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「腹心の友」キャンペーン!

「腹心の友」キャンペーンは終了いたしました!
今期も多くの方にお友達になっていただきありがとうございました!!

大変長らくお待たせしました!
恒例の「腹心の友」キャンペーンです。
募集期間も短いのでこのチャンスをお見逃しなく!

キャンペーンの説明に入る前に、このブログ内で過去問をお探しの方がいらっしゃるようなので、ひとこと添えたいと思います。

このブログの「カテゴリー」の中をくまなくさがせば、過去6年間の過去問のだいたいの内容がおわかりになるかと思います。
ただし、それは過去問そのものではありません。多少デフォルメして掲載しております。なぜかというと、一昨年までの試験問題には、<著作権法により私的使用以外での複製、転載等は禁止されています。>と記され、放送大学の著作権が設定されているからです。したがって不特定多数の方が閲覧可能なブログで晒すことはできないのです。
昨年の夏期認定講習の問題用紙からこの著作権の表示は消えましたが、そのことで公に公開してもいいというわけではない、と管理人は判断しています。

じゃあなぜ、皆さんの先輩諸氏は、過去問を手に入れているのでしょうか?
答えは少し考えればわかると思います。
(「私的使用以外での・・・・」がヒントです。)

それでは、ここからがキャンペーンです。
管理人と「腹心の友」になりませんか?
「腹心の友」になった方には管理人が超不安いっぱいの修了認定試験を乗り越えるお手伝いをします。
そうそう、「腹心の友」ですから、
選択科目なんかも教えてくださいね。


管理人と「腹心の友」になりたいかたは
メルアド付(必須)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧」可で)
お待ちしています。
メールアドレスを教えてくれない方は、「腹心の友」になれませんのでどうかくれぐれもお気を付けください。
それからあわててて、選択科目を教えていただけない方もね。落ち着いて下さいね!

応募いただいた方には、すべて管理人からメールを送らせていただいております。
2日以上経過してもメールが届いていない場合は、再度コメントを下さい。
メールアドレスの間違いでメールが戻ってきてしまうことがよくあります。
hotmailの場合、たまに届かないことがあります。別のメールアドレスを試みて下さい。
また携帯メールは(添付容量が大きいためか)戻ってきてしまいます。PCメールでお願いします。
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リニューアル後の科目難易度の変化を検証してみました。

免許更新講習がリニューアルされて1年が経過しました。昨夏の「まさかの12問!」で終わったリニューアル後最初の修了認定試験(土日2回)と今年の春に行われた2回目の修了認定試験(土日2回)の合計4回の認定試験の出題傾向から、リ二ューアル前とリニューアル後の修了認定試験の難易度がどれくらい上がったかを検証してみました。
検証のためのデータとして使ったのは、4回の試験において、どの科目でどれくらい数の「新傾向問題」(過去問の使い回しではない問題)が出題されたか、そしてその難易度はどうであったかを「難=3ポイント」「普通=2ポイント」「易=1ポイント」として、数値化し比較してみました。
その結果が次の「修了認定試験・難化度ランキング」です。


科目            ポイント  順位
外国語活動         40     1
教育の最新事情       38     2
学校経営           38     2
生徒指導           35     4
スクールカウンセリング    27     5
教育政策           24     6 
環境教育           24     6
情報教育           22     8
 

これをみてわかるように、一番特徴的なのは、これまでは「楽勝科目」のひとつであった外国語活動の難易度が飛躍的に上がったということです。これもすべては、掟破りと言ってもいい、変てこりんな選択肢での出題のせいと言ってもいいでしょう。
また、もともとむずかしめの科目がさらに難化傾向にあるといってもいいでしょう。
ただし、ご注意いただきたいのは、このランキングはあくまでも「難化度」であって、教科の難易度そのももの比較ではないということです。例えば、「外国語活動」の難化度アップは激しいですが、それでも「学校経営」ほどむずかしいとはいえないかもしれません。
すでに視聴は始まっている段階でこんな資料をしめされてもなあ、とお思いの方、ごもっともです。
ランキング上位の科目を選択した方に、少しだけ気を引き締めて、というメッセージくらいしかお届けできませんが、「傾向と対策」をつかむには少し参考になるかもしれません。
一通り「新傾向問題」が出尽くせば(そろそろ出題のネタが尽きてくるはずです)また以前のような全面的過去問使い回しモードになって、実質的な難易度は下がるはずです。
それがいつになるか…今回の試験がそれであってほしいと心から願う管理人でした。

腹心の友キャンペーン実施中!

先輩方のアドバイスを是非ご参考に!

「修了認定試験に向けた効果的な対策は?」というご質問をよくいただきます。
それぞれが置かれた状況と一人ひとりの性格に合った学習法がありますから、私のほうから、一概にこうだ、とはいえないのが現実です。そこで、これまでそれぞれの「期」で先輩受講生のみなさんが、後に続く方々のために貴重なアドバイスを残して下さっています。それを読まれて、ご自分にあった学習方法を見つけたほうが、それこそ効果的ではないかと思われます。
「じゃあ、それ、ブログのどこにあるの?」ってことですが、ブログ管理人として本当に申し訳ないことなのですが、きちんと整理された状態でブログ上にあるわけではありません。
コメントを含めたすべての記事に眼を通されている方はすでにお気づきかと思いますが、毎期の終わりのほうの私の記事へ「コメント」という形で、先輩受講生のみなさんからのアドバイスがたくさん届いているのです。
一番わかりやすいのは、昨夏の下記の記事へのコメントです。

次に続く受講生のみなさんへのアドバイス
2016年夏期受講者へのメッセージ

他にもこういう記事へのコメントにも参考になるアドバイスがありそうです。
お疲れ様でした!
どうでしたでしょうか?

これらの先人たちのアドバイスから、ご自分に合った修了認定試験への対策方法を見つけ出していただければと思います。
腹心の友キャンペーン実施中!

あなたは一人ではない!

ふっ。なんとか今期の「傾向と対策」を一通りみなさんにお示しすることができました。解答が間違っている個所があるかもしれません。不審な解答にお気づきの方は、これまでのように是非コメントにてご指摘ください。
さて、私としては「傾向と対策」を終えるのが、いつもよりは早かったと思っています。それもこれも、8月に入ったら公私ともに忙しくて、みなさんをサポートできないというやむにやまれぬ状況にあったからです。特に8月の4日から12日の9日間あまりは、ブログにアクセスもできない状況になるだろうと覚悟しています。
そこで、みなさんにお願いがございます。今期もたくさんの「腹心の友」ができました。このブログは放送大学でなるべく楽して教員免許更新を終えようという方々のコミュニティーです。私と個々の関係だけではなく、みなさんも相互に「腹心の友」になっていただきたい。つまり、相互の助け合い、励まし合いをしてほしい、ということです。皆さんの中には、子育てでおちおちパソコンの前に座っていられない方、教職を離れて随分と時間がたってテキストの内容が頭に入ってこないという方、さまざまな状況の中でそれでも何とか免許更新しようと藁にもすがる思いで頑張っておられる方がたくさんいらっしゃいます。困ったことやわからないことがあったら、どんどんヘルプの声を出してください。愚痴もこぼして結構です。そしてそういう声にみなさん、是非応答してください。みなさんの一言が、ひとりで孤独な闘いを強いられている方にとってどれだけの励みになることか。
私がこのブログにアクセスできない期間にこのブログがそういう「相互ケア」のコミュニティになることを心から願っております。
 ところで、 「腹心の友」、このことばがここしばらくの間に随分と手あかのついたことばになってしまいまいした。(朝ドラからもらったのに…涙)とても残念でなりません。この言葉を貶めた張本人が、何を隠そう教員免許法を改悪してこの教員免許更新制度をつくった張本人です。先日、この制度ができる前に、おそらく教育再生会議のメンバーと思える人と前文部事務次官(当時は課長)の前川さんが、教員免許制度について議論している議事録というものをネットで読みました。委員の方たちは「今の制度でちゃんとした教員が育つのか、その『エビデンス』を示せ」と盛んに言います。前川さんは「何故ですか?」「今の制度のどこが悪いんですか?」と問い返します。「いいか悪いか判断できないからエビデンスを示せと言ってるんだ」と委員は言います。「意味がわかりません」みたいな感じで前川さんは返します。このやり取りがずっと続きます。前川さんは、教員免許更新制度に反対だったんだとよくわかります。何故教員免許だけ期限付きにして更新しなければならないのか。今の大学生は教員免許を取得するために50単位以上の教職や教科にかかわる単位を取得しなければなりません。介護等の体験も義務付けられています。いろいろなものを犠牲にして必死の思いで教員免許を取得してもそれが期限付きだなんて・・・。教師の仕事は新しい生徒、新しい状況との出会いで毎日が研修のようなものです。それでも尚、新しい知識や情報が必要というなら、多忙化を解消し現職研修を充実させればいいんです。お金を出して免許の更新なんてする必要はないのです。現に、30%の教師(教育委員会・管理職・優秀教員表彰者)は免除願を出して更新が免除されているじゃあありませんか。
 「腹心の友」ということばを汚した人の、教員免許更新制度導入のねらいははっきりしています。当初「不適格教員の排除」という嫌な響きのことばを使っていましたが、だんだんはっきりしてきたのは、「自分の考え方にそぐわない教員を排除できる制度」づくりのためではないかということです。上の言うことに忠実で、「愛国心」を謳う教師(以前の籠池さんのような)ばかりにしたいのかもしれません。「こんな人たち」に教員をさせておくわけにはいかないと思っているのでしょう。
 「息をするように嘘をつく」人が、国の政、そして教育も自分の意のままにしようとする、こんなことで子どもたちはまともに育つのでしょうか。ううっ、怒りが込み上げてきた。
 なんか、久々に語っちゃいましたね。でもね、こういう「怒り」をエネルギーに換えて今までブログ更新をやってこれたという面も正直言ってあるので、たまには語らないと・・・ね。

では、私の留守の間、ほんものの「腹心の友」のみなさん、よろしくお願い致します。
あなたは一人ではない!
あなたの周りには、たくさんの腹心の友がいます!
不合格なんて、おてんとうさまが許してもこのドジさんが許しません!!
あなたは、必ず合格します!!
テキトーに頑張りましょう!!!

再生速度の設定方法

管理人も知らなかった受講再生速度の設定方法を、コメント欄でkamekoさまに教えていただきました。
ありがとうございました。
コメント欄では目立たないので、記事化してみました。

再生速度の設定
windows media playerの場合です。


受講が始まってから画面上で「右クリック」すると
「拡張設定」が出てくるのでそれを選んで「左クリック」すると
『再生速度の設定』が出てきます。「左クリック」すると速度調整の画面になります。
ほとんどできますがなぜか情報教育の第5章はできませんでした。
他にもできないのがあるかもしれません。
効率よく聞いて、あとはここの問題に取り組む方が絶対良いような気がします。
頑張りましょう。


受講確認入力の期限は、
8月8日(火)17
ですので、みなさんお忘れなく!
まだ終わってない人は、とりあえず受講確認だけでも終わらせておく、というのもアリですよ。

土曜組のみなさん!お気をつけて、いってらっしゃい!!

土曜組のみなさん!
いよいよ、明日が修了認定試験ですね。
長かった不安と焦りの日々から、ようやく解放される時がきました。
今回の試験は、リニューアル後、1年経ち、修了認定試験がどういう方向にいくか、過去問使い回しモードに入るか、それともまた新たな「新傾向問題」が出題されるのか、管理人としては興味深いところです。
ただ、受講者のみなさんにとっては、そんな悠長なことは言ってはおられませんよね。この「苦境」をどう切り抜けるかで焦りが最高潮に達しているか、はたまた開き直りの境地に入っているか、のどちらかとお察し致します。
最後の「悪あがき」としては、ベタな対策ではありますが、土曜組は奇数章を日曜組は偶数章をもう一回テキストで見直すこと、ブログ上の傾向と対策問題をおさらいすること、これくらいでしょうか。
このブログ上で話題になったわけのわからなさそうな問題がもし出題されても、それはもうあきらめて、終わった後で清々、「ふざけた問題を出すな!」「解答を公表せよ!」とみんなで抗議しましょう。

ところで、いつも言っていることですが、
お昼ご飯をどうするか、もう決めましたか?
もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
このブログでも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
昼休みはそれほど時間的な余裕はありません。
コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、くれぐれも、放送大学からの指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。
車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてしゃれになりません。

先輩からのアドバイスに、「Bの鉛筆を持っていくのを忘れないで!」「冷房対策を!」というのもあります。

土曜日の受験と、日曜日の受験とどっちが有利なのか、というごご質問を時々受けます。「奇数章・偶数章」という問題はありますが、一般的にはどちらでも有利・不利はありません。難易度に差があったりなかったりしますが、建前上は、平等。
ただし、このブログに集うみなさんにとっては、少しだけ日曜組が有利になります。
何故かというと、土曜組の速報を聞いてちょこっとだけ試験対策ができるからです。規則的に過去問から出題される傾向にある問題は、出題可能性の高い過去問をさらに絞り込むことが可能だからです。(稀に土日とも同じ問題が出題されますが)

ということで、土曜組のみなさん、試験が終わったら(休み時間に実況中継さながら情報を寄せてくれる方もおられますが)「17夏期修了認定試験・土曜組速報」という記事を当日までにはアップしておきますので、そこへコメントで情報をお寄せください。会場の雰囲気とか、試験終了後の感想とか、やっぱり出てしまった、ムカつく問題!とか、どんな些細な情報でも結構です。あなたの一声が日曜組を勇気づけます。

さあ、いよいよ出発の時来たり!ですね。
大丈夫です。
みなさんは必ず合格します。
明日の今頃は、「教員免許更新」という悪夢から解放され、苦しかった日々のことを懐かしく思うくらい拍子抜けした気持ちになっているでしょう。
大丈夫です。
あなたは必ず合格します!
あなたは、決してひとりではない!

このブログに集ったみなさんは
間違いなく全員合格です!

お気をつけて

いってらっしゃい!!

2017年度夏期修了認定試験・土曜日速報!

土曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!
試験の内容、会場の雰囲気、ムカついた問題などなど、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。
あなたのひと声が日曜組を勇気づけます!

日曜組に吉報!!使い回しモードに突入か!?

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そしてたくさんの貴重な情報をありがとうございました。
日曜組になり代わって深くお礼申し上げます!

みなさんから頂いた情報によれば、日曜組のみなさん、そして続く受講生のみなさんへの吉報として、「使い回しモード」にどうやら入りつつある、と判断できそうです。

「新傾向」は「教育の最新事情」、「スクールカウンセリング」、「情報教育」にちらほら?
「教育の最新事情」の「新傾向」は第5章ですが、実はこの章から「新傾向」が出題されるのは、必然性があります。なぜなら第5章は、昨夏の免許更新制度そのもののリニューアルにともない、「新設」された章だからです。これまで土日合せてまだ4回しか試験が行われていませんので、明日一問しか出題されない第5問でも「新傾向」になる可能性は十分残ります。

「外国語」に例のへんちくりんな問題が出題されなかったようです。これは日曜組にも同様であることはほぼ確実と思われます。(ようやく放送大学も反省した模様?)
「環境教育」では、リニューアル部分は出題されず?しかし、これについては日曜組にあてはまるかどうかは少し疑問です。

ということで現時点では、日曜組に課せられた最後の「悪あがき」は、「教育の最新事情」は
①ひたすら「傾向と対策」を見直す。②テキスト第5章を読み返す
その他の科目はひたすら「傾向と対策」の見直しということでしょうか。


さて、
日曜組の皆さん!
これら土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、「たたかい」に旅立つ時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんが許しません。


みなさんの後ろには土曜組もついてます!
がんばって!

いってらっしゃい!!

2017年度夏期修了認定試験・日曜日速報!

日曜組のみなさん
修了認定試験、お疲れ様でした!

試験の内容、会場の雰囲気、ムカついた問題などなど、どんな些細な情報でも結構です。
この記事へのコメントととしてお寄せ下さい。
あなたのひと声が次に続く方々を勇気づけます!
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Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
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