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冬期更新講習の受付が始まっています!選択科目はどれを選ぶ?

久しぶりの更新です。
夏期の受講生のみなさんから続々と合格・更新完了のお知らせが届いています。
本当によかったですね!おめでとうございます。
と、みなさんのご苦労を労う間もなく、すでに2月1日スタートの冬期更新講習の申し込みが始まっています。

すでに冬期の講習に向けて準備を始めたい方もおられるやに思います。
何せ、冬期講習は学年末の忙しい通常業務の中で3月上旬の認定試験に向けて慌ただしく準備をしなければなりません。
そういうわけですので、管理人としてもある程度まとまった時間が取れる冬休みの間に少し準備ができるようにと、
新たなサポート態勢を考えております。
あんまり期待しないで、12月に入ったらこのブログをちょくちょくのぞいてみてくださいね。

さて、放送大学での免許更新を心に決めて、とりあえずは、選択科目としてどれを選ぶか、これが最初のハードルです。このブログを隅から隅までご覧になって、諸先輩方のアドバイスなどに目を通した方なら、すでに選択科目のめぼしもつき、さらにはすでに申し込み完了!という方もいらっしゃるかもしれません。
それに対してまだどの科目を選んだらいいのか良くわからない、もしくは迷っている、という方もおられるかもしれません。
昨年夏に講習内容がリニューアルされて以来、それまでの科目ごとの難易度に若干の変化が生じてきました。今年の夏期まで土日を合わせて計6回行われた試験を振り返って、改めて選択科目は何がいいのか、参考になる情報をお示しできればと思います。

まず、全体的な傾向として、昨夏の試験で、リニューアル以来受講生(と管理人)を苦しめてきた「新傾向問題」の出題数が極端に減ったということは、受講生にとって吉兆です。ようやく待ちにまった「過去問使い回し」モードが始まったことを意味していると考えて間違いないでしょう。(ただし、昨夏にテキストが一部リニューアルされた環境教育は相変わらず「新傾向問題」が相対的に多く出題されました。)
具体的に数字でお示ししますと、昨年夏と冬の「新傾向問題」の数は、どの科目も12問中、三分の一は「新傾向問題」でした。それが、今夏出題された「新傾向問題」は、(土日合せて)必修科目1問、生徒指導0問、教育政策2問、スクールカウンセリング3問、学校経営1問、情報教育3問、小学校外国語活動2問、そして環境教育5問(これでも以前よりは少ない方) でした。

油断は禁物ですが、出題する側からしてももう新しい問題をつくるだけのネタがなくなっているということもあるでしょう。昨年に比べてずっと対策が取りやすくなったことだけは確かで、これだけでも少し気が休まるお知らせかと思います。

さて、肝心の難易度の変化ですが、一応、リニューアル以降の「新傾向問題」の難易度を3段階に分けて点数化し、選択科目ごとにお示しします。(難易度認定は管理人の「主観」です。)点数の高い順に並べてみます。
小学校外国語活動      46点
学校経営          39点
スクールカウンセリング   34点
環境教育          34点
情報教育          27点
教育政策          26点
生徒指導          25点


ただし、これはそのまま選択科目そのものの難易度を表すわけではありません。あくまで「新傾向問題」の難易度です。元々使い回されている過去問の難易度はまた別にあります。例えば、小学校外国語活動は、リニューアル前は比較的やさしくて点数が取りやすい科目でしたが、「新傾向問題」によって難易度がぐっとあがりました。教育政策は比較的難しい科目だったのですが、「新傾向問題」は相対的にやさしい問題が多く、やや易化しました。
上記の点数にもともとの難易度を加味して、選択科目の相対的な難易度を示すと以下のようになります。
A難度:学校経営
B難度:教育政策、小学校外国語活動 
C難度:スクールカウンセリング、生徒指導、環境教育 
D難度:情報教育

とにかく合格できて免許更新できればいいと思う人は、C・Dランクをそのまま選択すればいいかもしれませんが、「せっかくの免許更新だから少しでも興味があって身になるものを選びたい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。英語を担当されている方なら小学校英語を選んでみるのも手だし、管理職を目指したい方なら「学校経営」をあえて選択することもありかもしれません。比較的やさしくてかつためになる科目として、管理人はスクールカウンセリングをお勧めします。

さあ、まだ選択科目で悩んでいる方、少しは道しるべになれたでしょうか。
申し込みは11月24日(金)17時までですよね。
くれぐれも申し込み遅れがなきよう、早めに手配しましょうね。
では、12月をお楽しみに。


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先輩受講者のアドバイスから元気をもらいましょう!

このブログに集う皆さんは、当然のことながら教員免許の更新は初めてで、さらに、それぞれの事情と理由から放送大学での免許更新を選択されていることでしょう。そしてこれまた当然のことながら、皆さんは、「忙しい中をどのように更新講習を受講したらいいのか」「効率的な受講方法はあるのか」「修了認定試験に向けてどのような対策をしてらいいのか」という疑問や不安を抱いておられるのではないかと思います。これらの疑問や不安への管理人からのアドバイスは、ブログの中にちりばめられてはいます。しかし、みなさんの心に届き、かつ役立つアドバイスは、何よりも先輩受講者からのメッセージの中に満ち溢れていると管理人は思っています。
それぞれが置かれた状況と一人ひとりの性格に合った学習方法というものがあります。これまでそれぞれの「期」で先輩受講生のみなさんが、後に続く方々のために貴重なアドバイスを残して下さっています。それを読まれて、免許更新講習への向き合い方やご自分にあった学習方法を見つけることができるはずです。
「じゃあ、それ、ブログのどこにあるの?」ってことですが、ブログ管理人として本当に申し訳ないことなのですが、きちんと整理された状態でブログ上にあるわけではありません。
コメントを含めたすべての記事に眼を通されている方はすでにお気づきかと思いますが、毎期の終わりのほうの私の記事へ「コメント」という形で、先輩受講生のみなさんからのアドバイスがたくさん届いているのです。
まずは、昨夏の下記の記事へのコメントです。
次に続く受講生へ 先輩受講生からのメッセージ!

それ以前のメッセージは、下記の記事のコメントにあります。
次に続く受講生のみなさんへのアドバイス
2016年夏期受講者へのメッセージ
お疲れ様でした!
どうでしたでしょうか?

これらの先人たちのアドバイスから、ご自分に合った修了認定試験への対策方法と「心のよりどころ」を見つけ出していただければと思います。

「フライング・お友だちキャンペーン」実施中!

受講者のみなさん!交流しましょう!!

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みなさん
このブログは、教員免許更新という不条理な制度で悶え苦しむ愛すべきチキン♥のみなさんのためのものです。
自分ひとり、孤独な中で悩んでいると思ってしまいがちですが、決してそうではありません。
北は北海道から南は沖縄まで、それぞれの事情をかかえて、教員免許の更新をしなければならない人たちが、同じ立場で苦闘しておられます。
修了認定試験に向けての勉強のちょっとした合間をぬって、この記事へのコメントで、皆さんの声を届けてみてください。だれかが必ず応答してくれるはずです。
「自分の声を聞き取ってくれる仲間がそこにいる」それだけで「がんばってみようか」とすこしだけ勇気をもらえます。
「人間っていいな」と思えたりします。
あなたは決してひとりではありません。
どうぞ勇気を出して、声を出してみてください。

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受講確認入力の締め切りは、20日17:00です!

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管理人は、伴走の出遅れを挽回すべくちょっと頑張って、昨日、今期「傾向と対策」のアップを完了しました。ふぅー。

受講開始から2週間、あっという間に、来週火曜日・2月20日17:00の受講確認入力の締め切りが近づいています。
平日20日の17:00が締め切りということは、実質19日までということですよね。せめて24:00とかにすればいいのに、と思います。
みなさん、受講の進捗状況はいかがでしょうか?

もうすでに余裕ですべての科目の受講確認を終え、本格的に修了認定試験の準備に入られた方もおられるやに聞きます。
ただ、通常の業務やら、家事・育児やらの間をかいくぐりながらの受講時間の確保は、覚悟を決めていたとはいえ、本当に大変なことだと察するに余りあります。一日平均1.6時間の視聴時間を確保するのは並大抵のことではありません。ようやく時間ができて視聴をはじめても疲れからついつい居眠りをしてしまう。かくゆう管理人も、パソコンの前で知らぬ間に眠ってしまい、気が付いたら確認入力の画面になっていたということが何回あったことか。

まだ視聴が終わっていない方、ここは早送りでも何でもいいですので、とりあえず受講確認の入力を終えて、修了認定試験の受験資格をひとまず確保しておくのが賢明だと思いますよ。確認だけして後でゆっくりと視聴することもあり、というのがインターネット受講の利点です。(そういうことを道徳的に断罪される方もおられますが、免許更新制度を導入した人こそ断罪されるべきだと管理人は思っています。キリッ)視聴さえ終えれば、後はひたすら過去問で修了認定試験の問題に慣れる、これだけです。このブログはそのためのものです。

今期は、受講生のみなさん、まだまだそれぞれのことで精一杯のご様子で、ブログ上に声があがってきていません。この記事へのコメントでも結構ですし、該当の記事へのコメントでも結構ですので、受講や試験対策についての不安や疑問、過去問とその解答例への疑問・質問、その他なんでも結構ですのでみなさんの声をお聞かせください。みなさんといっしょに悩み、いっしょに考えていきたいと思います。公開コメントでそういう声が受講者のみなさんと共有できれば、お互いの励みにもなりますし、不安や疑問が解消される場合もあります。
「公開コメントではちょっと恥ずかしいな」と思われる方は、「お友だち」や「腹心の友」になれば、管理人と個人的なやりとりもできます。

あと2週間、この天災ともいえる「試練」を、楽しく、前向きに、いっしょに乗り越えていきましょう!
あなたは一人じゃあない!!



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訂正をお願いします!

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受講者のみなさまから「間違い」のご指摘を頂いております。
ありがとうございます。
そして大変申し訳ございません。
以下の訂正をよろしくお願い致します。
今後も同様の訂正箇所が出てくる可能性があります。
この記事でお知らせいたしますので、注目しておいてください。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

2018年2月15日
「お友だち」のみなさんへ
C:スクールカウンセリング 2017年8月19日 問6 解答 ②×→④〇

「腹心の友の会」のみなさんへ
D:環境教育の実践  第4章 No.7 解答 ④×→②〇
D:外国語活動概論  第5章 No.4 解答 ①×→③〇

お友だちになれない方へ

受講確認入力の締め切りが近づいてきました。
修了認定試験まであと2週間を切り、不安と焦りの気持ちで落ち着かない日々を過ごしておられるのではないでしょうか。
お察し致します。
そんな中、管理人とお友だちになりたいとコメントでお申し込みを頂いた方の中に、メールアドレスが間違っているためにこちらからお返事を差し上げられない方が少なからずいらっしゃいます。
ただでさえ不安な中で管理人からのメールが届かないことでますます不安を募らせておられるのではと管理人は心を痛めております。
「お友だちキャンペーン」でも触れていますが、管理人はお友だちを「選別」することはありません。基本的にはどなたにもお返事を差し上げています。返事が来ないのは基本的にはメールアドレスが間違っているからと判断され、再度メールアドレスをご確認の上、コメント下さい。それからhotmailやoutlookなどのメールアドレスや携帯メールではお友だちとしてのやり取りができない場合がありますので他のメルアド(yahooメールやgmailなど)をお試し下さい。

残り2週間のやるべきことの中心は、何と言っても過去問を繰り返し見るということです。
お友だちになれなくても、このブログのここ2年間の「傾向と対策」を見るだけで十分合格の点数は取れます。
焦らずに、気持ちを楽にして、
がんばらないようにがんばってください。
あなたは必ず合格します!

キャンペーンへのご応募は→お友だちキャンペーン実施中

修了認定試験までいよいよカウントダウン!

修了認定試験までいよいよカウントダウンとなってきました。
湧きおこる「焦り」「不安」「緊張」で苦しい思いをしている方もいらっしゃいます。
放送大学が公表している修了認定試験の平均得点率が90%と言えども、自分が得点分布の下のほうで60%を切って不合格になるんでは、という思いを抱いてしまうのは仕方がないことです。
このブログに集っている皆さんは、愛すべき「チキン♥」の持ち主ですから。

教員免許を持っておられる方は、試験問題をつくって試験をすることには慣れていても、自分が試験を受けることには慣れていません。まあ、大人は基本的にはみんなそうですが。
その上、「完璧主義」の方が多いですから、たったひとつの問題がわからなかったりすると、もうそれだけで「ああ、もうだめ!」「きっと不合格になる!」とマイナス思考になってしまいます。

みなさん、本当に真面目なんです。それが「愛すべきチキン♥」と言われる所以です。(私がひとりで勝手に言ってるんですが)

でも、気休めでも何でもなく、
みなさんは、必ず合格します。
何故なら、このブログに辿り着いているから。

テキストをプリントアウトして読み返したり、もう一度講義を視聴し直したりと、最後の試験準備のやり方はひとそれぞれでしょうが、合格することだけを目標にするなら、ひたすら過去問を繰り返し、問題を読んだら反射的に正答番号が出てくるようにすれば、全然OKです。
そして過去問は、ブログの「傾向と対策」の直近の2期(昨年の冬と夏)と今回のを繰り返せば十分です。
それだけでも、実際の試験では、どれだけ丁寧にマークシートをやっても5分以内に問題を解き終わってしまいます。
信じる者は救われる。
がんばらずに頑張ってくださいね。

「お友だちキャンペーン」は、2月25日で締め切りたいと思います。
応募していただき、お友だちになっていただいた方、ありがとうございました。
メールが届かずお友だちになれなかった方、メールが届いてもお返事を頂けなかった方、残念でした。
キャンペーンのことについては、このブログの今後の存続とのからみもあり、試験が終わって落ち着いたら改めて記事にしますね。

受講者のみなさん。残り少ない時間を有効にお使いになって修了認定試験にのぞんでください。

大丈夫です。
みなさんは、必ず合格します!


キャンペーンへのご応募は→お友だちキャンペーン実施中

緊急のお知らせです。

修了認定試験まであと4日あまり。
様々な状況の中で試験準備が不十分で超焦っている方、最近ようやくこのブログに辿りついて「もっと早く知っていたら」とお嘆きの方、などのお声が管理人の耳に届いています。
「お友だちキャンペーン」は締め切りましたが、急きょ、そういう「超焦り組」の方々のための
「最後のお助けキャンペーン」
をやっています。
(「腹心の友の会」の方々は対象外です。)
締め切りはあさって2月27日(火)の午前7:00でしたが・・・・
焦らなくても大丈夫です。いざ試験に向かってみれば驚くほど簡単に感じられます。ホントは、別に管理人の助けを借りなくてもみなさんは十分合格できるんです!でも、それでも「気休め」が欲しい方、お気持ちはよくわかります。ということで、ぎりぎりまで「お助けキャンペーン」は継続します。
ただ、明朝から明後日(28日)の夜8:00頃までは対応できませんのでそれだけはご承知おきください。
焦っているのかメールアドレスの間違え、管理人からの連絡が来ないことでますます焦っておられる方もいらっしゃいます。くれぐれもメールアドレスを間違えないようにお願いします。

以下の要領でご応募をお願いします。
「非公開コメント」でタイトルを「help me」
として、必ず「PCで受け取れる、正しいメールアドレス」とコメント欄に「選択科目」を入れて下さい。 ハンドルネーム(例えば管理人は「ドジ」)は必須ではありませんが、識別しやすいのでできたらお願いします。

再度確認しますが、「非公開コメント」・「help me」・「正しいメールアドレス」・「選択科目」を間違いなくお願いします。半日経ってもメールが届かない場合は、メールアドレスに間違いがないかを確認して下さい。(outlook,hotmailは届かない場合がございます。)

土曜組のみなさん!お気をつけて!いってらっしゃい!!

土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。

最後の「悪あがき」としては、管理人が繰り返し言っている、直近2期の「傾向と対策」にある問題についてもう一度解答を確認しておくことくらいでしょうか。
これまで話題になった、「正解がはっきりとわからない問題」が出題されても「いさぎよく」あきらめて、終わった後で清々、「ふざけた問題を出すな!」「解答を公表せよ!」と放送大学にみんなで抗議しましょう。

ところで、いつも言っていることですが、お昼ご飯をどうするか、もう決めましたか?もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
ブログにも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
それが試験の結果に影響したとは言いませんが、ただでさえ気が重い修了認定試験が最悪の体験になったことは確かです。
昼休みはそれほど時間的な余裕はありません。コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、くれぐれも、放送大学からの指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてしゃれになりません。

先輩からのアドバイスに、「濃いめの鉛筆を持っていくのを忘れないで!」とか、もし暖房が十分でない場合のひざ掛けなどの準備なんかがあります。

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というご質問を時々受けますが、、一般的にはどちらでも有利・不利はありません。
ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。
何故かというと、土曜組の速報を聞いてちょこっとだけ試験対策ができるからです。稀に土日とも同じ問題が出題されることもありますが、それはあくまで「稀」なことですから、土曜組の報告を聞いて、「この問題は出ないな」と見当をつけることができます。
前期は、「過去問使い回しモード全開」ということが土曜組の報告でわかり、日曜組は小躍りしながら前夜に過去問を必死に見直していました。

ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「17年度冬期修了認定試験・土曜組速報」という記事を当日までにはアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか、やっぱり出てしまった、ムカつく問題!とか、どんな些細な情報でも結構です。あなたの一声が日曜組を勇気づけます。

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「教員免許更新」という悪夢から解放され、苦しかった日々のことを懐かしく思うくらい拍子抜けした気持ちになっているでしょう。
大丈夫です。
あなたは必ず合格します!
あなたは、決してひとりではない!

このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!

お気をつけて

いってらっしゃい!!

日曜組のみなさん!いってらっしゃい!!

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
(天候が心配された北海道の皆さんも何とか無事受験できたみたいですね。よかったです!)
まだまだこれからも届きそうですが、ひとまず、たくさんの貴重な情報をありがとうございました。
日曜組になり代わって深くお礼申し上げます!

みなさんから頂いた情報によれば、日曜組のみなさんへの吉報として、
「使い回しモード」全開は、継続している、と判断できそうです。
ということで現時点では、日曜組に課せられた最後の「悪あがき」は、
ひたすら「傾向と対策」を見直す、という王道です。

さて、
日曜組の皆さん!
これら土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、「たたかい」に旅立つ時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんが許しません。


みなさんの後ろには土曜組もついてます!
がんばって!

いってらっしゃい!!

修了認定試験、終わりました!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした。
土曜組のみなさんの有益な情報と温かい励ましのことばはきっと日曜組のみなさんに届いたはずです。
本当にありがとうございました。

さて、冬の放送大学免許更新修了認定試験が終了しました。

今期の伴走を振り返ってみますと、私自身のこと、つまり「伴走の仕方」についてどうしても触れておかなければなりません。
今期から、新しく「腹心の友の会」なるものを取り入れました。管理人からのメールをお読みになって「違和感」のようなものを感じた方もおられるかもしれません。実際、「引いてしまった」という正直なお言葉も頂きました。
管理人自身、2011年に放送大学で更新講習を受講し、その直後にこのブログを立ち上げました。情報が少ない次に受講する方々の参考になれば、という思いと、「免許更新制度憎し」の思いで、7年間、ブログ更新を続けてまいりました。しかし、ご多分に漏れず、多忙と気力・体力などの衰え、そしてなんといっても「もうこの制度、定着しちゃったから仕方ないんじゃね?」という「あきらめ」から、ここ数年は、「いつブログをやめようか」と思い悩みながら、どうにかこうにか続けてこれたというのが本音のところです。
「今期で、今期こそ最後にしよう」というせっぱつまった思いをかかえながらもそれでもよろよろと続けてこられたのは、主に、現職ではない方々、もしくは育児休暇などで現場を離れている方々が、それぞれの事情で免許更新をしなければならないという状況の中でこの放送大学による免許更新を選ばれ、いわれのない不安に陥れられているという不条理でした。
ブログを継続するにはどうしたらよいのかといろいろと思案し、迷いながらも思い至ったのが今回の「腹心の友の会」だったというわけです。
一旦「腹心の友の会」に入会された方は、2回に分けて受講をされていて、次期にまた放送大学で受講されるときにもお助けの対象となりますし、残念ながら10年後に再び免許更新をしなければならなくなったときにも有効です。(ブログがなくならない限り有効) 入会時に、ボランタリーで少し支援をいただくということと併せて、管理人も、「がんばらねば」という動機づけになる、というねらいです。これも果たしてどこまで続けられるかということも自身不安なのですが、改良すべき点は改良しながら、「続けることに意義がある・・・かもしれない」ということを手探りで確かめつつ、とりあえずやってみようと思っています。
ブログに集ったみなさまには、これからも生暖かく見守っていただけるとありがたいです。

さて、今期は、ぽつぽつと「新傾向」問題が出題されたようではありますが、予想通り全体的に「過去問使い回しモード」全開、ということが確定した期となりました。これは、来期からの受講生にはうれしいニュースです。

まあ、それはともかくとして、今、みなさんが気になるのは、果たして合格しているか否か、ですね。手ごたえバッチリで合格しているだろうとは思っていてもチキンとしては悩ましいものです。
気になる「合格判定基準」、これは「都市伝説化?」していますが、私の実感に基づく憶測によりますと、

基本は、12問×0.6=7.2 で、12問中8問以上正解すれば合格です。
しかし、これまでも憶測されてきた「視聴による下駄履かせ」説も今回も生きていると考えるなら合格ボーダーはもう少し下がります。計算の仕方は色々考えられますが、おそらく5問間違えてもC判定はもらえるのではないかと思います。うまくいけば、6問(半分)間違えても合格になる可能性も十分あると考えられます。

管理人による憶測では、判定基準は以下の通りです。
1問6点×12問=72点
視聴完了によるボーナス点=28点
合計100点
ボーナス点28点+6点×6問正解=64点(C判定合格!)
ボーナス点28点+6点×7問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×8問正解=76点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×9問正解=82点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×10問正解=88点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×11問正解=94点(○A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×12問正解=100点(○A判定合格!)


つまり、半分間違えても、合格!です。
*ご自分の自己採点に自信のある方で、明らかに2問は間違えたのに〇Aだった!という方、5問以上間違えて不合格だと思ったがC合格だったという方、是非ご連絡下さい。未だ謎の「都市伝説」の解明にあなたさまのお力をお貸しください!
以上のことは、これまでも受講者のみなさまに呼びかけてきたことですが、なかなか信頼できる情報が入りません。というのも、みなさんのほとんどが、Aか〇A判定(80%以上の得点率)で合格してしまい(笑)、C判定できわどく合格した方がほとんどいらっしゃらなかったからでしょうか。
今期のみなさんの中で、「評価に疑念」を感じた方がございましたら是非ご一報をお願い致します。

さてみなさん、1週間から10日後に、インターネットの受講ページで問題が公開されます。
毎回、この記事への皆さんからの拍手の数で、「大自己採点大会」を行うかを決めます。(目標は300!)
もしやることになったら、怖いもの見たさにブログを覗いて下さいな。
それから、後程、「後に続くみなさんへの先輩からのアドバイス」という記事を上げておきますので、是非アドバイスを頂ければと思います。

では、17年度冬期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
現場におられる方は、これから学年末の忙しい業務と、来年度に向けての準備でゆっくりとお身体を休める時間もないことでしょう
どうかご自愛ください。


「ドジさん」はいつでもあなたの心の中にいます。
そして、決まり文句ですが、

10年後にみなさんと再会しないことを心よりお祈りし、2017年度冬期・放送大学教員免許講習の伴走を閉じたいと思います。
ほんとうに、ほんとうにご苦労様でした。



管理人・ドジ

プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

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