまいます。今までもそうですが、そういう場合には個人情報保護のためコメントを削除させていただいております。
②メールアドレスを間違いないように記入する。メールアドレスの誤記載で、今でも何人かのみなさんにメールを返すことができないでいます(涙)

管理人も修了認定試験まで、少し時間が取れそうなので、Myさまのメモを頼りに、できたらもう少し「外国語教育」の予想問題をひねり出してみたいと思います。

あと5日、あんまり頑張らずにがんばりましょう!
あなたは、ひとりじゃない!





あと2日!まだまだ大丈夫!

さて、みなさんは試験当日をイメージした心と身体とモノの準備はできましたでしょうか?
気になる台風ですが、天気図を見ると、まさかの19号が、今後偏西風に流されて大陸に沿うように進んで、25日に北海道上陸?って感じになっています。北海道の受講生にとって厄介なことにならないといいのですが。

さて、修了認定試験まで残すところあと2日(日曜組はあと3日)、最初で最後の(ラスト)スパート?、「悪あがき」の時がきました。ここへきて、十分な準備ができなかった受講者の方々から届く「パニックになってます!」「ドキドキしてます!」などの声から、焦りと不安の頂点を迎えている様子がうかがえます。

そんなみなさんのために、管理人は最後のお助けキャンペーンをします。応募者には、あと2日間でこれだけやってればとりあえず合格!というプレゼントを差し上げます。といっても目新しいものではありません。すでに、管理人とお友だちになった方にはすでにこのプレゼントを差し上げていますので応募の必要はありません。
対象は、以下のような方です。

①最近になってようやくこのブログに辿り着いて、「お友だちキャンペーン」に乗り遅れてしまった方。
②チキンなために勇気がなくて、「お友だちキャンペーン」に応募しそこなった方
③とにかく忙しくて試験の勉強や対策ができずに、ほぼ無勉で修了認定試験にのぞむしかないという方。

応募の仕方
①コメント欄に、タイトルを「Help me!」とし、記述の欄にご自身の選択科目を明記してください。
「管理人のみ閲覧可」(「非公開」コメント)にすること。これをしないとメールアドレスが晒されてしまいます。(その場合には個人情報保護のためコメントを削除させていただいております。)
メールアドレスを間違いないように記入する。メールアドレスの誤記載で、今でも何人かのみなさんにメールを返すことができないでいます(涙)

④携帯メールはNGです。PCで受け取れるメルアドをください。

但し、リニューアル科目・新科目の「カリキュラムマネジメントと学校経営」、「外国語教育教授基礎論」、「幼児教育の最新事情と展望」はこのプレゼントではサポート外となっております。
ただし、「ねんねこメモ」・「Myメモ」が欲しい方は、コメント欄にその旨を追記してくださればお送りします。(この点に関しては、これまでと同様です。)
追記:「ねんねこメモ」・「Myメモ」というのは、新科目である「外国語教育教授基礎論」がテキストがないので、受講者のねんねこ様とMy様が講義内容を文字に起こしてくれたものです。したがって、「外国語教育教授基礎論」を選択していない方には直接は関係のないものです。受講していない方で希望される方が結構いらっしゃいますので、念のために。

大丈夫です、あなたは、必ず合格します!
あなたはひとりじゃあない!


いよいよ明日、本番!土曜組、いってらっしゃい!

予告!
最後のお助けキャンペーン、
本日夜0時ジャストをもって締め切り
たいと思います。
特に日曜組で焦っている方お早めに!

解答欄の訂正!
多くのお友だちの方々からご指摘がありましたので以下訂正してください。(「カード」のほうはOKです。)
エクセルファイル環境教育・解答の訂正
2018年3月 3日・土曜日
問7 解答①×→②〇
問9 解答④×→①〇




土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。

心配された台風の影響、特に北日本への影響ですが、何とかなりそうですね。25日には19号,20号とも温帯低気圧に変わるみたいです。熱帯から温帯へ、って、これ教員免許更新の受講生の精神状態の移ろいみたいです。台風が過ぎ去る頃にはもうみなさんは、「台風一過」の晴天のような晴れ晴れした気分になっていることでしょう。

直前に行った「最後のお助けキャンペーン」の反響にはちょっと驚きました。とってもたくさんの方から"Help me!"の声が寄せられ、食事とトイレと2時間ほどの仮眠以外は、パソコンに向かいっぱなし。最後は指先がしびれてしまいました。何人かの方にはメールが届かなかった(携帯メールやメルアドの記載間違い)かもしれません。そんな方は、まだ受付けてますのでどうぞ。

しかし、この反響は、裏を返せば、このクソ忙しい中を、こんなことのために時間と労力とお金を使うことへの憤りと言いますか、そんなものが渦巻いていることを表しているのではと感じざるをえません。ある受講生は、「免許更新の準備で年休取りたい」と校長に申し出たら、「誰でも合格するから」と言って叱られたそうです。半分冗談だとは思いますが、私は思わず「クソ校長!」と思いましたね。だいたい年休の取得には理由は関係ないはず。どんな場合でも校長が、「年休取ってはいけない」なんて職務命令的に言うのは違法行為です。それにだな、てめへは、校長だから免許更新を免除されてるからその大変さがわかんないんだろう、ボケが・・・いっぺん更新してみろよ!と思わず汚い言葉が飛び出してしまいそうです。ってかもう飛び出してますが・・・

今期は、「学校経営」のリニューアルと新規の科目の導入で、これらの科目を選択した受講者にとってはちょっとした試練の期になりました。まあ、ご自分の専門性や興味からの選択ということが基本ですので何とも言えない部分はあるのですが、ブログ管理人としては、ちょっと後悔していることがあります。このリニューアルと新規科目の導入について気が付いたのが申し込み受付が終了してからだったということです。油断してました。なめてました。もし受講科目を選択する時期にそのことに気がついていたら、このブログを通じて、一定の「警告」めいたアナウンスができたんではないか、という一抹の後悔です。「過去問が中心の出題だと知っていたら選択しなかったのに」と青ざめた受講者の方々がどれだけいることでしょう。ホント、申し訳ありませんでした。
でももうここまで来てしまったら、そんなこと関係なしにやるしかないですね。なんせ「ねんねこメモ」や「Myメモ」という強い味方も現れました。「外国語教育教授基礎論」の試験直前の会場では、このメモを手に持って最後のあがきをしている方がたくさんいらっしゃるでしょうね。目に浮かびます。そういう方を見かけたら、「あっ、見てる見てる、『ねんねこメモ』と『Myメモ』!お仲間だ!」って思ってください。

さて、先輩からのアドバイスの、「濃いめの鉛筆を持参」とか、「冷房対策」とか、いろいろな準備は整いましたか? 時間に遅れないように交通機関の時刻表の再チェックもOK?

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というご質問を時々受けますが、、一般的にはどちらでも有利・不利はありません。ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。すでに述べましたが、土曜組の速報を聞いてちょこっとだけ試験対策ができるからです。稀に土日とも同じ問題が出題されることもありますが、それはあくまで「稀」なこと。土曜組の報告を聞いて、「この問題は出ないな」と見当をつけることができ分、有利というわけです。
ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「18年度夏期修了認定試験・土曜組速報」という記事を当日朝までにはアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか、こんなムカつく問題が出た!とか。繰り返しになりますが、今期は特に、リニューアルと新規の科目が入り、日曜組の受講生はどんな些細な情報でも知りたいとみなさんからの報告を手をこまねいて待っています。是非情報をお寄せください。そのあなたの一声が日曜組を勇気づけます。

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。

明日の今頃は、「教員免許更新」という悪夢から解放され、苦しかった日々のことを懐かしく思うくらい拍子抜けした気持ちになっているでしょう。
大丈夫です。
あなたは必ず合格します!
あなたは、決してひとりではない!


このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!
お気をつけて
いってらっしゃい!!

18年度夏期修了認定試験・土曜組速報

土曜組のみなさん!
修了認定試験、お疲れ様でした!

出題された問題、会場の雰囲気、こんなことで困った、こんなことがうれしかった、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。

特に今期は、「学校経営」のリニューアルと、「外国語教育教授基礎論」・「幼児教育の最新事情と展望」という2つの科目の新設がありました。
これらの科目を受験したみなさん、是非貴重な情報をお寄せ下さい。

あなたのひと声が日曜組を勇気づけます!

土曜組の皆さん、お疲れ様!貴重な情報をゴチです!!

土曜組の皆さん!本当に、本当にお疲れ様でした。
そして、役立つ情報満載のコメントありがとうございます。
(受講者様のお一人お一人のお気持ち、よーくわかるのですが、公開コメントとしてはぐっと押さえてほしいな、と思うものは管理人として一部削除させていただきましたのでご承知おきください。せっかくのコメントですが申し訳ございません。)

さて、管理人は、今日は一日、用事があって外出をしておりました。先ほど帰宅し皆さんからのコメントを読み、ご質問にお答えし・・・とやっていましたが、昨夜の「最後のお助けキャンペーン」に乗り遅れてしまった方からたくさんのコメントを頂きました。残り少ない時間、どこまで間に合うかわかりませんが、管理人ができる範囲で今から応答を試みたいと思います。
最後の最後のお助けキャンペーンです。
すでに、締め切り後にコメントを頂いている方には順次応答させていただきます。締め切りを過ぎてしまいあきらめた方は、気を取り直してコメントください。がんばって応答したいと思います。

①最近になってようやくこのブログに辿り着いて、「お友だちキャンペーン」に乗り遅れてしまった方。
②チキンなために勇気がなくて、「お友だちキャンペーン」に応募しそこなった方
③とにかく忙しくて試験の勉強や対策ができずに、ほぼ無勉で修了認定試験にのぞむしかないという方。
④締め切りを過ぎてしまい、泣く泣くあきらめた愛すべき真面目なチキン♥の方。


応募の仕方
①コメント欄に、タイトルを「Help me!」とし、記述の欄にご自身の選択科目をすべて明記してください。
「管理人のみ閲覧可」(「非公開」コメント)にすること。これをしないとメールアドレスが晒されてしまいます。(その場合には個人情報保護のためコメントを削除させていただいております。)
メールアドレスを間違いないように記入する。メールアドレスの誤記載で、今でも何人かのみなさんにメールを返すことができないでいます(涙)

④携帯メールはNGです。PCで受け取れるメルアドをください。

但し、リニューアル科目・新科目の「カリキュラムマネジメントと学校経営」、「外国語教育教授基礎論」、「幼児教育の最新事情と展望」は直接の過去問はございません。ただし、「Help me!」の選択科目の中に含めて下さい。「外国語教育教授基礎論」を選択されている方には「メモ」をお送りします。
ただし、「ねんねこメモ」・「Myメモ」だけが欲しい方は、コメント欄にその旨を追記してくださればお送りします。(この点に関しては、これまでと同様です。)

追記:「ねんねこメモ」・「Myメモ」というのは、新科目である「外国語教育教授基礎論」がテキストがないので、受講者のねんねこ様とMy様が講義内容を文字に起こしてくれたものです。したがって、「外国語教育教授基礎論」を選択していない方には直接は関係のないものです。受講していない方で希望される方が結構いらっしゃいますので、念のために。



さて、
日曜組のみなさん!
これからが本番です!
土曜組の温かい励ましを胸に、役に立つ情報を頭に、旅立つときがきました!
「外国語教育」は英語の問題出ますよ!
「カリキュラムマネジメントと学校経営」は旧の過去問もでますよ!
「幼児教育」、めっちゃムズイので、テキストちゃんと読み直しましょうね!


でもあなたは必ず合格します!

不合格なんておてんとうさまが許しても、このドジさんが許しましぇーん!!
あなたはひとりじゃあない!
いってらっしゃい!!


追加情報
受講者様からの提供です。

「教育の最新事情」
土曜日の「どこでも予想問題カード」からの出題分
1−3、1−4
2−3
3−2と3−3に類似、3−5
4−7
新規(5章4節 脳発達と教育 1)の分野からの出題)、5−6
6−2、6−5
7−2
8−2

情報教育
土曜日の「どこでも予想問題カード」からの出題分
1−7、1−6
2−1、2−4
3−7
4−6
5−7、5−8(1−8となっています)
6−5、6−6
7−8、7−9
8−5
(13問ありますがそこは記憶の範囲ですのでお許しを)


○生徒指導と教育相談
真新しいと感じたのは積極的・消極的サンクションの文で、あとは予想問題カードの問題でした。ヒューマン・コミュニケーションの文言が少し変わっていました。
具体的には、予想問題カードの第1章No.5、第3章No.2、4、第4章のNo.1、7、第5章のNo.8、第6章のNo.1、第7章のNo.1、4(文言違い)、第8章No.4だったように思います。あとはちょっと忘れました(>_<)

○スクールカウンセリング
全部見たことのある問題でした。
予想問題カードの番号でいうと、第1章No.8、第2章No.2、3、6、第3章No.7、第4章No.5、第5章No.5、第6章No.3、4、第7章No.3、第8章No.2、7でした。
(カードの問題番号ですみません)
ねんねこさまよりの提供

全て予想問題カードの章-No.で表記してあります。
(抜け漏れ、間違いがあったら申し訳ありません)

政策
1-3、1-7、2-4、3-3、4-7、5-1、6-4、7-5、7-8、8-2、8-6
最新
1-4、1-7、1-8、2-3、3-2、3-5、4-7、5-6、6-2、6-5、7-2、8-2、8-7
環境
1-8、2-2、2-5、2-7、2-8、3-7、4-6、6-1、7-2、7-7、7-9、8-2
SC
1-8、2-3、2-6、3-6、4-6、5-5、6-3、7-3、8-7
桜歌様より提供

日曜組のみなさん!お疲れでした!!

日曜組のみなさん!
修了認定試験、お疲れ様でした!
土曜組の報告を聞いていたので、さほどの驚きはなかったかもしれませんが、
それでも実際に受験してみると、いろいろな思いが頭の中をかけめぐったのではないかと思います。
受験を終わっての感想、試験の特徴などをこの記事へのコメントでお願い致します。

それらを受けて、後程、管理人としての今期の「伴走」を振り返ってのまとめをしたいと思います。

2018年・夏期教員免許更新を振り返って

まずは、受講生のみなさん!本当にお疲れ様でした。
「今年は免許更新しなきゃ!」と思った瞬間から始まり、放送大学での受講を決め、申し込みを経て7月14日の受講開始、そして本日・昨日の修了認定試験まで、長い間、「免許更新」というクソ重たい荷物を背負いながら過ごしてきたのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした。

今期は何年かに一度の「リニューアル」の期となり、「学校経営」の「カリキュラムマネジメントと学校経営」へのリニューアル、そして「外国語教育教授基礎論」「幼児教育の最新事情と展望」という新科目の設置が行われました。新しい科目になったというばかりでなく、「外国語教育教授基礎論」にテキストがない、というとんでもないイレギュラーにもみまわれました。これらのことは、たまたまの巡りあわせで今期の免許更新に当たってしまった受講者のみなさんにとってはもちろんのこと、「過去問依存」で成り立つこの受講者応援サイトとしても、大きな試練であることは間違いありませんでした。

みなさんの修了認定試験への不安や心配は、「杞憂」に終わるでしょう、と管理人は確信を持って予告をしましたが、どうだったでしょうか?これまでと継続の科目については「杞憂」に終わったと言い切れる人が多いかもしれません。しかし、「幼児教育の最新事情と展望」の受講者の中には、「ホントに空が落っこちてきたよ―!(T_T)」と涙目になった方も多かったのではないでしょうか。まだ問題を見ていないので何とも言えないのですが、テキストをかなり読み込んでいないとできないような問題が出題されたと聞きます。そしてこのことは、次の問題を派生させます。
 
新科目・「幼児教育の最新事情と展望」は、幼児教育の専門家(幼稚園教諭や「保育教諭」)の方々の免許更新のために設置されたというのが第1義的な目的であることは間違いありませんし、そのこと自体は良かったと思います。内容的にも志が高いもので、日本の幼児教育の質の向上(=日本の教育の質の向上)を視野に入れているものと思われます。しかし、このことと修了認定試験の難易度とは別問題だと私は思います。「講義とテキストに書いてある内容を理解していなければ合格させないぞ」というのでは、実は本末転倒になってしまう恐れがあります。それは、次期から、幼児教育関係者も含めてこの科目の選択者は激減するだろうと予想できるからです。せっかく期待されて開講しても、選択者が極端に少なくなってしまったら本来の科目設定の意味がなくなってしまいます。幼児教育の質の向上や幼児教育の大切さを周知させることを目指すという志があるなら、極端に言えば「生死がかかった」(失職か否か)教員免許更新を「資質を試す場」「講義の内容の理解度で選別する場」として位置づけちゃあまずいってことです。「教育免許更新」がきっかけで幼児教育の重要さに目覚めた人がさらに研修を重ねて自分の専門分野に生かしていこうとする動機づけになったり、当該の専門職の方々にさらに実践研究を深めてもらう動機づけにしていくという位置付けが重要なのではないでしょうか。そのためには、講義の内容で本当に大事なことをしぼって、「易しい問題」として出題するという姿勢が大事です。

 「外国語教育教授基礎論」(このタイトルもちょっと大げさすぎる)についても似たようなことが言えます。外国語教育の指導法というよりも受講者の「英語の語学力」を試すような問題が出題されています。ただでさえ多忙化している中、小学校の学級担任は専門でもないのに英語を教えなければならない、という重荷をかかえ、ますます学校現場は混乱しています。そして講義では「学級担任も英語の運用能力をつける必要がある。」「正しく英語を使えるようになりなさい」「やればできる」みたいなメッセージが読み取れます。それを象徴するのが、今回出題された「英文解釈」の問題です。免許更新の試験で、こういう問題を出す姿勢に、ある種、現場教師への「恫喝」に近いものを私は感じ取ります。
 前にも述べましたが、テキストや講義内容では、新科目・「幼児教育の最新事情と展望」と 「外国語教育教授基礎論」には、かなりの「力」が入っています。それはいい面でもあるのですが、また逆に、肩に力が入りすぎでは、と感じる節もある、と以前、私は述べました。その問題性が修了認定試験に出ている、と個人的には思います。

 こういうことを言うと、必ず「子どもを教える立場なんだからそれくらいやって当たり前でしょ?」とかおっしゃる方がいらっしゃいます。でもここで問題なのは「教員免許更新」の中でそれをやらなければならない、という「不当さ」です。ただでさえ世界一多忙な日本の教員に、自腹を切らせたあげくに、少ない自分自身の自由な時間を削って免許を更新させる制度、そのことに加えて、その中で「資質が問われ、適格性が問われる」ってなると、これはもうマジ勘弁してほしいレベルです。(「免許だから更新して当たり前でしょ?」っておっしゃる方は、「医師免許や弁護士資格などありとあらゆる国家資格も更新制すべきだ」と堂々と主張し、官邸前デモで政府に訴えて下さいね。それから「更新免除対象者」が毎回10%~30%はいるという矛盾もなくすように運動してね。)

 試験を作成する講師の方々にその点を十分考慮してほしいということと、放送大学も講師から出されてきた問題について他の科目との比較できちんと難易度をチェックしてほしいな、と思います。科目ごとの合格率は発表されていませんが、特定の科目において極端に合格率が低いというのは、制度の公平さから言っても問題だと思われます。
 
 愚痴と恨みつらみと訴えはこれまでとして、「あああ、不合格か」と落ち込んでいる方、まだまだ逆転のチャンスがありますよ。それが、放送大学の合格判定の「都市伝説」。これまでもこのブログの中で何度もとりあげています、「12問中、5・6問間違えても合格になるんじゃね説」です。詳しくは、前期の振り返りで述べていますのでそちらをご覧ください。

憶測!放送大学の合否判定基準

結果が届くまでは最後まで望みを捨てないでいましょうね、って話です。特に、「幼児教育」については、管理人がこうしてブログから念を送っていますので、放送大学に届いているはずです。「合格率を上げろ~!」「上げろ~!」
 
さて、ここからは今期の管理人の「伴走」に対する自己総括です。新科目・「幼児教育の最新事情と展望」については各章3問ずつどうにかオリジナル予想問題を作ってお示しできました。そして、これまではこの管理人特製のオリジナル予想問題は実際に出題される問題よりも遥かに難しいというのが定番でした(またそのほうがいい)。ところが、今期は、実際に出題された問題のほうが予想問題よりはるかに難しかったという声を聞きます。すげーなって思いました。幼児教育、どんだけだよと思いました。

 さて、なんて言っても圧巻は、「外国語教育教授基礎論」。テキストなしというとんでもないイレギュラーの状態から、逆転サヨナラ満塁ホームランをかっとばしたかのように登場してきた「ねんねこメモ」「Myメモ」。「下手なテキストがあるよりもこのメモのほうが役に立つ」、「来期も教科書なしでOK」ってくらい試験準備に役立ったようで、シェアした受講者のみなさんから最後まで鳴りやまぬ感謝の拍手をいただいております。受講者のみなさんを代表し、この場をお借りまして、ねんねこ様とMy様のお二人に改めまして感謝のことばを述べさせていただきます。本当にありがとうございました。そしてお世話になりました。お二人ともその「メモ」の質にも負けず劣らず、教材の分析などを通じてその知的レベルの高さに管理人は驚かされた、ということも付け加えさせてもらいます。

今期のもう一つの「伴走」の特徴は、管理人自身が、最後の最後まで「伴走」した(せざるをえなかった)ということでしょうか。これはもちろん、今まで述べてきたようなイレギュラーな状況がそうさせていると言ってもいいと思うのですが、同時に、そういう追い詰められた心境にならざるを得ない、個々の「追い詰められた状況」があるのだな、ということです。多忙化の問題は先にもふれましたが、育児・子育てで受講や試験の準備がままならない方々の「悲鳴」はことさら私の中の「なんとか手助けしてあげたい」という気持ちを奮い立たせました。

冬期のブログに少し触れていますが(ブログ上ではっきりと言えないのが残念です)、昨年より、さまざまな理由で、このブログをいつ閉じようかと考え始めていました。そして前回、それでもこのブログを必要としている人がいるんだな、という改めての気づきとの間で葛藤し、急きょ思い付きで始めたのが「腹心の友の会」というシステムでした。教員免許更新制度は、ホントは続いてほしくない制度ですが、もし続いても10年後も優先してサポートしますよ、ということをお約束し、ブログ運営に協力いただくというものでした。悩みつつ迷いつつ、ふらふらしながらこのブログを続けています。いろいろな見方はあるとは思いますが、「続けること」を第1優先で考える、という方向で今は何とか踏ん張ることができています。
今回も決して少なくない方々にご入会していただきました。お友だちになられた方、最後にプレゼントを贈らせていただいた方々には案内も差し上げています。ご入会がまだの方は是非ご入会いただければと思います。

さて、ここからは、「大自己採点大会」についてです。「当然やるんだろう」という向きもあろうかと思いますが、アディショナルなイベントですので、恒例通り、この記事への拍手・400以上で開催決定としたいと思います。で、今回は、問題が公表される9月3日(月)から翌週の9月10日(月)まで、管理人がブログ更新できないという特殊な状況になります。ということで、「大自己採点大会」という記事を科目ごとにブログに上げておきますので、みなさんがそれぞれ自己採点した結果をコメントで持ち寄ってみてください。この問題の解答はこれなんじゃね?とか、いやそれ違うんじゃね?とか、ワイワイやってみてください。かくいう私ももちろん11日以降に参加し、最終的には模範解答をアップします。


それでは、18年度夏期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。

現場におられる方は、もうすでに夏休みがおわって通常業務に入られた方もおられることでしょう。まだまだ暑い日が続きそうです。
どうかご自愛ください。

そして、決まり文句ですが、
10年後にみなさんと再会しないことを心よりお祈りし、もし会えたら、また会っちゃったねと声を掛け合い、免許更新を嗤いとばしましょう!
以上で2018年度夏期・放送大学教員免許講習の伴走を閉じたいと思います。
「ドジさん」はいつでもあなたの心の中にいます。
ほんとうに、ほんとうにご苦労様でした。

みなさん、合格おめでとうございます!

「合格したよ!」のコメントやメールをたくさん頂いています。
このブログに集った愛すべきキチン♥のみなさん、本当におめでとうございます!
この場をお借りして、心からお祝い申し上げます。
そしてみなさんのハッピーな気持ちをお裾分けいただき、本当にありがとうございます。

今期は、3つの新科目というとんでもない試練にみまわれましたが、今のところのみなさまからのご報告によれば、なんとか乗り越えられたようですね。
本当によかったです。
気休めでも、みなさんが試練に立ち向かうお手伝いができて本当によかったと思います。
特に、幼児教育、ブログでずいぶんと放送大学にプレッシャー?をかけたのが利いたかどうかはわかりませんが、合格のハードルがいっきょに下がったような気配ですね。
放送大学、「下駄履かせ都市伝説」、にわかに現実味を帯びてきました。
でも、本当は、みなさん、ちゃんと点数取れていたのかもしれませんね。

これでようやく普段の日常に戻れるってもんです。
本当にご苦労様でした。

10年後のことを見通すことはできませんが、次がある方は、きっと"It's a piece of cake!"って感じで迎えられますよね。
そのときまで、このブログが続くことを祈っていてくださいね。

では、重ね重ね、おめでとうございます!

管理人・ドジ



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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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