FC2ブログ

問題持ち帰り不可? 新しい情報を寄せてください!

とっても久しぶりの書き込みです。試験日まであと2日となりましたね。最後の「泥縄モード」で必死にテキストと向き合っている人、もう、余裕こいちゃって、何にもやっていないかた、さまざまでしょうね。でも大丈夫、みんな合格します。もし、万が一不合格になったら・・・転職考えたほうがいいかも・・・。なんてひどいことを言うようですが、それほど簡単だということ。そうそう、これは知り合いから聞いた話ですが、今回の試験から問題の持ち帰りがNGになったそうですね。いろいろと理由はつけているようですが、もしかしたら、このサイトのせいかもしれませんね。ええ加減な情報を流されちゃ困ると。または、そろそろ「試験問題使い回しモード」に入るために、過去と同じ問題だったことがあからさまになることを避けようとしての処置か・・・。知り合いから問題をもらってまた過去問分析しようかと思ってましたが・・・断念せざるを得ないようです。どなたか、受験された方、覚えている限りの問題内容など、次回受験する人に役立つ情報をコメントとして寄せてください。よろしくお願いします!
スポンサーサイト



問題のネット公開はガセ?

 今回(2011年夏期講習)の認定試験が問題用紙持ち帰り不可となったかわりに、ネット上で公開されるらしいという話がありましたが、そういう兆候は今のところないですね。どこかに公開されてますか?されていたら見つけた方、教えてください。今回の講習を受講した私の知り合いは、「認定試験会場で公開されるらしい」と言ってました。でもわざわざそんな遠いところまで交通費を使って見に行く人なんているんでしょうか?すでに受験した問題を見に。このブログの管理人である私でも行く気はありません。お金をかけてブログのネタ集めをする気は、毛頭ないですから。だって、更新終わった今でも3万円余もかけて免許更新をせざるを得ない事態にムカツキまくりだからです。身体に悪いから普段は考えないようにしているだけです。
 ところで、教員免許更新制度がなくなるんじゃあないか、という観測から受講を延期していた人が、今回はどっと申し込んでかなり大変だったと聞きます。この放送大学の講習も今までより人数が増えたようです。10月から始まる冬季講習もきっと増えるんでしょうね。お金と時間さえかければ更新はできるのですが、私のように「怒れるチキン(臆病者)」のために、このブログ、もうちょっと続けてみたいな、と思います。
 最後に、私に勧められて放送大学で免許更新をした(たぶんできると思う)私の知人いわく、「気楽に講習できてよかった。意外とためになった。やっぱ放送大学はお勧め。」
だそうです。

修了認定試験あ疲れさまでした!コメント募集!!

 修了認定試験、ようやく終わりましたね。申し込みから受講、そして認定試験まで五ヶ月あまり、本当にお疲れ様でした。
 放送大学での免許更新はいかがでしたでしょうか?このブログが少しはお役に立てたでしょうか?「免許更新制なんて、なんで廃止されないんだよう」とぼやいていた人が、認定試験が終わった途端、「まあ、しょうがないか」とトーンダウンしてしまうことがあります。かくいう私もそうでした。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」まあ人間そんなもんです。中には、「自分も苦労したんだから、後に続く人がいなければ不公平というものだ」なんて思ってしまい、「更新制度存続派」にまわってしまう人だっていないとも限りません。私はそういう人がいてもいいと思います。この更新制度は、人間のそういう弱い部分をあぶり出すような罪深い制度なのかもしれません(笑)。でも私が個人的に、もっともむかつくのは次のような意見です。
「更新制度、最初はめんどくさいと思ったけど、受講してみていろいろ学んだことが多かったから、やっぱり必要な制度だと思う」
そりゃ、何をしたって学ぶことはあるでしょう。でもわざわざ更新制度をつくらなくたって学ぶ機会は自分で作り出せます。これって、教職員評価制度に対し、「校長と話す機会が持てるからいい」と言って賛成してしまうのと似てますね。そんな制度がなけりゃ校長と話せないのかよ、って。安倍内閣が教育基本法を変え、かつこんなくだらない制度を導入した、その原点の怒りに常に立ち返る必要があると思いますね。
 それはさておき、放送大学での更新講習から認定試験まで、皆さんが経験して感じたこと、考えたことを是非コメントしていただけると、これから講習を受ける人の参考になると思いますので、是非宜しくお願いします。
 それから、受講のコツや、認定試験の新たな情報や問題の傾向、実際の問題(前回の認定試験から問題用紙の持ち帰りができなくなりました。私のブログが原因だという説もあります。)などについてもコメント頂けると、お役にたてるのではないか、と思います。
 免許更新制度が廃止になるまで、できるだけ更新対象者の不安を緩和する、そんな当ブログの趣旨にご協力をお願い致します。

明日と明後日は天気最悪か・・・

下記はYahooの天気予報です。
24日は、北陸や東北、関東甲信、東海は、明け方まで局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。北陸など、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所がありますので、土砂災害や川の増水に警戒して下さい。近畿から九州は日中も活発な雨雲がかかり、25日にかけて大雨となる恐れがあります。北海道も昼ごろから広く雨や雷雨となるでしょう。落雷、突風、急な強い雨に注意が必要です。

そういえば、昨年夏に台風接近で沖縄の会場で試験が延期になりました。
公共交通機関が止まったりした場合は放送大学にそれなりの配慮をしてもらえます。
でも、天気ばかりじゃあなくて、渋滞や万が一の事故にあった時のことを考えると、自家用車の使用はやめたほうがよさそうですね・・・。

蛇足でしたが、お気をつけて!

緊急連絡!!

広島県の福山サテライトスペースで
3時限目の「スクールカウンセリング」を受験された方

おられましたら、至急、「非公開・メルアド付き」でコメント下さい!
宜しくお願いします!

やっぱり、やっぱり不合格はあった!

フーミンさんから
アンケート回答の中で新たな情報をいただきました。
ありがとうございます。


ちなみに私の知り合いは放送大学の「教育の最新事情」、落ちたことがあるそうです。一応テレビ・ラジオ、ひととおり視聴して臨んだそうなんですが・・・。

「試験だから不合格が出ても当然じゃん!」って、思っている方は、
何を今さら・・・って思うかもしれませんが、
「放送大学全員合格説」をどこかで信じ続けてきた私としては、やっぱりショックですね。
「そんなの自分がちゃんと準備しないからなんじゃあないの?」って、
まあ、そうかもしれませんが、
私は、そもそも、「教員免許更新制度が元凶」と、固く信じているし、
様々な困難な中、試験の準備に十分に時間が取れない方もたくさんいると思うので、
不合格は「ありえねえ!」と思っているわけです。

そうですか・・・
落とすんですね、やっぱり。

ということはだ、
このブログの存在価値は、私の考えているよりも
ずっと高い、ということですか。

なら、やってやろうじゃないの。(キリッ)
認定試験不合格なんて、おてんとうさまが許しても
このドジさまが許さねえ!
このブログを訪れた同志のみなさんからは
ずえったーい、不合格者は出させねえぞ!(ゴゴゴゴ・・・)

「情報社会に対応した学校教育」の問5について

とすとすさんからご指摘があった情報教育の問題の問5でよく出題される、学習指導要領と情報科目の問題について、少し混乱があるようなので、この場で整理をしたいと思います。
まず混乱するのは、幼稚園から中学校までの教員にとって、高校の学習指導要領、教育課程についてはまったくと言っていいほど「未知」の領域にあるからではないか、ということ。それから、コメントでも何度も指摘しましたが、平成10年の学習指導要領と平成21年の学習指導要領にもとずく教育課程が現在高校現場で並存しているということのややこしさです。(2年後が完成年度)
そういうことを踏まえて、改めて過去問を調べてみました。
この問5は、次のように、両方の学習指導要領にかかわる問題がよく出題されています。
ただし、問題文の文頭に、何年の学習指導要領であるかが明記されていますので、混乱をすることはないのかなと思いました。(ブログ中の「過去問もどき」ではそれが省略されていたかもしれません)
では、実際の問題を見てみましょう。(実際の問題とは変えてあります。)

問5 平成10年の高等学校学習指導要領で新設された普通教科「情報」の科目について,もっとも適切なものを選べ。
① 実技科目であり,必履修教科ではなかった。
② 学校選択科目の一つとして設置できる科目であった。
③ 3つの科目のうち1科目以上を学ぶ選択必履修教科であった。
④ ただひとつの科目の必履修教科であった。

正解は③

問5 平成10年の高等学校学習指導要領で新設された普通教科「情報」の3つの科目である「情報A」,「情報B」,「情報C」について,適当でないものを選べ。
① 3つの科目のうち,基本を重視する「情報A」のみを開設する高校が8割だった。
② 実質的には「情報」を教えず他科目に振り替えるという,いわゆる「未履修問題」が発生した。
③ ほとんどの高校で、3つの科目のうちの1つだけ開設した。
④ ほとんどの高校で、3つの科目を全部開設した。

正解は④

問5 平成21年の高等学校学習指導要領で改訂された教科「情報」は,これまでの3科目から2科目になった。「社会と情報」ともう一つの科目は何か。
①「情報の科学」
②「科学的情報」
③「情報B」
④「情報入門」

正解は①

ということで、旧学習指導要領では3科目(「情報A」「情報B」「情報C」)から一科目選択必修、新学習指導要領では2科目(「情報と社会」「情報の科学」)から一科目選択必修ということを押さえておけばOK.

後2日!最後の追い込みです!

いよいよあさってから修了認定試験が始まります。

広島では土砂災害でとんでもない事態になっているようです。
実は受講者の中にも、被災地のすぐ近くにお住まいの方がおられ、ご両親の救出に向かわれたそうで・・・
本当に心からお見舞い申し上げます。
まだまだ傷が癒えない3.11もそうですが、大変な状況の中で教員免許更新をされている方々が全国にはたくさんいらっしゃいます。
どうか、がんばってください。
免許更新なんて、ホント、適当にやっておけばいいですからね。
それでも大丈夫、必ず合格しますから。
管理人が請け負います。
このブログを覗いている人は、100%合格です。

実は、この間、過去問の整理していていて気づいたのですが、結構、テキストを更新している科目が多かったです。
章立てを変えている科目もありました。必修科目・「教育の最新事情」だけでなく、どの科目も、出題傾向はすこしずつ変わっていくのではないか、と思われます。(学習指導要領もすでに「新」はつかないし、教育制度にかかわる法律もどんどん改悪されるし)
そういう意味では、今回の夏期認定試験の内容がどうなるか、興味深いところです。
今みなさんは、ご自分の合格のことだけで頭がいっぱいなのはよくわかりますが、終わりましたら、冬期に向けた情報を寄せていただけるとありがたいです。

さて、
前にも書きましたが、午前と午後をまたがって受験される方、
お昼の心配をして下さいね。
お弁当持参の方はいいですが、
外食しようにも周辺にお店がない、では困ります。
私のように20分も歩いてまずいラーメンを食べるはめに・・・
(あのラーメン、ホントまずかったぁ)
コンビにでもいいですので、お店を事前に要チェック!
車で行かれる方は、早めに家を出ること。
公共交通機関以外での遅刻は認められませんので。

あ、それから、試験会場で、このブログのことを知らずに「ガチ」で勉強してきた人に
スマホや紙媒体で「過去問モドキ」」や「傾向と対策」を見せて、
「おーい、おまえ知らなかったのかよぉー」と自慢しないで下さいね。
そのお方が、「ちっせい」お方だったら、キレて何をされるか予想がつきません。
放送大学や文科省に、「インチキしているやつらがいる!」とチクって、このブログの閉鎖を訴え出る可能性もあります。
十分ご注意を。


それでは、後2日!
テキトーにがんばりましょう!
それでもあなたは必ず合格する!
あなたはひとりじゃあない!!





土曜組、お疲れ様!日曜組!コピっと頑張って!

土曜組の皆さん、修了認定試験、お疲れ様でした。
そして、たくさんの試験速報をありがとうございました。
すべてに目を通させていただきました。
ざっくりまとめると、
「最新の教育事情」以外の選択科目は、今までの過去問どおりで楽勝。
肝心の「最新の教育事情」は、半分以上がこれまでの過去問にはない問題が出題。
内容的には細かな数字を問うものあり、過去問と視点を変えての出題あり、などなど。


見慣れない出題で、パニックになった方や、混乱した方もたくさんいらっしゃったようです。
ただ、この「心理現象」は、今まで過去問をたくさん見てきて、それに慣れ親しんできて、
それと違っていたというだけ、とも言えます。過去問を知らなかった人は決してそういう心理状況にはならなかったと思います。
この状況が、プラスかマイナスかと言えば、管理人は決してマイナスではない、と考えます。
それだけ、過去問をしっかり解き、準備をしてきたともいえるからです。
その証拠に、冷静になって問題を読めば、内容的にそれほど過去問と大きくずれた内容ではないものもあったと聞きます。

「教育の最新事情」は、受講確認ができた時点で、25点もらえます。一問5点の配点で、15問で75点。合計100点で、合格ラインがCライン(60%以上)ですから、15問中7問が正解なら合格です。(いぜれも現時点での推定)つまり8問間違っても合格するということです。「3~4問は間違えたかも」という方がかなりおられるようですが、
そういう方も、ご心配なく!十分合格ラインです。ご安心を!

さて、土曜組の、血と汗と涙の結晶でもあり、「同志愛」の証でもあるこれらの「試験速報」を最後の糧に、
日曜組のみなさん、
明日の終了認定試験、がんばってください!
あなたは、必ず合格します!
教育の最新事情、8問間違えても合格します!
あなたには、ドジさんと、
戦い終えた土曜組と、
全国のなかまがついています!
いってらっしゃい!!




日曜日の「教育の最新事情」はこんな感じ??

さっそくみなさんから土曜日の再現問題に「突っ込み」を入れてもらいました。
ありがとうございます。
後でできるところを訂正させてもらいます。
調子に乗って、第2弾!日曜日の「教育の最新情報」の再現です。
自信はまるでないですが、どうぞ!

問1 現在の日本の社会や教育状況について,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① 学力テストPISAの結果では,日本の子どもたちの学力は低下,学習意欲は上昇傾向にある。
② 知識基盤社会においては,教師の教える内容への教養の高度化が求められている。
③ 経済格差による学力格差は,学校間格差を生み出してきている。
④ 学びの質の保障を考えていくことが求められている。


問2 次の文章中A , B , C , D には,(ア)「人格的リーダーシップ」,または(イ)「制度的リーダーシップ」という語句が入る。それぞれの語句が入るべき位置の組み合わせとして正しいものを,以下の①~④のうちから一つ選べ。
わが国では,江戸時代の寺子屋に「師匠」がいた。それが明治時代に学校制度が発足して「教員」になった。この「師匠」と「教員」との違いを考えるときに,社会学者W・ウォーラーが提案したA とB という概念が参考になる。ウォーラーは,「相異なる人間同志の結びつきから必然的に生じる」指導をC ,はじめに支配と服従についての制度があって,その制度が定める型にしたがって行われる指導をD と名付けた。
① A (ア) B (イ) C (ア) D (イ)
② A (イ) B (イ) C (ア) D (ア)
③ A (ア) B (ア) C (イ) D (イ)
④ A (イ) B (ア) C (イ) D (ア)


問3 教職専門性について,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
①教職専門性の発達は,日本で頻繁に使われる表現である「資質能力向上」とほぼ等しい。
② 近年の教職専門性に関する世界の論議は,教師個人よりも学校職場での教師集団に視点を置き,教師の協働性による学校改善を通じた専門性の実現過程に関心を向けている。
③ 教職専門性は,大学の教職課程で学んだ知識や技能で十分事足りる。
④ 教職専門性に関する世界の論議は,教職がどれだけ専門職として認められるかという〈地位〉問題から,教育行為にどれだけの専門的知識技能を用いるかという教師の〈役割〉問題へとその対象を移してきた。


問4 筆者の意見によれば、少子化で子どもを取り巻く状況がどのように変化しているか、適切でないものを選びなさい。
①異年齢の友人と交わる機会が減り、異質な人との協力関係の構築が苦手になる。
② 少子化によって子供の価値が下がり、子供が大事にされない。
③ 多くの父親は普段は忙しいが、土日の休みには子どもに関わっているようである。
④ 子どもに金をかけられるようになり、過剰なせわがなされたり養育について外部化が進む。


問5 今日の親子関係のあり方について、適切でないものを選びなさい。
①  現在の親は、子供に対して権威のある親でありたいと思っている。
②  現在の親は、子どもの言い分を聞き、子どもの自由を尊重する親でありたいと思っている。
③  現在の親は、権威ある親よりも、友だちのような親になりたいと思っている。
④  権威と愛情との結合こそが親の示す価値・規範を子どもに納得させ,習得させていく。


問6 実際の教師が行う教育相談において、適切でないものを選びなさい。
① ノン・バーバルなメッセージに耳を傾け、子どもの本当の気持ちをすくい取る。
② 子どもが自分の口から言葉を発するまで心を傾けてじっと待つ。
③ 子どもが何かを言おうとしたら、言葉を先取りし、助け舟を出す。
④ 問題行動を起こす子どもの背景には、大人への反抗心や気遣いなどがあることを理解する。


問7 発達障害について,次の①~④のうちから,適切ではないものを選べ。
①文科省の定義によると、 LD(学習障害)は,聞く、話す、読む、書く、計算する、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。
②文科省の定義によると、 ADHDは,年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力のみを特徴とする障害である。
③文科省の定義によると、 ADHD とは,年齢あるいは発達に不釣合いな注意力,及び/又は衝動性,多動性を特徴とする行動の障害で,社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
④文科省の定義によると、「高機能自閉症」とは,他人との社会的関係の形成の困難さ,言葉の発達の遅れ,興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である。


問8教育の構造改革について述べた次の文の(  )内に適する語を入れなさい。
 「教育の構造改革」の特徴を一言で言えば,(     )への教育行政手法の転換である。具体的には,国と地方の役割をより明確化し,国の基本計画策定の下に国―地方を通じた教育評価システムの構築と継続的な検証改善サイクルの確立にある。
① 「入口」管理型
② 「出口」管理型
③  中央集権型
④  地方分権型

問9 2008年の学習指導要領改訂後の教育をめぐる状況について 、適切でないものを選びなさい。
① 2013 年調査の結果では,都道府県別の平均点を見る限り,その格差が縮小傾向にあること,全体的に活用の問題の成績が思わしくないことなどが指摘されている。 
② 全国学力調査の結果が悪かった自治体や学校においては,様々な対応策が取られ、中には試験対策的な学習を促すところもあり、調査自体が目的化する心配もある。
③ 国際学力調査の結果がさらに低下し、 学力低下がさらに懸念されている。
④ 2012年の国際学力調査では過去最高の成績となり、「確かな学力」の趣旨徹底や,全国学力・学習状況調査を実施してきたことの効果の現れと見ることができる。

 
問10 学校組織をめぐる次の文で、正しいものを選びなさい。
① 学校教育法第37条第4項では、「校長は、公務をつかさどり、所属職員の人事管理を行う。」と規定されている。
② 学校教育法第37条第2項では、「小学校には、副校長、主幹教諭、指導教諭、栄養教諭その他必要な職員を置くことができる。」と規定されている。
③ 学校は、調和のとれた学校運営を進めるために,校長のリーダーシップの下に組織的な対応を推進するので、多少の多忙化や煩雑化等はやむをえない。
④ 改正教育基本法21条では義務教育9年間の目標が示され、新たに9年制の義務教育学校を設置することが定められている。

問11 学年で行う行事の担当となった。他に責任者と,もうひとり担当者がいる。同僚性をもって協働する教員としてもっとも適切でない行動でない行動を,次の①~④のうちから一つ選べ。
① それぞれの担当した役割についても,お互いに率直に意見を言い合う。
②自分の担当した役割については,他の教職員の意見を聞くよりも,自分ひとりで決定する。
③自分の担当した役割についても,他の教職員の意見をなるべく参考にするようにする。
④手助けが欲しい時には,おくせずに周囲の教師に協力を求める。


問12 地域・保護者との連携の歴史として正しいものを選びなさい。
① 学校づくりが地域社会の手で進められる発端となったのは,大正初期に京都府内で進められた番組小学校と呼ばれる小学校設立である。
② 昭和20年代半ば,米国のコミュニティ・スクールの思想と実践が移植され,地域社会との連携協力のもとで学校づくりを進める動きが広がった。
③千葉県野田市の学校で行われている「学校だより」や「ホームページ」のような情報公開は地域との連携責任を果たす。
④2011年、東日本大震災後、学校と地域社会の連携協力の重要性に目が向けられるようになるまで 約1世紀近く学校と地域との連携関係はなかった。

問13  学校をめぐる法的問題に関して,次の①~④のうちから,正しいものを一つ選べ。
① 国家賠償法第2条は,公の営造物の設置・管理の瑕疵による損害の賠償について規定している。学校教育法第1条が規定する学校(以下,「学校」とする)の校舎やプールは,公立学校,私立学校の区別を問わず,例外なく公の営造物に該当し,国家賠償法第2条の適用対象となる。
② 公立学校の教員は,体罰等,教育活動において生じた事故に起因する事故と,学校の施設・設備の不具合等に起因する事故の双方に対して,個人として損害賠償責任を負う。
③ ある高校で、水泳の授業中に生徒が、教師の指示に従わすプールに飛び込み死亡するという事故が発生した。この場合,高校生は自分で危険の判断ができるので、学校も教員個人も設置者も刑事責任や損害賠償義務の責任はない。
④ 学校事故は教育関係の法化現象が最も進行している領域の一つである。

問14  学校保健安全法の内容について,次の①~④のうちから適切でないものを一つ選べ。
① 児童・生徒等の安全を脅かす事件,事故および自然災害に対応した総合的な学校安全計画を策定すること。
② 各学校において,危険発生時の対処要領を策定し,的確な対応を確保すること。
③児童・生徒が、他の生徒や職員の安全を脅かすものを校内に持ち込まないように持ち物検査を行う。
⑤ 警察等関係機関,地域ボランティア等との連携による学校安全体制を強化すること。
 

問15 教育状況の変遷について述べた次の文の(   )に適する語を選んで入れなさい。

1960年代までは学校教育は「善きもの」としての 自明性を確保していたが1970年代以降
「校内暴力・いじめ」が「教育病理」として問題化した。 加えて、人々の生活スタイル・価値観や学校への期待・関心の 多様化が進む中で「善きもの」としての学校教育の 自明性・正統性が低下し、(「   」)が重要な課題となり 、「教育の個性化」と「「特色ある学校作り」を掲げ 、中高一貫校や学校選択制などの導入が図られ教育の多様化と教育機会の格差化が進むことになった。
① 教育の多様化 
② 信頼の回復
③  教育水準の向上
④  教育の個性化

管理人の解答

みなさん、
私のいいかげんな「再現問題」におつきあいいただきありがとうございました。
みなさんの記憶をもとに、修正できる範囲で修正しました。
もうちょっと待てば、問題が公表されるのに、
何、暇してんの?ですって?
その通りなんです。
でも、こういうことをおっしゃる方もいらっしゃいました。
「この問題集は、次の試験の予想問題として利用価値大ですね。」
そうなんです。
著作権関係なしに、(厳密には微妙ですが)どうどうとアップできる次期の予想問題としての価値があるんです。
すでに来期に向けての対策が始まっているってわけです!

それでは管理人の解答です。( )内のつぶやきは気にしないでくださいね。
めんどくさいので確かめはしてません。
いつものように間違いがあったらご指摘を!
さあ、あなたはこの問題で何点取れましたか??

管理人の解答
土曜日
問1 1(「近代化」?。明治時代なの?)
問2 3(日本だけ、教員の給与下げてんの。)
問3 3(管理職試験は?だめな人はだめ)
問4 1(意味がわからなさすぎて、良問!)
問5 1(「滅私奉公」のほうがもっと悪い)
問6 2(私のブログも「行動化」のひとつ。)
問7 4(良問。でもこのレベルでは・・・)
問8 1(これが今一番ヤバイ法律)
問9 3(現場にいる人には良問)
問10 2(ドラッガーなんて出すなよ)
問11 4(良問。当たり前のようで実は・・・)
問12 3(ってこれ本当は○。ベネッセ・・・)
問13 1(ちゃんと処分すれば1000人超)
問14 3(でもこの組織の正体よくわからん)
問15 3(教育制度こねくりまわすとろくなことないは歴史が証明)

日曜日
問1 1(PISA上がってんだよね)
問2 1(だからなんなの?でも良問)
問3 3(良問。やめるまで学び続ける)
問4 2(意味不明。だから良問)
問5 1(ほんとは全部×決めつけんな!)
問6 3(そう、これ気をつけないと)
問7 2(誰かも言ってたけど、まだ定義?良問)
問8 2(私はこの意味が今だにわかりません)
問9  3(「学力」って何よ?」
問10 2(栄養教諭もおけるんだ・・)
問11 2(こういう人いる。良問)
問12 2(どうでもいい知識)
問13 4(もうちょっと短い文でOK?)
問14 3(アメリカではあるかも)
問15 2(穴埋めかぁ・・・)

土曜組、おかえりなさい! 日曜組、いってらっしゃい

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そして貴重な情報をありがとうございました。
日曜組は、皆さんの生暖かい励ましを胸に、明日、修了認定試験に旅立ちます!
日曜組に、幸多かれ!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんは許しません。


土曜組もついてます!
がんばって!
いってらっしゃい!!

「教育の最新事情」・土曜問題を再現!

<教育の最新事情>
問1 次の①~④の文章のうちから,正しいものを一つ選べ。
① 教師の適応的な熟達とは,授業において状況に敏感に応じて判断し行動できることである。
② 学校におけるリーダーシップとは,管理職が教員を掌握できる指導力のことである。
③ 学びの専門家としての教師とは,教員採用試験等で学力が高い教師を採用すべきという主張である。
④ 学びの専門家としての教師とは,教師は学習指導のみに専念し,学級経営や生活指導は他の教師に任せるという主張である。


問2わが国の少年漫画に描かれた教師像について述べた,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① 高度成長期以前の少年漫画には,大人文化を具現している「師範的教師」の姿を読み取れる。
② 高度成長期以降1980年代にかけての少年漫画には,子ども文化と親密な「仲間的教師」の姿を読み取れる。
③ 80年代半ば以降から90年代にかけての少年漫画には,既成の秩序から逸脱した「アウトロー的」教師の姿を読み取れる。
④ 少年漫画の教師の姿は虚像なので,時代や社会背景と関係なく,そこに教師像の変化を読み取れない。

問3 教職専門性について述べた,次の①~④のうちから適切でないものを一つ選べ。
①教員養成段階だけでなく,実際の教職活動段階でも常に専門性の成長発達を図ることが重要である。
② 教職専門性は,教員採用試験に合格しさえすれば十分に保たれる。
③ 近年の教職専門性に関する世界の論議は,教師の協働性による学校改善を通じた専門性の実現過程に関心がある。
④ 教職専門性に関する世界の論議は,〈地位〉問題から,教師の〈役割〉問題へとその対象を移してきた。


問4 新傾向問題 「学習方略」というわけのわからない用語(言っていることは単純)にかかわる問題。
誤四択正解選択肢:「学校教育の特徴は、児童が何の知識も持っていない白紙の状態であることを前提に教えることである。」
 ※この講師の日本語が怪しい件

 「自己の認識(例えば記憶や理解のやり方や状態)」
  記憶や理解のやり方?????→「記憶や理解の仕方や…状態???」
問題を新傾向にする前に、文章をちゃんと誰かに添削してもらってよ。

問5 親子関係について述べた,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
① 今日の親は,子どもに対して過保護で過大評価をする傾向にある。
② 今日の親は,子どもに対して厳しく接する権威ある親でありたいと思っている。
③ 今日の親子関係は、対等なパートナーシップという横並びの関係になっている。
④ 親の示す価値・規範を習得させていくには、権威と愛情の結合こそが重要である。


問6 新傾向
誤四択の選択肢:「担任と養護教諭はそれぞれの立場から別々に指導する」

問7発達障害とはどのような子どもたちのことか。次の①~④のうちから適切でないものを一つ選べ。
①文科省の学習障害の定義は,「学習障害とは基本的には全般的な知的発達に遅れはないが,聞く・話す・読む・書く・計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである」。
②文科省の注意欠陥多動性障害の定義は,「ADHDとは,年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力及び/又は衝動性,多動性を特徴とする行動の障害,社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである」。
③文科省の注意欠陥多動性障害の定義は,「ADHDとは,年齢あるいは発達に不釣り合いな不注意のみを特徴とする行動の障害で,社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである」。
④文科省によると「高機能自閉症(高機能自閉スペクトラム症)とは3歳くらいまでに現れ,他人との社会的関係の形成の困難さ,言葉の発達の遅れ,興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である自閉症のうち,知的発達の遅れをともなわないものをいう」。


問8 2006(平成18)年12月に成立した改正教育基本法の第17条は,「政府は,教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため,教育の振興に関する施策についての基本的な方針及び講ずべき施策その他必要な事項について,基本的な計画を定め,これを国会に報告するとともに,公表しなければならない」と規定している。本条文で政府が定め国会に報告し公表を義務付けられているものを何というか。次の①~④のうちから,適切なものを一つ選べ。
① 学習指導要領
② 教育振興基本計画
③ 教育条件整備指針
④ 教育予算案


問9 全国学習状況調査についての説明として,次の①~④のうちから適切でないものを一つ選べ。
① 基礎的な学力を見る問題と,活用力を見る問題とがある。
② 国語と算数・数学については例年共通に実施される。
③ 調査対象は,小学校6年生と中学校3年生である。
④ 実施当初から,悉皆調査で行われ,市町村別の結果が公表されている。


問10 次の①~④のうち,適切でないものを一つ選べ。
① 経営学者バーナードは,組織とは「協働行為の体系」であると言っている。
② 学校教育法第37条では「指導教諭は,児童の教育をつかさどり,並びに教諭その他の職員に対して,教育指導の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う。」とされる。
③ 地域と共にある学校として,コミュニティスクールと呼ばれる 「学校評議員会」を持つ学校が生まれた。
④小中一貫・連携教育が進められ、その形態としては施設一体型,併設型,連携型がある。


問11 担任するクラスの子どもが,いじめにあっているらしいという情報が入った。組織的な対応を行う教師としてもっとも適切な行動を次の①~④のうちから一つ選べ。
①自分ひとりで事情聴取をする。
②秘密保持のために,外部機関にまず相談する。
③自分の責任範囲で起こったことなので,しばらく経過を見守る。
④状況を管理職、学年教師や養護教諭,スクールカウンセラーなどに状況を伝え,それぞれの立場からの協力を仰ぐ。


問12 これからの学校と地域との関係について,次の①~④のうちから,適切でないものを一つ選べ。
①地域住民や保護者の学校教育への理解が高まり,共同歩調で子どもの教育課題に対応できるようになる。
②学校の教育活動に,地域の人材が活用できる。
③地域住民や保護者などの誤解に基づく軋轢を最小限にとどめることができる。
④進路指導重視の観点から,塾の学校教育参入を想定した支援が打ち出されている。


問13 新傾向 誤四択
① 平成24年度、体罰によって懲戒免職になった教師は数名で、他の事由と比べて処罰の甘さが見受けられる。
②校内で生徒同士が喧嘩し、どちらか一方が怪我をした場合、加害者側の親が損害賠償責任を負うので、学校の設置者が責任を追及される余地はない。



問14 学校安全計画に含むべき内容について述べた,次の①~④の記述のうちから,適切でないものを一つ選べ。
①通学を含めた学校生活、その他の日常生活における安全指導。
②地域の交通整理や防犯パトロール。
③ 校の施設・設備の安全点検。
④ 職員対象の学校安全に関する研修。


問15 新傾向 次の(   )に適する語を下の①~④の中から選べ。
「1970年代からの教育基盤の構造変容の四層と呼ばれるものの中で、特に学校週5日制導入をきっかけにした(    )の変容によって 家庭での学習時間や格差などがさらに拡大したと考えられる。」

 ①知識基盤、②地位基盤、③秩序基盤、④意味基盤・努力基盤



新傾向は4題ですか・・・。 ただの遊びです。どしどし訂正・補足してくださいませ。

本当に、本当にお疲れ様でした!

終わりましたね。
長かったような短かったような2月。(いや長い!)
このクソお忙しい中を、どこぞのおかしな方がおもいつきでつくった教員の免許を更新しなければならないという制度に翻弄され、ほんとうにお疲れ様でした。
少しはみなさんの「気休め」になれたようでホントよかった。
なんか途中、足引っ張ってんじゃあないか、という不安もありましたが、今期も最後まで伴走できました。
これもみなさまからの励ましのお言葉のたまものと、こちらのほうこそ、深謝、深謝です。

10年後の再会をご希望される向きもございますが、管理人としては、そういう事態にならないことを切に願っております。
私のこのブログが必要のないときがくることをお祈りして、今期の伴走を終わりたいと思います。
どなたさまもお元気で!

P.S.
恒例になっている「大自己採点大会」ですが、まあ大したイベントでもないので、この記事の拍手が100を越えたらやるということで。例年ですと、1週間後に問題用紙がネット上で公開されます。





教育政策と学校の組織的対応(5)

問5
ここは「学校と地域の関係」にかかわる比較的易しい問題が出題されます。夏期は、過去問から2題(予想問題1,2)、そして新傾向問題として、「学校と地域の連携の歴史的系譜」(予想問題6)が出題されました。今期もこの中から2題は出題される見込みです。

予想問題1 教育課程に関連したボランティアや民間人の活用の今後の在り方についての市区町村教育委員会の考え方を説明した記述として適切でないものを選べ。
① 授業等での協力により教育活動の幅が広がる。
② 学校のニーズとの調整は,教職員の役割が重要である。
③ 教職員が子どもと向き合う時間を増やすために必要。
④ 塾や教育産業に教育委託するほうが適切。

予想問題2 これからの学校と地域との関係について,適切でないものを一つ選べ。
① 地域住民や保護者の学校教育への理解が高まり,共同歩調で子どもの教育課題に対応できるようになる。
② 学校の教育活動に,地域の人材が活用できる。
③ 地域住民や保護者などの誤解に基づく軋轢を最小限にとどめることができる。
④ 進路指導重視の観点から,塾の学校教育参入を想定した支援が打ち出されている。

予想問題3 学校と地域との連携協力をすすめる背景にある社会の変化として適切でないものを選べ。
① 知識基盤社会
② 教育機能の学校外移転による学校廃止の動き
③ 成熟した市民社会
④ 人口減少による地域総掛かりでの子育て・教育への需要


予想問題4 学校と地域との連携協力に関する近年の動きとして、適切でないものを一つ選べ。
① 保護者や地域住民が学校の教育活動を混乱させるおそれがあるため,「閉じられた学校」に転換しつつある。
② 学校評議員制の制度化で学校と地域の連携協力が強まってきた。
③ 地方教育行政の組織および運営に関する法律の一部改正により学校運営協議会を設置する学校が増えている。
④ 学校を地域社会の核として位置づけようという考え方が強まっている。


【学校と地域との連携協力の歴史】
予想問題5 学校と地域との連携協力のこれまでに関する記述として,次の①~④のうちから,適切なものを一つ選べ。
① 大正期、京都の番組小学校は,学校と地域との連携協力の発端とされる。
② 昭和20年代の中期,米国のコミュニティ・スクールがモデルで地域社会との連携協力の動きが広がった。
③ 学校と地域との連携協力は,千葉県野田市の取り組みのように、文部科学省の学校支援地域本部事業が発端である。
④ 学校と地域との連携協力は,東日本大震災が契機で始まったもので,日本の学校教育の歴史ではなかったものである。


予想問題6 学校と地域の連携の歴史的系譜について述べた次のうちから,正しいものを一つ選べ。
① 学校と地域との連携の歴史は近代学校が発足した明治初期にまで遡り、明治初期に京都府内で設置された番組小学校がよく知られる。
② 明治中期には,学校と地域との関係はいっそう深まるようになり,住民が学校で集会を開くことを想定した集会条例なども制定された。
③ コミュニティ・スクールという名称が流布するのは,昭和30 年代だが,大正自由教育の思想を継承したものである。
④ 学校と地域の連携という考え方は明治後期にでき、学校施設に役揚,警察官詰め所.火の見櫓などの地域施設が複合された。


解答
予想問題1 ④
予想問題2 ④
予想問題3 ②
予想問題4 ①
予想問題5 ②
予想問題6 ①

「学校と地域との連携協力の歴史」にかかわる問題は、ちょっとやっかいです。過去問で覚えおきましょう。

土曜組の皆さん、お疲れ様!日曜組の皆さん、いってらっしゃい!

土曜組の皆さん、お疲れ様でした!
そして貴重な情報をありがとうございました。

おおむね、昨夏と同じ出題のされ方、つまり、「12問出題で、土曜日は奇数章から2問出題、そのうち1問が新傾向」、ということでしょうか。
まだ確証はありませんが、みなさんから頂いた問題情報でとりあえずはそう結論づけたいと思います。
(日曜組のみなさんに最後の「悪あがき」のお時間をなるべくたくさんつくるために急いでいます。)
その証拠となるみなさんから寄せられた問題を分析してみますと、
情報教育の「 リテラシー」「フルーエンシー」の問題、これは、テキストの第5章の最後のほうにある次の記述の部分が出題されたということですね。
4)情報フルーエンシー教育の重要性 ・ リテラシーからフルーエンシーへ - 表面的な利用能力(リテラシー)ではなく,原理や 本質の理解に基づく情報環境への適応力(フルーエ ンシー)を重視した教育が重要. -情報フルーエンシーは社会人の生きる力と直結. ・ フルーエンシー教育の実践 - 教師自身のフルーエンシーとともに実践のための データベースも重要.
また、環境教育の第1章の問題で、「図2 種々の環境事象のインターリンケージ」から出題されました。
さらに、ハイブリッドカーにかかわる問題は、最3章「エネルギーの有限性と変換の学習」からの出題ですね。
外国語活動で出た、「言語的知識・談話能力・社会言語能力・方略的能力」に関する問題も第5章からですね。

ということで現時点では、日曜組に課せられた最後の「悪あがき」は、選択した科目について
奇数章は、もうテキスト読まなくて過去問だけ見直す、
偶数章は、過去問+新傾向の問題が1門出題されるので図とかも含めて、テキストを一通り読み直しておく。


ということでよろしいでしょうか?
*例外的に、1問出題の章でも新傾向の問題あり、という情報が寄せられています!ってこれ昨夏もありましたね。(21:34更新)

もっとも、合格ラインC判定は、60%の得点率ですので、新傾向の問題を全部はずしてもOKということです。いくらなんでも4問全部間違うことはないでしょうけどね。

それから、相変わらず外語語活動では性懲りもなく、変な選択問題が出題されたようです。これも要注意ですね。

さて、
日曜組の皆さん!
土曜日組の貴重な情報とアドバイスを胸に、
いよいよ、明日、たたかいの時がやってきました!

皆さんも必ず合格します!
不合格など、おてんとうさまが許しても、このドジさんは許しません。


土曜組もついてます!
がんばって!

いってらっしゃい!!

お疲れ様でした!

日曜組のみなさん、お疲れ様でした。
土曜組のみなさん、さまざまな情報ありがとうございます。みなさんの温かい励ましのことばはきっと日曜組のみなさんに届いたはずです。本当にありがとうございました。

さて、ようやく終了した冬の放送大学免許更新修了認定試験。
ブログ管理人の今回の反省としましては、まず「傾向と対策」の立ち上げが遅れたことがあります。
正直言って、今回は「傾向と対策」をスルーしようかな、ということも考えていました。昨夏の改訂で、出題の三分の一で「新傾向」の問題が出されて、今期も同じような傾向が続くだろうと予想されたからです。要するになかなか予想が立てづらい、というのがちゅうちょの理由でした。(忙しくてめんどくさかったというのもありますけどね)
しかし、コメントからあふれ出る、受講生のみなさんの「ワラにもすがる」「ドジさんにもすがる」思いが、逡巡する私を後押ししてくれました。結果的には、特に「傾向と対策」と言えるような伴走の仕方ではなかったと思いますが、「やらないよりはまし」だったと思います。そして、残念ながらこれからしばらくは続くだろう更新講習の次の受講生のみなさんのために、この「継続」は意味があるのだろう、そうも思います。今後も「新傾向問題」が出題され続けるとは考えられません。おそらく来年度あたりから完全使い回しモードにはいるのではないかと勝手に期待しています。そうなると予想のしがいがあるというものです。
それから、気になることは、夏の改訂から現れ始めた傾向ですが、それまで「楽勝科目」であった情報や外国語活動に難易度の高い問題が出題されるようになったことです。これは、講師の意識というより、そういう問題にせよという何らかの「圧力」が加わったのではないか、と管理人は憶測しています。「無勉で解けるような問題を出しても意味がない」と教員免許更新制度と修了認定試験に「積極的」意義を見出そうとする側からの圧力です。
例えば「外国語活動」にしても新しい学習指導要領で、3年生から外国語活動が導入され、5,6年生は英語が教科化されることになりました。それに向けて免許更新の段階で、それなりの意識付けを教員にしてもらおう、という意図があるのかもしれません。しかし、小学校に外国語学習が導入されて以後も、中学生の英語嫌いは40%を超えているという調査結果もあります。本当に小学校段階で英語の授業が必要なのかを含めて、本気で英語嫌いの原因は何か、なんで英語を学ぶのか、を考えなければならないと管理人は考えています。
外国語活動に限らず他の科目においても、「こんなこと知っていても現場では何の役にも立たない」という講習内容が盛りだくさんにあります。以前にブログの中でもコメントしているように教育実践論として明らかにおかしいだろうと管理人が考える講習内容もたくさんあります。(これは個人的な見解といえばそれまでですが)そんな内容も含めて「ちゃんと覚えなければ合格させないよ」というのは、免許更新制度そのものの問題性とあわせて、2重におかしいと思います。「自分で判断するな、書いてあることに従順に従え」ということを教員免許更新制度を通じて徹底させて、国の言うとおりのことを教える教員づくりをすすめようとしているのでしょうか。だとしたら、まるで戦前・戦中みたいです。
修了認定試験の難化は、ただ問題が難しくなって受験生に不利益だということだけでなく、そういう問題を含み込んだものとして管理人は批判的にならざるをえません。

まあ、それはともかくとして、今、みなさんが気になるのは、果たして合格しているか否か、ですね。おそらく合格しているだろうとは思ってもチキンとしては悩ましいものです。
気になる「合格判定基準」ですが、これは昨夏の判定基準についての私の憶測です。

基本は、12問×0.6=7.2 で、12問中8問以上正解すれば合格です。
しかし、これまでも憶測されてきた「視聴による下駄履かせ」説も今回も生きていると考えるなら合格ボーダーはもう少し下がります。計算の仕方は色々考えられますが、おそらく5問間違えてもC判定はもらえるのではないかと思います。うまくいけば、6問(半分)間違えても合格する可能性も十分あると考えられます。

管理人による憶測では、判定基準は以下の通りです。
1問6点×12問=72点
視聴完了によるボーナス点=28点
合計100点
ボーナス点28点+6点×6問正解=64点(C判定合格!)
ボーナス点28点+6点×7問正解=70点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×8問正解=76点(B判定合格!)
ボーナス点28点+6点×9問正解=82点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×10問正解=88点(A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×11問正解=94点(○A判定合格!)
ボーナス点28点+6点×12問正解=100点(○A判定合格!)


つまり、半分間違えても、合格!です。

1週間から10日後に、インターネットの受講ページで問題が公開されます。
毎回、この記事への皆さんからの拍手の数で、「大自己採点大会」を行うかを決めます。(目標は300!昨夏は200だったから・・・)
もしやることになったら、お楽しみに・・かな?

では、16年度冬期受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
年度末ということで、益々慌ただしい業務が待っているという方もいらっしゃいます。
ゆっくりとお身体を休める時間はないかもしれませんが、
ご自愛ください。

そして、決まり文句ですが、
10年後に再会しないことを心よりお祈りいたします。

管理人・ドジ

2017年度夏期講習が始まっています!

みなさん
お待たせしました。
ブログの更新を首を長くしてお待ちになっていた方もおられるかもしれませんね。
講習はすでに7月13日から始まっているようです。
猛暑の中、また九州北部では大雨土砂災害で大変なご苦労をされている中、
受講者のみなさん、本当にご苦労様です。

昨年度、免許法の改訂に伴い、教員免許更新制度に一部変更があり、放送大学の更新講習もリニューアルされました。
本ブログをさかのぼってお読みいただいた方は、リニューアルに伴う昨夏の修了認定試験のアッと驚く出題におおいに混乱し、動揺した様子はご存知かと思います。
それを受けてのさる2月の修了認定試験は、基本的には夏期の内容をそのまま引き継いでいました。おかし気な出題も反省の余地もなく繰り返されていました。
今回は、リニューアル後の3回目の講習と認定試験ということで、前回よりも「傾向と対策」が多少なりとも立て易くはなっています。

どこまでできるかは、いつものように心もとないのですが、今期もできうる限りの伴走をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

近日中に、恒例の「キャンペーン」を行います。
ブログにご注目ください。

【視聴期間】インターネット視聴 7月13日(木)10時 ~ 8月20日(日)
8月8日(火)17時以降は、受講確認入力はできません。
受講確認が完了していないと、受験資格が得られませんのでご注意ください。
テレビ・ラジオ放送 7月22日(土) ~ 8月7日(月)
【受講確認入力期間】 7月13日(木)10時 ~ 8月8日(火)17時
8月8日(火)までに必ず受講及び受講確認入力を終わらせてください。
受講確認入力を終わらせられなかった場合、修了認定試験の受験資格を得られません。
【試験日】 8月19日(土)または20日(日)
インターネット申込み時に選択した日時、試験会場での受験となります。
必ず、受験票を印刷し持参してください。
【試験問題の公表期間】 9月4日(月) ~ 9月末日(予定)
9月下旬発送予定
各自で、各都道府県教育委員会(免許管理者)に更新講習修了確認の申請を行ってください。

お友だちキャンペーン実施中!

この夏、放送大学での教員免許更新を目指して、このブログにたどり着いたみなさま、
お待たせしました!
今期も、愛すべきチキン♥のみなさんのご不安を少しでも和らげるための伴走を始めたいと思います。
毎回お断りしていますが、管理人の伴走は、あくまで「気休め」にしかすぎません。
コメント欄には無事に試練を乗り越えられた受講生の先輩諸氏から「ドジさんのおかげて…云々」とありがたいおことばを頂いておりますが、実は99%はご本人の力によるもので、管理人の力でもなんでもありません。それは試験が終わってみればわかることです。
ただ、ホント、教育免許更新をされる方々(もちろん現職教員の方が多いのですが)には、生真面目で、心配性で、おまけに「点取り虫」の方が多いのも事実です。子どもたちにテストをするのは慣れていても、自身が試験で試されるということに慣れていませんから、不安と焦りでいたたまれない気持ちに追い込まれます。これに、昨今の「ブラック企業」とも言い表せられる教員の仕事の多忙化が重なり、もう、ほとんどパニック状態といってもいいかもしれません。
そんな、みなさんに、「大丈夫ですよ」「こんなもんですよ」「全然焦らなくてOK」と「気休め」を差し上げるのが管理人の役割と自覚しております。

さて、それでは、ここからがキャンペーンです。
管理人と「お友だち」になりませんか?
「お友だち」になった方には管理人が不安いっぱいの修了認定試験を乗り越えるお手伝いをします。


管理人と「お友だち」になりたい方は
メルアド付(必須)でこの記事にコメントを返してください。(「管理人のみ閲覧」可で)
メールアドレスを教えていただけない方とは「お友だち」になれませんのでどうかくれぐれもお気を付けください。
それからコメント欄では、必ず「選択科目」をお知らせください。
あわててて、選択科目を教えていただけない方がときどきいらっしゃいます。
落ち着いて下さいね!

応募いただいた方には、すべて管理人からメールを送らせていただいております。
3日以上経過してもメールが届いていない場合は、再度コメントを下さい。
メールアドレスの入力ミス(半角全角に注意!)にご注意を。
それからhotmailやoutlookなどのメールアドレスではお友だちとしてのやり取りができない場合がありますので他のメルアド(yahooメールやgmailなど)をお試し下さい。
また携帯メールは(添付容量が大きいため)戻ってきてしまいます。PCメールでお願いします。

それでは、今期もたくさんのチキン♥のみなさまとお友だちになれることを楽しみにしています!

あと3日!試験当日をイメージしながら準備を!

まだまだあきらめ切れない人のために・・・
「お友だちキャンペーン」実施中!

修了認定試験まで、あと3日となりました。
ここへきてお天気のほうが心配になってきています。
そうです。台風20号が接近しつつあり、このまま進むと23日あたりに西日本に上陸し日本列島縦断という恐れがあるんです。
順調にいけば、25日までには抜けてくれそうですが、台風のスピードが遅くなると、25日の土曜日組に影響を及ぼす可能性もなくはありません。記憶の限りでは、数年前に、台風で沖縄県の修了認定試験が一日延期になったことがありました。
台風が早く過ぎ去ることを祈るしかありませんね。

ところで、そろそろ試験当日のことをイメージして準備をする必要があります。もし余裕がある方は、先輩方のアドバイスの中にさまざまな「こうしたほうがいいですよ」的なアドバイスがありますので、のぞいてみてください。
例えば昨年夏のこの記事へのコメントなんか、どうでしょう。
受験者の声
「冷房対策をしていったほうがいい」とか逆に「冷房がきいてなくて暑かった」とか、鉛筆はBを持って行ったほうがいいとか、受験番号のマークし忘れ注意とか・・・・。

それから、これはいつも言っていることですが、お昼ご飯をどうするか、は大事な問題です。もちろんお弁当を持って行って会場で食べることもできます。
このブログでも書きましたが、私は昼休みに外食しようとあちらこちらを探し回り、結局まずいラーメンを食べるはめになりました。
今でも記憶に残るあの苦い経験(涙)。昼休みはそれほど時間的な余裕はありません。お弁当を持っていかないのなら、コンビニでも何でもいいですが、事前にお昼ごはんを調達できるところを調べておきましょう。
それから、放送大学から指示があるように、公共交通機関を利用しましょうね。
自家用車で行って途中の事故渋滞にはまって遅刻、受験できなかったなんてまったくしゃれになりません。

さて、ブログ上では、「外国語教育教授基礎論」の予想問題が少しだけプラスされました。なんか、今期は「テキストがない!」という前代未聞の出来事に遭遇し、「外国語教育教授基礎論」ではじまり「外国語教育教授基礎論」に終わる伴走になりそうです。幸いなことに「ねんねこメモ」と「Myメモ」という2大救世主が現れて、何とかなりそうな雰囲気になってきました。が、そのあおりをくらったのが、これまた今期からの新科目・「幼児教育の最新事情と展望」。管理人は最初の予想問題をつくることしかできなくてホント申し訳ないです。

あと3日間の過ごし方。
新科目以外はひたすら過去問をやってください。5回くらいやれば十分です。新科目はテキストや「ねんねこメモ」・「Myメモ」を2,3回読み直してください。それで十分です。
あとは運を天に任す


あなたは必ず合格します!
あなたは一人じゃあない!



大自己採点大会(5) 外国語教育

これも全面リニューアルから1年、テキストがない中、かなり混乱の様を呈している感じがする「小学校外国語教育教授基礎論」です。
喫緊の問題については後で述べるとして、とりあえず、自己採点です。

小学校外国語教育教授基礎論
土曜日


問1  1 過去問
問2  × 過去問
問3  3 過去問
問4  1 過去問
問5  1 過去問
問6  2 過去問
問7  1 過去問
問8  4 易
問9  4 過去問
問10 1 過去問
問11 3 過去問
問12 1 過去問


解説
新傾向問題は、問8(第5章)の「単元計画の立て方」に関する問題のみ。
「学校経営」・「幼児教育」同様、今年冬の日曜日の過去問が多く出題されました。



日曜日

問1  × 過去問
問2  4 過去問
問3  4 易
問4  1 過去問 
問5  1 過去問
問6  3 過去問
問7  3 過去問
問8  4 易
問9  4 過去問
問10   1 過去問
問11   3 過去問
問12   4 過去問


解説
問3と問8が新傾向問題。問3は第2章から、問8は、土曜日と同じ第5章からの問題でした。
「学校経営・「幼児教育」」同様、土曜日問題とは対照的に、冬の土曜日の過去問からの出題がほとんどでした。


総括:まず、これは大変重要なことで、前回の冬の大自己採点大会でも指摘しているのですが、問題そのものが間違っています。すでにコメントでもご指摘いただいていますが、解答欄の×がついている問題には正解がありません

まず土曜日の問2の問題についていえば、
選択肢の中の「英検2級」は、「英検準2級」の間違いです。文科の調査で「英検準2級が34.3%」と出ています。
この問題の正解選択肢が①としたら、文科省統計によれば34.3%というのは、「英検準2級以上を取得している生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒」のことで、英検2級ではありません。
本来、この問題の正解選択肢にしたかった「高校3年生で英検2級以上相当の英語力がある生徒は34%程度である。」は間違いですのでこの問題の選択肢の中に正解はありません。

続いて日曜日の問1の問題については、
36.6%という統計数字は、文科省資料を見ると「英検3級以上を取得している中学校第3学年生徒及び相当の英語力を有すると思われる生徒の割合」となっています。実際の「英検3級以上を取得している生徒」は18.9%となっています。
ですので、本来の正解選択肢にしたかった①の「英検3 級以上を取得していると思われる中学校第3 学年の生徒は36%程度である。」は間違いとなりこの問題にも正解選択肢はありません。

繰り返しますが、このことは前回の試験終了後にも指摘されている(少なくともこのブログ上では)ことで、まったく改善されずに、今期の問題として出題されています。
少なくとも建て前上は「教員免許更新」という教員としての「生死」がかかる試験問題に間違った問題を使う、こんないい加減なことを続けていていいのでしょうか?
いいわけありません。

外国語教育を受講した方々、是非、放送大学に抗議をお願い致します。
ほっておくとまた同じような過ちを繰り返します。

さらにもうひとつ、これも受講生の方々からご指摘がありましたが、公表された問題が、実際に実施されたものと異なるという奇妙な現象も起こっています。
これについて放送大学からの何らかのアナウンスが受講者にあってしかるべきなのに全くない、という状況です。

「どうぜ、全員合格させるんだから、適当になるのは勘弁してほしい」とでも思っているんでしょうか。
たとえそうであっても、チキンなの受講生がどんな気持ちで貴重なお金と時間と手間をかけて免許更新をしているのか、
放送大学は、どうか受講者目線に立った教員免許更新講習にしてほしい、
そう心から願います。

ともあれ!
外国語教育の受講者のみなさん!
声をあげて、放送大学に抗議をしてみてください!
みんなでやれば怖くない!
そして、その抗議の結果をこのブログのコメントで寄せて下さい。
よろしくお願い致します。


プロフィール

ドジさん

Author:ドジさん
教員免許更新で眠れぬ夜をお過ごしのチキンな方々に、ドジさんがお役立ちの情報をお届けします。合言葉は、
「テキトー」講習で
100%合格!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
訪問者数
カテゴリ